2013年 業績

英文論文(原著)

Taketomi Y, Ueno N, Kojima T, Sato H, Murase R, Yamamoto K, Tanaka S, Sakanaka M, Nakamura M, Nishito Y, Kawana M, Kambe N, Ikeda K, Taguchi R, Nakamizo S, Kabashima K, Gelb MH, Arita M, Yokomizo T, Nakamura M, Watanabe K, Hirai H, Nakamura M, Okayama Y, Ra C, Aritake K, Urade Y, Morimoto K, Sugimoto Y, Shimizu T, Narumiya S, Hara S, Murakami M (2013)
Mast cell maturation is driven via a group III phospholipase A2-prostaglandin D2-DP1 receptor paracrine axis.
Nat Immunol. 14: 554-63.
PMID: 23624557
Satoh T, Kambe N, Matsue H (2013)
NLRP3 activation induces ASC-dependent programmed necrotic cell death, which leads to neutrophilic inflammation .
Cell Death Dis. 4: e644.
PMID: 23703389

↑ 佐藤貴史くん 学位論文(千葉大学)

Tanaka S, Suto A, Ikeda K, Sanayama Y, Nakagomi D, Iwamoto T, Suzuki K, Kambe N, Matsue H, Matsumura R, Kashiwakuma D, Iwamoto I, Nakajima H. (2013)
Alteration of circulating miRNAs in SSc: miR-30b regulates the expression of PDGF receptor β.
Rheumatology (Oxford). 52: 1963-72.
PMID: 23893664
Sugiura K, Takemoto A, Yamaguchi M, Takahashi H, Shoda Y, Mitsuma T, Tsuda K, Nishida E, Togawa Y, Nakajima K, Sakakibara A, Kawachi S, Shimizu M, Ito Y, Takeichi T, Kono M, Ogawa Y, Muro Y, Ishida-Yamamoto A, Sano S, Matsue H, Morita A, Mizutani H, Iizuka H, Muto M, Akiyama M. (2013)
The majority of generalized pustular psoriasis without psoriasis vulgaris is caused by deficiency of interleukin-36 receptor antagonist.
J Invest Dermatol. 133: 2514-21.
PMID: 23698098
Nakamura Y, Oscherwitz J, Cease KB, Chan SM, Muñoz-Planillo R, Hasegawa M, Villaruz AE, Cheung GY, McGavin MJ, Travers JB, Otto M, Inohara N, Núñez G. (2013)
Staphylococcus δ-toxin promotes allergic skin disease by inducing mast cell degranulation.
Nature. 503(7476):397-401.
PMID: 24172897

英文論文(症例報告)

Akita F, Kambe N, Nakano M, Satoh T, Iwasawa M, Togawa Y, Matsue H (2013)
Novel R218X mutation in the fumarate hydratase gene in a patient with Reed's syndrome.
J Dermatol.40: 58-9
PMID: 23078140
Ono R, Masaki T, Takeuchi S, Shimizu A, Tanioka M, Kambe N, Matsue H, Kamide R, Nishigori C. (2013)
Three school-age cases of xeroderma pigmentosum variant type.
Photodermatol Photoimmunol Photomed. 29: 132-9.
PMID: 23651273
Ikeda K, Kambe N, Satoh T, Matsue H, Nakajima H. (2013)
Preferentially inflamed tendon sheaths in the swollen but not tender joints in a 5-year-old boy with Blau syndrome.
J Pediatr. 163: 1525.e1
PMID: 23896186

英文論文(総説,その他)

Kanazawa N, Tchernev G, Kambe N (2013)
Monogenic early-onset sarcoidosis is no longer a variant of “idiopathic” sarcoidosis.
J Am Acad Dermatol. 69: 164-5.
PMID: 23768292
Nakamura Y, Kambe N (2013)
Linkage of bacterial colonization of skin and the urticaria-like rash of NLRP3-mediated autoinflammatory syndromes through mast cell-derived TNF-α
J Dermatol Sci.71: 83-8.
PMID: 23684246

論文(症例報告)

