更新日:2017年10月10日

    

2018年度(平成30年度)入局希望の方は、
トップページの最新情報を御覧下さい。



■ 見学

医学生・前期研修医の方を対象とした見学を随時受け入れております。

見学を希望される方は医局長まで,まずは E-mail にてご連絡下さい。

教室の雰囲気を感じて貰うためには,可能であれば,回診・カンファレンスを行っている木曜日を見学予定に含めて頂けるのがよいかと思います(千葉大学皮膚科の1週間の業務予定などは,こちら をご覧下さい) が,個々の事情にあわせてお気軽にお問い合わせ下さい。

メールで連絡される際のお願い

迷惑メールとの混同を避けるため,必ずメールの表題を「千葉大皮膚科見学希望」として下さい。 また,
1. 氏名(ふりがな,もお願いします)
2. 出身大学
3. 現在研修中の病院
4. 連絡先
5. 都合のつく日程(複数挙げてください)
6. 他科に在籍中の方は,その旨
 をお知らせ下さい。


ローテート研修(前期研修)

当教室では,皮膚科での研修を希望される前期研修医を受け入れております。

 入局の意思に関係なく指導致しますので,皮膚疾患に興味のある方,将来の進路のため皮膚症状を見ておきたい方,皮膚病理を学びたい方など,皮膚科に興味のある方は,お気軽にご相談下さい。 皮膚科での前期研修は1か月から受け入れ可能ですが,2ヶ月以上を推奨(皮膚疾患の特質上,冬場は外来を受診される患者さんの数が他の季節に比して減少するため,12月~3月に限り,3ヶ月以上を推奨)させて頂きます。

 実際に2ヶ月以上選択した研修医の先生には,将来の専門として皮膚科を選択枝の1つに選んでくれた者が少なくありません。これは,皮膚科診療の特色上,経験を積んで貰うためには病棟での研修のみならず外来での実習が不可欠である一方で(外来での業務は各曜日によって内容が異なりますので,1月間の実習期間といっても,ある曜日に限って考えれば,わずか4日しか体験できないことになります)、実習期間が短いと外来での診療に携われる機会を十分に提供できないためと思われます。将来の進路として少しでも皮膚科を考えてくれる方にはぜひ2か月以上の皮膚科研修をお勧めします。


専門研修プログラム(皮膚科を志望される先生方へ)

2017年度に当科への入局を希望される方は、皮膚科医局長へE-mail (derma-hp@chiba-u.jp)にてご連絡下さい。
なお、入局希望者が多数の場合には、その時点で本年の募集を終了させて頂きます。

皮膚科は、専門医制評価・認定機構の基本18診療科の一つです。基本診療科専門医を経て、さらにsubspecialtyへ向かうことが可能です。
 2017年度に関しては日本皮膚科学会は現行制度での研修を引き続き行うことになりました。そのため、2017年度から後期研修を開始される方(2016 年度時点で初期臨床研修 2 年目の方)は従来通りの皮膚科研修を行うことになります。当科での専門研修を希望される方は、上記連絡先にまずは御連絡下さい。

[採用方法]

あらかじめ教室の業務を見学して頂き,まずは千葉大学皮膚科の職務内容と教室の雰囲気を肌で感じて下さい。その後,教授および医局長を含めたスタッフで面接を行います。

 内定後、千葉大学医学部附属病院の後期研修プログラム募集要項に従っての応募および採用となります。

 平成29年度千葉大学医学部附属病院シニアレジデントの募集要項と出願書類については以下のウェブページをご覧ください。
http://www.chibauniv-resident.jp/specialty/recruit.html

[応募資格]

平成29年3月までに初期研修を修了見込みあるいは修了された方。
既修了者(卒後4年目以降)でも応募可能です。


以下は過去の研修プログラム紹介のポスターです。

平成29年度入局者募集時

10名以上の研修医の先生方に御参加頂き、盛況のうちに終了いたしました。

2016医局説明会

平成27年度入局者募集時

研修プログラムを紹介した当日の様子は,こちらの研修プログラムの紹介2014(Facebook)で公開しております。

2014プログラム

皮膚科専門医マップ

生物学的製剤承認施設

[問い合わせ先]

千葉大学医学部皮膚科
医局長:外川 八英(とがわ やえい)
E-mail:derma-hp@chiba-u.jp

※ メール連絡時のお願い

迷惑メールとの混同を避けるため, 必ずメールの表題を 「千葉大皮膚科見学希望」など,タイトルを見ただけで本文の要件が分かるものを付けて下さい。連絡をお待ちしております。

冬の風景

我々と一緒に明日の千葉の医療を支えてくれる「やる気にあふれた医師」を心より歓迎します。