千葉大学大学院医学研究院 生殖医学講座 (旧生殖機能病態学 千葉大学産婦人科)
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スタッフ紹介

碓井 宏和 Usui Hirokazu 講師 医学博士
所属:
千葉大学大学院医学研究院 生殖医学講座
学歴・職歴:
千葉大学医学部 卒業(1994.3)
千葉大学医学部附属病院産科婦人科医員(研修医)(1994.5)
川崎製鉄健康保険組合千葉病院産婦人科(1995.4)
千葉大学大学院医学研究科入学(1998.4)
千葉大学大学院医学研究科修了(2002.3)
テキサス大学サウスウェスタン医学センター分子遺伝学 博士研究員(2002.4)
ハワードヒューズ医学研究所・テキサス大学サウスウェスタン医学センター分子遺伝学 博士研究員(2002.9)
千葉大学医学部附属病院助手(婦人科)(2004.4)
千葉大学大学院医学研究院助手(2006.7)
千葉大学大学院医学研究院助教(2007.4)
千葉大学大学院医学研究院講師(2011.7)
電子メール:
hirokazu-usui@faculty.chiba-u.jp
専門分野:
絨毛性疾患、婦人科腫瘍学、絨毛性疾患の基礎研究
研究課題:
胞状奇胎の病態解明
胞状奇胎続発症の発症機序解明
絨毛性腫瘍に対する化学療法の効果・副作用予測
侵入奇胎に対する化学療法の最適化
低単位hCGの取扱いに関する検討
キーワード:
胞状奇胎、侵入奇胎、絨毛癌、化学療法、エピジェネティクス、hCG、婦人科腫瘍学、プロテアーゼ
研究可能テーマ: 胞状奇胎の遺伝学的診断
研究業績:
主な論文

1.
Usui H, Kaku H, Kihara M, Shozu M. Molecular distinction of consecutive molarpregnancies. Obstet Gynecol. 2011 Feb;117(2 Pt 2):492-5. Erratum in: ObstetGynecol. 2011 Apr;117(4):989. PubMed PMID: 21252801.
2.
Matsui H, Kihara M, Usui H, Tate S, Mitsuhashi A, Shozu M. Comparison of 2commercially available human chorionic gonadotropin immunoassays used in themanagement of gestational trophoblastic neoplasia. J Reprod Med. 2009Oct;54(10):631-5. PubMed PMID: 20677483.
3.
Mitsuhashi A, Uno T, Usui H, Tate S, Hirashiki K, Kato K, Kiyohara H, Kato S,Ito H, Shozu M. Postoperative concurrent daily low-dose cisplatin-basedchemoradiation improves the prognosis of patients with pathologic T2b or N1cervical cancer. Anticancer Res. 2010 Jun;30(6):2341-6. PubMed PMID: 20651390.
4. Baasanjav B, Usui H, Kihara M, Kaku H, Nakada E, Tate S, Mitsuhashi A, MatsuiH, Shozu M. The risk of post-molar gestational trophoblastic neoplasia is higherin heterozygous than in homozygous complete hydatidiform moles. Hum Reprod. 2010May;25(5):1183-91. Epub 2010 Mar 5. PubMed PMID: 20208060.

全ての論文

所属学会:
日本産科婦人科学会
日本絨毛性疾患研究会
日本癌学会
日本癌治療学会
日本婦人科腫瘍学会
日本臨床細胞学会
日本胎盤学会
日本生殖医学会
講演可能テーマ: 絨毛性疾患(診断・治療・研究)
ひとこと:
(患者様へ)絨毛性疾患を担当しています。絨毛性疾患には胞状奇胎、侵入奇胎、絨毛癌などがあります。患者さんの数は、以前に比べると減っている疾患です。また絨毛性腫瘍(絨毛癌や侵入奇胎)は化学療法が良く効き、侵入奇胎では100%、絨毛癌でも90%は寛解するようになりました。しかしながら、診断や治療に難渋する患者さんが実際にはまだまだ残されています。これまで以上に、患者さんの生活の質や希望に応えられる医療を提供できるように診療・研究を進めて行きます。

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