林 郁伶,稲福和宏,小野泰伸,神戸直智,松江弘之(2013)
G-CSF産生皮膚有棘細胞癌の1例
臨皮. 67: 59-62.
若林正一郎,岩澤真理,外川八英,宮川健彦,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之,矢口貴志,三上 嚢(2013)
Nocardia brasiliensisによる皮膚ノカルジア症の3例
臨皮. 67: 341-6.
高田紗奈美,外川八英,田島綾子,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之,牧田荘平,細川淳一,池田 啓(2013)
免疫グロブリン大量療法を施行し視力障害の改善を認めたChurg-Strauss症候群の1例
臨皮. 67; 611-6.
山本洋輔,外川八英,岩澤真理,鎌田憲明,神戸直智,渡邊正治,渡辺 哲,亀井克彦,松江弘之
(2013)
転倒による手の外傷を契機に発症した続発性皮膚クリプトコッカス症の1例
臨皮. 67; 728-3.
山本洋輔,中野倫代,神戸直智,鎌田憲明,松江弘之(2013)
小児に生じた角層下膿疱症の1例
臨皮. 67; 1043-6.
大田玲奈,外川八英, 中込大樹, 鎌田憲明, 神戸直智, 松江弘之(2013)
全身症状を伴うlupus erythematosus tumidusと考えた2例
臨皮. 67: 958-64.
大津玉緒,田島綾子,外川八英,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
Cushing病患者に生じた色素性痒疹の1例
皮膚臨床. 55: 244-5.
中川誠太郎,外川八英,末廣敬祐,神戸直智,松江弘之,木村亜矢子(2013)
上腹部に生じたFeatureless Melanomaの1例
皮膚臨床. 55: 322-6.
大津玉緒,稲福和宏,外川八英,小俣 渡,末廣敬祐,岩澤真理,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
表皮嚢腫を合併し妊娠中に増大し悪性黒色腫が疑われた母斑細胞母斑の1例
皮膚臨床. 55: 1986-7.
中川誠太郎,神戸直智,若林正一郎,山本洋輔,宮川健彦(2013)
悪性梅毒
皮膚病診療. 35: 279-82.
林 郁伶,若林正一郎,神戸直智,松江弘之(2013)
皮膚限局性結節性アミロイドーシス
皮膚病診療. 35: 351-4.
丸 裕吾,外川八英,神戸直智,松江弘之(2013)
HLA-B27陽性患者にみられた体幹部の環状紅斑
皮膚病診療. 35: 445-8.
秋田 文,岩澤真理,外川八英,神戸直智,西村和子,松江弘之(2013)
スリランカ人小児に生じたMicrosporum gypseumによるケルスス禿瘡
皮膚病診療.35:1045-8.
小野泰伸,鈴木良夫,外川八英,永山博敏(2013)
ダーモスコピーで規則的な青灰色色素小球が特徴的であった色素性Bowen病の1例
西日皮膚. 75; 227-9.
高田紗奈美,外川八英,若林正一郎,田島綾子,中野倫代,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
ウコンで誘発され,メフェナム酸でも誘発された多発性固定薬疹の1例
J Environ Dermatol Cutan Allergol. 7; 106-11.

↑ 2013年度JEDCA最優秀論文賞(症例部門) 

論文(総説,その他)

外川八英(2013)
ダーモスコピー -最近の知見
皮膚臨床. 55: 261-75.
中野倫代,神戸直智(2013)
Blau症候群/若年発症サルコイドーシス研究の現状と展望
日本臨床. 71: 737-41.
中川誠太郎,神戸直智,中村悠美(2013)
自然免疫と蕁麻疹
皮膚アレルギーフロンティア. 11(1): 13-6.
江原瑞枝,神戸直智(2013)
序 ~自己炎症症候群の概説と現在提唱されている定義・分類~
アレルギー・免疫. 20: 1395-8.
鋪野紀好,舩越 拓,野田和敬,中川誠太郎,生坂政臣(2013)
キーフレーズで読み解く外来診断学(第66回)発熱と皮疹を主訴に受診した56歳男性
日本医事新報. 4673: 1-2.
岩澤真理(2013)
けんさ質問箱 皮膚の白癬菌検査で鑑別を必要とする間違いやすい真菌がありましたら教えてください。また,疥癬のヒゼンダニについても鑑別を要するダニがあれば教えてください。
検査と技術. 41: 1154-5.
外川八英(2013)
ダーモスコピーの基本「聴診器のように使おう!」 基底細胞癌の基本的ダーモスコピー所見
日皮会誌. 123: 2773-6.
神戸直智(2013)
皮膚から診断する全身疾患 皮膚所見から考える自己炎症症候群
日皮会誌. 123: 2826-8.

