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眼科後期研修プログラム
研修プログラムの目的及び特徴
研修プログラム責任者および担当者
募集定員
研修課程
評価方法
大学院および海外留学

研修プログラムの目的及び特徴

 視覚は外部からの情報の90%以上を占める重要な感覚情報である。高齢化社会が急速に進む中、良好なQOL維持のため、視覚情報の入力器官である眼球を扱う眼科は、一層その重要性が増しており、受診患者数も急増している。千葉大学眼科は外科的治療に特に力を入れており、網膜硝子体手術を中心に、年間1,600件以上の手術を行っている。
 この研修プログラムでは、顕微鏡下手術を含む眼科診療技術を会得し、眼科専門医取得を目標とする。4年の研修期間中に最低1年間は大学病院で、他は関連病院で研修を受ける。
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研修プログラム責任者および担当者

プログラム総括責任者: 山本 修一(教授)
研修連絡担当者: 馬場隆之(医局長)
連絡先:043-226-2281 E-mail:babatakayuki@nifty.com
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募集定員

 8名以内
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研修課程

1. 研修期間
3年次: 大学病院で研修
4〜6年次: 関連病院にて研修
7年次: 専門医取得
主な関連病院(日本眼科学会専門医制度研修指定病院)
・国立国際医療センター(武田憲夫部長)
・成田赤十字病院(渡部美博部長)
・船橋中央病院(五十嵐祥了部長)
・国立病院機構千葉医療センター(根岸久也医長)
・君津中央病院(浅海紀子医長)
・松戸市立病院(新井栄華部長)
他13病院
2. 週間スケジュール(千葉大学病院)
曜日 午前 午後
月曜日 術前ミーティング、医局会、回診、外来、
病棟処置
造影眼底写真カンファレンス
火曜日 手術
水曜日 術後ミーティング、総回診外来、病棟処置
木曜日 手術
金曜日 術後ミーティング、外来、病棟処置
3. 研修目標と内容
 大学、関連病院において眼科専門医を目指し、眼科知識、診療技術を身につけ、受験資格に必要な眼科手術(100例以上の経験、20例以上の執刀)、症例(代表例数例)を経験し、眼科学会発表、原著を執筆する。
3年次: 外来検査、処置、病棟検査、処置
手術助手(白内障)、外来手術(翼状片、内反症、斜視)執刀
4年次以降: 内眼手術執刀(白内障など)、手術助手(網膜硝子体、緑内障など)
外来診察
学会発表(含地方会)2回以上
原著筆頭著者1編以上
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大学院および海外留学

後期研修開始と同時に大学院進学も可能です。
専門医取得後、ないしは研修中に海外留学(主に米国)可能。
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