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第 5 回 環境生命医学研究会 (平成 15 年度 夏期)

平成 15 年 8 月 30 日 (土) 〜 8 月 31 日 (日)

会場
千葉大学大学院医学研究院・本館大カンファレンスルーム
(千葉市中央区亥鼻)

 日 程
8 月 30 日 (土)12:30現地集合 (千葉大学大学院医学研究院)
12:45 〜 17:15研究発表・討論 (大カンファレンスルーム)
17:30 〜 18:30自由行動
18:30 〜懇談会 (佳耀亭)
8 月 31 日 (日)09:15 〜 12:45研究発表・討論 (大カンファレンスルーム)
13:00現地解散

 研究発表・討論 プログラム
8 月 30 日 (土)
12:45開 会 (司会:深田 秀樹)
12:45 〜 13:00開会のことば (森 千里)
13:00 〜 14:00特別講演:『精子の形成と成熟』 (年森 清隆)
14:00 〜 14:15『フルタミドのマウス精巣への影響:電子顕微鏡レベルでの形態変化』 (穴原 玲子)
14:15 〜 14:30『化学物質がHL60細胞の分化に与える影響について』(大森 万里子)
14:30 〜 15:00『フタル酸エステル類のラット精巣・精巣上体および肝に対する影響<第3報>
Di(2-ethylhexyl) phthalateのラット精巣に対する影響』 (木島 和恭)
15:00 〜 15:15休憩
15:15 〜 15:45『内分泌撹乱化学物質が血管内皮細胞へ与える影響』(西村 太輔)
15:45 〜 16:15『植物エストロゲン経口摂取によるマウスへの影響』(高島 杏佳)
16:15 〜 16:45話題提供:『特許を視野にいれた研究の推進』(深田 秀樹)
16:45 〜 17:15総合討論
17:15閉 会
8 月 31 日 (日)
09:15開 会 (司会:深田 秀樹)
09:15 〜 09:45話題提供:『生体資料におけるPCB分析』 (上瀧 智巳)
09:45 〜 10:00『母動物投与によるレチノイン酸の次世代への影響について』 (中本 真)
10:00 〜 10:15『ホルムアルデヒド室内濃度と生体影響の関係』 (大道 公秀)
10:15 〜 10:30『レチノイン酸投与による口蓋裂マウス胎仔でのDNAメチル化の網羅的解析』 (栗山 元根)
10:30 〜 10:45休憩
10:45 〜 11:15『2,5-Hexandioneの単回投与による精巣における遺伝子発現への影響』 (福島 民雄)
11:15 〜 11:45『内分泌撹乱物質曝露による精巣上体への影響〈第3報〉』 (山ア 康司)
11:45 〜 12:15『ライディヒTM3細胞におけるエストロゲンのギャップ結合阻害作用
:選択的エストロゲン受容体モジュレーター併用による影響 (岩瀬 裕美子)
12:15 〜 12:45総合討論
12:45閉 会