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女性医局員からのメッセージ

A先生 卒後8年目 女性(大学院4年生)
 ストレート研修の時期に入局し、2年目は希望で一般病院の小児科、麻酔科、救急部を4ヵ月ずつローテートしました。3年目からは基幹病院で消化器内科医として勤務、5年目から大学院に進学し、現在に至ります。
 消化器内科を専門にして良かったと思える点は、多様な手技を身に付けることができたことです。超音波および内視鏡診断のためにはある程度の訓練が必要ですが、研修医のうちに症例の多い病院で経験を積むことは大事だと思います。消化器疾患は多岐にわたっており、学ぶことは沢山あります。やる気のある方には男女を問わずお勧めします。

B先生 卒後4年目 女性
 私は県内の3次救急病院で2年間の初期研修を行った後、当科に入局しました。後期研修は大学病院で半年、その後一般病院で半年、現在また別の一般病院で4年目(後期研修2年目)の医師として働いています。大学での半年は、短いながら学ぶことの多い半年でした。CFやERCPのスコープを初めて握らせてもらい、また一方で最先端の治療に立ち会い、「大学病院に治療に来た」患者さんの主治医となって、消化器内科医としての小さな一歩を踏み出した場所だったと思います。当科は、他の科と比べても女性医師の割合は少ないほうかと思いますが、大学では、比較的学年の近い先輩女性医師達が活躍されている姿を間近に見て、自分も頑張らなくてはという気持ちになりました。また、透視など確かに女性にとっては不利な面もあるかと思いますが、トータル的に見て特に女性が働きにくい環境であるとは思ったことはありません。当科に興味のある方が是非たくさん入局してくださるよう、お待ちしております。

C先生 卒後4年目 女性
 千葉大学病院と関連病院で初期研修後、千葉大学消化器内科に入局しました。医局は人数が多く、出身大学も様々です。同期も多く、楽しく後期研修をしています。関連病院は県内、県外と様々な病院があります。消化器内科は範囲が広く、様々な検査があり、日々研修に励んでいます。良き仲間が増えることを心から願っています。
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