■ 見学

入局希望の有無にかかわらず,見学は随時受け入れております。

 見学を希望される方は医局長まで,まずは E-mail にてご連絡下さい。

 教室の雰囲気を感じて貰うためには,可能であれば,回診・カンファレンスを行っている木曜日を見学予定に含めて頂けるのがよいかと思います(千葉大学皮膚科の1週間の業務予定などは,こちら をご覧下さい) が,個々の事情にあわせてお気軽にお問い合わせ下さい。

メールで連絡される際のお願い

迷惑メールとの混同を避けるため,必ずメールの表題を「千葉大皮膚科見学希望」として下さい。 また,
1. 氏名(ふりがな,もお願いします)
2. 出身大学
3. 現在研修中の病院
4. 連絡先
5. 都合のつく日程(複数挙げてください)
6. 他科に在籍中の方は,その旨
 をお知らせ下さい。

入局説明会

日時 7月27日(金曜日)19:00-

場所 レストランほてい家(千葉市中央区本千葉町9-8, 043-227-0281 )

千葉大学皮膚科で研修を考えている皆さんの参加をお待ちしております。参加を考えておられる先生は,上記の見学希望時の連絡を参考に,予め E-mail にてご連絡を入れて頂ければ幸いです。

なお,当日参加できない方は,9月8日(土曜日)に予定されている日本皮膚科学会第844回東京地方会(城東地区)と,それに引き続いて予定されている第7回千葉皮膚科集談会に参加して頂ければと思います。


ローテート研修(前期研修)

当教室では,皮膚科での研修を希望される前期研修医を受け入れております。

 入局の意思に関係なく指導致しますので,皮膚疾患に興味のある方,将来の進路のため皮膚症状を見ておきたい方,皮膚病理を学びたい方など,皮膚科に興味のある方は,お気軽にご相談下さい。 ただし,これまでの研修実績を評価した上で,皮膚科での研修に際しては,受け入れ期間は最低2ヶ月(皮膚疾患の特質上,冬場は外来を受診される患者さんの数が他の季節に比して減少するため,12月~3月に限り,3ヶ月以上)とさせて頂きます。

 実際に1月間しか実習できなかった前期研修医から,「病棟での雑用しか体験できなかった」という感想が寄せられる一方で,2ヶ月以上選択した研修医の先生には,将来の専門として皮膚科を選択枝の1つに選んでくれた者が少なくありません。これは,皮膚科診療の特色上,経験を積んで貰うためには外来での実習が不可欠である一方で,実習期間が短いと外来での診療に携われる機会を十分に提供できないためと思われます。

 なお,千葉大学の前期研修の規約によれば,「研修開始予定期間の3ヶ月前までであれば研修センターに連絡を入れれば,自分自身の希望のみで研修を変更できる」こととなっている様です。 しかし,研修を受け入れる側としては,できるだけ臨床の現場に触れられる様にと皆様が来られることを前提としてシフト体制を作成していますので,責任ある医師としての自覚を持ち,研修を変更する場合には,たとえ研修開始の3ヶ月前であったとしても,あらかじめ電話等で連絡を入れるのはもちろんのこと,自ら医局に赴き変更に至った経緯を説明されることを望みます。


後期研修(研修医募集)

[応募資格]

初期研修を修了見込みあるいは修了された方。
大学附属病院に勤務した実績がなければ,既修了者(卒後4年目以降)でも応募可能です。 また,他科からの転向を考えている方に関しては,後期研修医とは別の身分になりますが,研修を受け入れた実績があります。まずは,「■ 見学」の項目を参照の上,皮膚科医局長へE-mail にてご連絡下さい。

[採用方法]

あらかじめ教室の業務を見学して頂き,まずは千葉大学皮膚科の職務内容と教室の雰囲気を肌で感じて下さい。その後,教授および医局長を含めたスタッフで面接を行います。

 内定後、千葉大学附属病院の後期研修プログラム募集要項に従っての応募および採用となります。募集は例年9月1日より開始され,附属病院全体として定員に達した時点で募集は終了となりますので,早めに申し込みをお願いします。

皮膚科専門医マップ

生物学的製剤承認施設

[問い合わせ先]

千葉大学医学部皮膚科
医局長 鎌田憲明
E-mail:ozmail@faculty.chiba-u.jp

※ メール連絡時のお願い

迷惑メールとの混同を避けるため, 必ずメールの表題を 「千葉大皮膚科見学希望」として下さい。

分層植皮

冬の風景

我々と一緒に明日の千葉の医療を支えてくれる「やる気にあふれた医師」を心より歓迎します。