千葉大学大学院医学研究院 生殖医学講座 (旧生殖機能病態学 千葉大学産婦人科)
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第12回 ホルモンと癌研究会
東日本大震災お見舞い
 この度の大震災で被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方々へ心から哀悼の意を表し、被災地域の一日も早い復興を祈念いたします。

 さて、このたび、第12回ホルモンと癌研究会を東京でお世話させていただくこ ととなりました。今回の大震災・原発事故の影響も心配されますが、予定どおり 7月に開催する運びとなりました。(計画停電の対象となり、直前に開催困難となる可能性もあります)
 特別講演には、7/15に東京大学大学院 抗加齢医学講座 井上 聡教授より、「次世代シーケンサーによる性ホルモン標的分子の探索とがんにおける役割」のご講演、7/16に東京大学の加藤茂明教授より「転写とエピゲノムの共制御機構」についてのご講演をいただく予定です。
 シンポジウムには「ホルモン依存性癌の新しい治療戦略」と題して、指定演者4名にご講演いただきます。
 ワークショップは、①がんのバイオロジーとホルモン・ホルモン治療、②乳癌、③前立腺癌、④子宮体癌の4分野で、基礎研究・トランスレーショナル研究・臨床研究を募集します。演題募集の締め切りは平成23年5月31日(火)となっております。ホルモンと癌に関連する演題を、奮ってご応募お願い申し上げます。

会 期 2011年7月15日(金)〜16日(土)
会 場 弘済会館
東京都千代田区麹町5-1
テーマ
特別講演
「転写とエピゲノムの共制御機構」
東京大学 分子細胞生物学研究所 加藤茂明教授
「次世代シーケンサーによる性ホルモン標的分子の探索とがんにおける役割」
東京大学大学院 抗加齢医学講座 井上 聡教授
シンポジウムテーマ 「ホルモン依存性癌の新しい治療戦略」
演題募集 2011年2月上旬
当番幹事 千葉大学大学院 医学研究院 生殖機能病態学 教授
生水 真紀夫
ポスター ポスターのダウンロードはこちらPDF形式

プログラム

7月15日(金)<第1日目>
時間
内  容 会場
12:30〜
幹事会 4階
蘭 西
13:30〜 開会の辞:当番世話人 生水 真紀夫 4階
13:35〜 ワークショップ 乳癌1
座長:野口 眞三郎 (大阪大学 乳腺内分泌外科)
W-1 乳癌患者における各種性ステロイドホルモンの動態
本間 尚子 (東京都健康長寿医療センター研究所 老年病理学)
W-2 乳癌抑制遺伝子DBC1 (deleted in breast cancer 1) の乳癌発症機序における転写因子としての機能解析と乳癌組織における発現の検討
平池 春子 (東京大学 産科婦人科学教室)
W-3 ホルマリン固定パラフィン包埋乳癌組織を用いた遺伝子発現解析
-Estrogen receptor mRNA、Progesterone receptor mRNA発現量の検討-

指宿 睦子 (熊本大学 乳腺・内分泌外科)
14:20 〜 ワークショップ 乳癌2・基礎
座長:林 慎一 (東北大学 分子機能解析学分野)
W-4 ヒト乳癌におけるLIN28によるlet-7発現抑制
櫻井 美奈子 (東北大学 病理診断学)
W-5 乳癌におけるアンドロゲン応答遺伝子の多様性
高木 清司 (東北大学 病理検査学分野)
W-6 性ステロイドホルモン代謝物によるエストロゲン受容体活性化能
吉村 憲子 (藤田保健衛生大学 生化学)
W-7 13C-標識ステロイドを利用した組織中P450C17、P450arom活性測定法
本間 誠次郎 ((株)あすか製薬メディカル 検査事業部)
Coffee Break
15:35〜 ワークショップ 子宮体癌・前立腺癌・胞状奇胎
座長:三橋 暁 (千葉大学 生殖機能病態学)
W-8 当院における若年子宮体癌における妊孕性温存療法の治療成績
進 伸幸 (慶應義塾大学 産婦人科)
W-9 子宮体部悪性腫瘍に対するMPA療法の使用経験
的田 眞紀 (がん研究会有明病院 婦人科)
W-10 子宮体癌に対するメドロキシプロゲステロン+メトホルミン併用妊孕性温存療法の前方視的試験
三橋 暁 (千葉大学 生殖機能病態学)
W-11 前立腺癌新規マーカーの同定解析
今村 有佑 (千葉大学 泌尿器科学)
W-12 雄核発生奇胎の推定に血清hCG値は有効か
碓井 宏和 (千葉大学 生殖機能病態学)
Coffee Break
17:00〜 特別講演
座長:生水 真紀夫 (千葉大学 生殖機能病態学)
「次世代シーケンサーによる性ホルモン標的分子の探索とがんにおける役割 」
演者:井上 聡 (東京大学 抗加齢医学講座)
18:00〜 懇親会 4階
蘭 西

7月16日(土)<第2日目>
時間
内  容 会場
9:00〜 特別講演
座長:原田 信広 (藤田保健衛生大学 生化学)
「転写とエピゲノムの共制御機構」
演者:加藤 茂明 (東京大学 分子細胞生物学研究所)
4階
10:00〜 シンポジウム 「ホルモン依存性癌の新しい治療戦略」
座長: 笹野 公伸 (東北大学 病理診断学分野)
並木 幹夫 (金沢大学 泌尿器科)
1. Aromatase阻害剤耐性機序とその臨床応用
花村 徹 (東北大学 分子機能解析学分野)
2. アンドロゲン受容体新規転写共役抑制因子を介した精巣腫瘍増悪機構の解析
伊藤 紗弥 (東京大学 分子細胞生物学研究所)
3. 乳癌再発予測システム(95-gene classifier)を用いた術前化学療法の効果予測
綱島 亮 (大阪大学 乳腺内分泌外科)
4. 細胞内シグナル伝達経路に着目した去勢抵抗性前立腺癌の治療戦略
井上 貴博 (京都大学 泌尿器科)
5. ホルモン依存性前立腺癌に対する治療の展開」
溝上 敦 (金沢大学 泌尿器科)
12:00〜 閉会の挨拶

お問い合わせ先
12回ホルモンと癌研究会 事務局
千葉大学大学院医学研究院 生殖機能病態学内
〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
TEL:043-226-2121 FAX:043-226-2122
E-mail:fujin@office.chiba-u.jp (担当 三橋 暁)


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