千葉大学・名古屋市立大学皮膚科合同医局旅行(2010年)

この夏,最初の思い出

松江教授と森田教授が,米国留学時代を共に過ごしたという縁から,名古屋市立大学皮膚科の皆さんと合同セミナー・医局旅行が企画されました。

 東京湾横断アクアラインを渡ってうみぼたるで昼食をとり,木更津で潮干狩りを楽しんで貰う‥‥と構想を練ったものの,3連休の初日でうみぼたるは大混雑と言われ,また日程的に潮が引かないことが分かり,結局,午後2時から症例を持ち寄っての1時間ほどのセミナー,そして夕食会と2次会というスケジュールでの開催となりました。

ホテル三日月の名はテレビのCMなどでよく耳にしていましたが,個人的には当初予想していたよりも,はるかに楽しめました。セミナーを行った会場へは,屋台や模擬店を模したお祭りランドの中を通り抜ける形でしたが,これが良い意味で旅情をだしていました。

 セミナー自体も,座長を率先して引き受けてくれた秋田,木村両先生を始めとして,発表してくれた先生方も,芸の様に仕込まれた質疑応答も含めて,皆よく準備をしてくれたと思います。

 夕食会場からは,眼前に広がる東京湾が一望でき,夕日が沈んでいくその先に,富士山のシルエットをはっきりと浮かび上がらせていました。梅雨が明けた,この夏最初の晴天に恵まれた1日でした。


松江先生

千葉大学・名古屋市立大学合同医局旅行が実現しましたこと、ありがとうございました。

 比較的自由なムードが似ていると私は思いますが、若手の先生方が、将来の皮膚科を考えるための布石として、少しでも交流するという目標は達成したのではないかと思います。突然の無理な企画ながら、実現しましたことは、先生方のおかげと思います。
双方の医局が人的にも発展して、再度(もう1回ぐらい)、2年後ぐらいに、合同医局旅行をこちらで企画できればと思います。 今回は海でしたので、次回は山間での温泉、バーベキューなどで。また、少し早めから、研究の話しも良いかもしれません。松江先生のコメントが楽しみです。
以前の医局旅行と言えばこのぐらいの人数で、ホント懐かしく思いました。

森田 明理


集合写真

(2010年7月17-18日)