単行本(分担)

松江弘之(2013)
XIII.炎症性角化症 1.扁平苔癬
皮膚疾患最新の治療2013-2014
(瀧川雅浩,渡辺晋一 編集) ,p131-2. 南江堂
神戸直智(2013)
XVII.腫瘍性疾患 D.その他 2.色素性蕁麻疹
皮膚疾患最新の治療2013-2014
(瀧川雅浩,渡辺晋一 編集) ,p230. 南江堂

国際学会

Satoh T, Kambe N, Matsue H. (2013)
Programmed cell death induced by CAPS-associated mutant NLRP3 features necrosis that leads to in vivo neutrophilic inflammation.
(International Investigative Dermatology 2013, May 8-11, Edinburgh, UK)

↑ Poster Walk

Satoh T, Kambe N, Matsue H. (2013)
Programmed necrosis by CAPS-associated NLRP3.
(7th International Congress of FMF and AIDs, May 22-26, Lausanne, Switzerland)

↑ Poster Walk

学会報告(臨床)

佐藤麻有子,若林正一郎,神戸直智,角田治美,松江弘之(2013)
非血縁臍帯血移植後に生じた汗孔角化症の1例
(第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会,2月16-17日,東京)
外川八英,丸 裕吾,中野倫代,鎌田憲明,神戸直智,大津玉緒,太田 聡,松江弘之(2013)
尋常性白斑に合併し,メラノーマとの鑑別を要した黒色斑の1例
(第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会,2月16-17日,東京)
林 郁伶,高田紗奈美,佐藤麻有子,末廣敬祐,外川八英,神戸直智,松江弘之(2013)
表在型基底細胞癌との鑑別を要した脂漏性角化症の1例
(日本皮膚科学会北陸地方会第437回例会 熊切正信先生退任記念学会,2月24日,福井市)
山本洋輔,末廣敬祐,丸 裕吾,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
千葉茨木県境より受診した皮膚悪性腫瘍の進行例
(第81回日本皮膚科学会茨城地方会 大塚藤男教授退任記念,3月9-10日,つくば市)
外川八英,神戸直智,鎌田憲明,松江弘之(2013)
ダーモスコピー所見が黄色調を呈した表皮下石灰化結節の2例
(第78回日本皮膚科学会群馬地方会,3月21日,前橋市)
竹内聖二, 小野竜輔, 正木太朗, 錦織千佳子, 清水彩子, 神戸直智, 松江弘之, 上出良一(2013)
小児の色素性乾皮症バリアント群の3例 診断後3年から9年の経過観察
(第436回日本皮膚科学会大阪地方会,3月23日,大阪市)
若林正一郎,神戸直智,高田紗奈美,中川誠太郎,林 郁伶,丸 裕吾,中野倫代,外川八英,鎌田憲明,松江弘之(2013)
再診時の残錠数に着目した第2世代抗ヒスタミン薬の有効性の評価
(第29回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会,4月6-7日,名古屋市)
中込大樹,池田 啓,眞山快枝,小林芳久,中島裕史,丸 裕吾,高田紗奈美,神戸直智,松江弘之(2013)
超音波により滑膜病変の評価を行った多中心性細網組織球症(Multicentirc reticulohistiocytosis)の1例
(第74回日本皮膚科学会山梨地方会,4月13日,甲府市)
中込大樹, 池田 啓, 細川淳一, 眞山快枝, 丸 裕吾, 高田紗奈美, 神戸直智, 松江弘之, 中島裕史(2013)
超音波により滑膜病変の病勢評価を行った多中心性細網組織球症の1例
(第25回日本アレルギー学会春期臨床大会,5月11-12日,横浜市)
外川八英,末廣敬祐,若林正一郎,中野倫代,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
ダーモスコピー上毛細血管拡張性肉芽腫を疑った21例のまとめ
(第112回日本皮膚科学会総会,6月14-16日,横浜市)
中込大樹,高田紗奈美,丸 裕吾,池田 啓,神戸直智,中島 裕史,松江弘之(2013)
