全米でもトップクラスの小児病院であるシンシナティ大学小児病院の胎児治療センターで活躍されているお二人の先生を講師としてお招きしました。Dr. Crombleholmeから胎児医療の現況をoverviewしていただいた後、Dr. LimからEXITを中心に胎児手術の実際について、動画を交えて解説いただきました。
参加者は計60名で、内訳は医学部学生15名、産婦人科・小児科・小児外科医師・臨床研修医40名、その他5名でした。この分野に対する関心が予想以上に高いことに驚かされました。両先生とも参加者に解りやすいように講演していただき、質問に対しても丁寧に答えていただきました。またセミナー終了後は、有志が両先生を囲んで食事会を行いましたが、和やかな雰囲気で楽しいひとときを過ごしました。
以下に当日のプログラムを紹介します。 |
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| テーマ:「胎児医療の最前線から」 |
日 時:平成22年9月24日(金) 18時−20時
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会 場:千葉大学医学部附属病院 3階 第3講堂
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プログラム
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1)18:05〜13:05
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「乳幼児期に必要な予防接種と日本の制度(米国との違いから)」
ファイザー株式会社ワクチン医療推進部 村田 直樹
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2)18:20〜19:00
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「Overview of fetal surgery」
Dr. Timothy M Crombleholme
(Cincinnati Children's Hospital Medical Center)
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3)19:00〜19:45
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「How to make a graceful EXIT (ex utero intrapartum treatment)? 」
Dr. Foong-Yen Lim
(Cincinnati Children's Hospital Medical Center)
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共催:NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク
後援:ファイザー株式会社
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