第39回日本医用マススペクトル学会年会 医用質量分析認定士 第2回講習会
The 39th Annual Meeting of The Japanese Society forBiomedical Mass Spectrometry 年会:2014年10月16日(木)〜17日(金) 講習会:10月18日(土)
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年会事務局

〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院医学研究院 分子病態解析学

問い合わせ先
TEL:043-226-2170
jsbms39.gim.chiba@gmail.com

第39回日本医用マススペクトル学会年会を担当させていただくことになりました。
質量分析技術の医療応用が近年加速していることから、
日本医用マススペクトル学会では平成25年度に医用質量分析認定士制度を立ち上げました。
昨年の年回にあわせて開催された第1回の講習会には100名を超える参加者を得ました。今回も第2回の講習会を予定しています。

年会では質量分析による微生物の迅速同定、
すべての都道府県において実施されはじめた先天代謝異常のタンデムマススクリーニング、
質量分析による薬物・毒物診断をシンポジウムで取り上げる予定です。
学術集会の生命線は一般演題であり、医用質量分析の幅広い分野からの演題のご応募をお待ちしています。

プロテオミクス研究は質量分析技術の進歩に依存する形で発展を遂げてきました。
そこで招待講演では先ごろヒトプロテオーム機構国際会議(HUPO 2013)を成功裡に主催された
横浜市立大学の平野 久教授にプロテオミクス研究の最前線についてお話いただく予定です。
質量分析技術の臨床検査応用では微生物検査が口火を切りましたが、
今後臨床化学の領域にも急速に浸透していくことが予想されます。
そこで東京理科大学の東 達也教授に教育講演をお願いすることに致しました。

企業展示も充実させたいと願っています。
そして展示企業からは講演会場でプレゼンテーションしていただける時間帯を設ける予定です。
多数の方々のご参加を心よりお待ちしております。


第39回日本医用マススペクトル学会年会長

            千葉大学大学院医学研究院分子病態解析学 教授
            千葉大学医学部附属病院検査部・遺伝子診療部  部長
                                                     野村 文夫
年会長挨拶