超音波により滑膜病変の病勢評価を行った多中心性細網組織球症の1例
(第112回日本皮膚科学会総会,6月14-16日,横浜市)
山本洋輔,末廣敬祐,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
亀頭部植皮をドーナツ状にtie over固定した陰茎有棘細胞癌の1例
(第28回日本皮膚外科学会総会・学術集会,7月13-14日,大津市)
外川八英,神戸直智,下条直樹,中野泰至,望月博之,田中あかね,松田浩珍, 松江弘之(2013)
小児アトピー性皮膚炎の皮膚機能に及ぼす高純度軟水の効果
(第37回日本小児皮膚科学会学術大会,7月14-15日,東京)
佐藤麻有子,東山礼一,神戸直智,松江弘之,村山 圭,市本景子(2013)
エレンタールP®を長期使用中の患児に生じた爪の白色変化
(第849回日本皮膚科学会東京地方会(合同臨床地方会), 7月20日, 東京)
中川誠太郎,外川八英,若林正一郎,末廣敬祐,東山礼一,林 郁伶,丸 裕吾,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
有棘細胞癌・ケラトアカントーマ自験例 3 例に認められた,基底細胞癌との鑑別に有用なダーモスコピー所見
(第40回皮膚かたち研究学会学術大会,7月28日,東京)
東山礼一,末廣敬祐,丸 裕吾,外川八英,鎌田憲明,松江弘之(2013)
背部の結節を伴う黒色斑の1例
(第29回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会,8月9-10日,甲府市)
山本洋輔,末廣敬祐,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
10年を超える経過で進行,転移したBowen病の1例
(第29回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会,8月9-10日,甲府市)
若林正一郎,神戸直智,外川八英,鎌田憲明,松江弘之(2013)
イミキモド5%クリーム外用が有効であったBowenoid papulosisの1例
(第80回日本皮膚科学会群馬地方会,9月19日,前橋市)
山本洋輔,末廣敬祐,外川八英,鎌田憲明,神戸直智,斎田俊明,松江弘之(2013)
真皮に母斑細胞を思わせる胞巣を認めた足底悪性黒色腫の1例
(第77回日本皮膚科学会東部支部学術大会,9月21-22日,さいたま市)
外川八英,山本洋輔,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之,及川真喜子(2013)
ミノサイクリンが著効したSuperficial granulomatous pyodermaの1例
(第65回日本皮膚科学会西部支部学術大会,11月9-10日,鹿児島市)
山本洋輔,若林正一郎,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
頻回の二重濾過血漿交換療法(DFPP)を施行するも難治性の水疱性類天疱瘡の1例
(第65回日本皮膚科学会西部支部学術大会,11月9-10日,鹿児島市)
高田紗奈美,若林正一郎,中野倫代,外川八英,神戸直智,松江弘之,古賀浩嗣,橋本隆(2013)
ミゾリビンパルス療法を施行したTEN様の臨床像を呈したIgA/IgG水疱性皮膚症の1例
(第65回日本皮膚科学会西部支部学術大会,11月9-10日,鹿児島市)
神戸直智,佐藤貴史,中野倫代,松江弘之,池田 啓,西小森隆太,金澤伸雄,武井修治(2013)
若年発症サルコイドーシスへの治療介入時の評価項目としての関節エコーの有用性
(第65回日本皮膚科学会西部支部学術大会,11月9-10日,鹿児島市)

↑ ポスター賞

佐藤麻有子,秋田 文,末廣敬祐,鎌田憲明,神戸直智,松江弘之(2013)
Primary dermal melanoma瘡の1例
(第65回日本皮膚科学会西部支部学術大会,11月9-10日,鹿児島市)
中野倫代,秋田 文,末廣敬祐,神戸直智,松江弘之(2013)
右下腿全周性にデブリードマンを行い,下肢を温存し得た壊死性筋膜炎の1例
(第65回日本皮膚科学会西部支部学術大会,11月9-10日,鹿児島市)
若林正一郎,神戸直智,外川八英,鎌田憲明,松江弘之(2013)
イミキモド5%クリーム外用が有効であったBowenoid papulosisの1例
(第65回日本皮膚科学会西部支部学術大会,11月9-10日,鹿児島市)

学会報告(研究)

神戸直智(2013)
暫定診療フローチャートの説明「ブラウ病・若年発症サルコイドーシス (Blau/EOS)」
(厚生労働省難治性疾患克服研究事業「自己炎症疾患とその類縁疾患に対する新規診療基盤の確立」班平成24年度班会議,2月1日,東京)
神戸直智(2013)
若年発症サルコイドーシスの患者末梢血CD14陽性細胞を用いた病態解析の試み
(厚生労働省難治性疾患克服研究事業「自己炎症疾患とその類縁疾患に対する新規診療基盤の確立」班平成24年度班会議,2月1日,東京)
田中 繁,須藤 明, 池田 啓, 眞山快枝, 中込大樹, 岩本太郎, 鈴木浩太郎, 神戸直智, 松江弘之, 松村竜太郎, 柏熊大輔, 岩本逸夫, 中島裕史(2013)
強皮症患者の血清マイクロRNAの発現とその役割
(第25回日本アレルギー学会春期臨床大会,5月11-12日,横浜市)
Kambe N(2013)
III. Innate Immune response
Autoinflammatory syndromes, associated with gain-of-function mutation of the intracellular pattern recognition receptor NLR.
(1st Symposium of Leading Graduate School at Chiba University, June 8, Tokyo)
Nakamura Y (2013)
Staphylococcus d-toxin promotes allergic skin disease by inducing mast cell degranulation
(第42回日本免疫学会学術集会、12月11-13日, 幕張)

↑ oral presentation

学会報告(シンポジウム,その他)

神戸直智(2013)
ランチョンセミナー6「皮膚アレルギーUPDATE」
自然免疫から捉える蕁麻疹
(第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会,2月16-17日,東京)
神戸直智(2013)
シンポジウム7「アトピー生皮膚炎 up-to-date」
アトピー性皮膚炎診療におけるコミュニケーションの重要性
(第29回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会,4月6-7日,名古屋市)
神戸直智(2013)
分野別シンポジウム8「自己炎症性疾患の基礎と臨床」
若年発症サルコイドーシス/Blau症候群
(第116回日本小児科学会学術集会,4月19-21日,広島市)
外川八英(2013)
教育講演28「ダーモスコピーの基本 聴診器のように使おう!」
基底細胞癌の基本的ダーモスコピー所見
(第112回日本皮膚科学会総会,6月14-16日,横浜市)
神戸直智(2013)
教育講演32「皮膚から診断する全身疾患」
皮膚所見から考える自己炎症症候群
(第112回日本皮膚科学会総会,6月14-16日,横浜市)
神戸直智(2013)
皮膚病診療の醍醐味と責任 「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」に準じて
(皮膚科セミナー・第80回日本皮膚科学会群馬地方会,9月19日,前橋市)
山本洋輔(2013)
学会サテライト企画「卒業生皮膚科医活動状況報告」
地域医療と皮膚科 ~千葉県の場合~
(第77回日本皮膚科学会東部支部学術大会,9月21-22日,さいたま市)
神戸直智(2013)
ランチョンセミナー4「バリア機能障害からみたアトピー性皮膚炎 ~抗ヒスタミン薬を効果的に使うために~」
痒みを伴う皮膚病診療の責任と醍醐味
(第43回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会,11月29日-12月1日,金沢市)
神戸直智,佐藤貴史(2013)
ワークショップ「多彩な細胞死の実行制御と生体応答」
Pyronecrosis: 細胞内パターン認識受容体NLRP3の活性化によって誘導されるプログラム細胞死
(第36回日本分子生物学会年会,12月10-13日,神戸市)

皮膚科専門医マップ

    IID2013

    IID2013@エジンバラ

    ISSAID2013

    第7回地中海熱・自己炎症症候群研究会@ローザンヌ

    1stLGS

    第1回千葉大リーディング大学院シンポジウム