抄録集を、日本医用マススペクトル学会の会員の皆さまへお送りしました。
非会員の方については当日手渡しとさせていただいております。
当日受付の際にお渡ししますのでよろしくお願いいたします。

年会事務局

〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院医学研究院 分子病態解析学

問い合わせ先
TEL:043-226-2170
jsbms39.gim.chiba@gmail.com

プログラム

詳細なプログラムは、こちらよりPDFをダウンロードしてください。
演題番号をご確認いただけます。

プログラムの一部に変更がございます。
変更のご案内は、当日プリントをお渡しいたしますのでお受け取り下さい。

第39回日本医用マススペクトル学会年会 医用質量分析認定士 第2回講習会
 招 待 講 演   10月17日(金)14:15-15:05
 平野 久(横浜市立大学 先端医科学研究センター)
「分析技術の発達によってみえてきた翻訳後修飾異常と疾患」
 教育講演1 10月16日(木)14:10-14:50
 東 達也(東京理科大学 薬学部)
「低分子化合物のLC/ESI-MS/MS用誘導体化:検出感度の向上と構造微小差の弁別」
  
 教育講演2   10月16日(木)17:40-18:20
 Dayan Goodenowe(Phenomenome Discoveries Inc., Canada)
 「Incorporating Mass Spectrometry into Routine Clinical Chemistry Laboratories: Challenges and Opportunities」
 
シンポジウム1    10月16日(木)9:55-11:35
  「タンデムマスを導入した新生児マススクリーニングの現状と課題」
オーガナイザー:山口 清次(島根大学 医学部小児科)
(1)「タンデムマススクリーニングの診断精度の向上」
重松陽介(福井医科大学 医学部)
(2)「タンデムマス対象疾患の臨床的特徴」
高柳正樹(千葉県こども病院)
(3)「検査機関におけるタンデムマス分析精度管理」
花井潤師(札幌市衛生研究所)
(4)「タンデムマススクリーニングにおけるsecond tier testの開発」
中島英規(国立成育医療センター)
 
シンポジウム2    10月16日(木)16:00-17:30
 「質量分析による薬物毒物の中毒診断の現状と展望」
オーガナイザー:五十嵐一雄(一般社団法人 医薬分析協会)
 (1)「病院薬剤部の急性中毒原因物質分析への取り組み」
森 博美(大垣市民病院 薬剤部) 
(2)「死因が薬毒物中毒の可能性がある事例での質量分析検査の有用性」
長谷川弘太郎(浜松医科大学 法医学教室) 
(3)「質量分析を用いた薬物中毒診断―法医鑑定医の立場からー」
妹尾 洋(愛知医科大学 法医学教室) 
  
シンポジウム3    10月17日(金)10:00-11:40
 「MALDI-TOF MSによる病原微生物の迅速同定の最前線」
オーガナイザー:中西 豊文(大阪医科大学 臨床検査医学)
 (1) 「臨床微生物学検査に導入されたMALDI-TOF MSによる細菌の迅速同定が臨床へもたらす効果について」
村田 正太(千葉大学医学部附属病院検査部)
(2)「MALDI-TOF MSによる非結核性抗酸菌臨床分離株同定法の前処理法最適化の実際」
東山 智宣(大阪医科大学附属病院中央検査部)
(3)「細菌検査に質量分析装置を導入したことによる診療への投資効果の検証」
中川 俊正(淀川キリスト教病院臨床検査科) 
(4)「MALDI-TOF MSによるStreptococcus pneumoniae /oralis /mitis の鑑別の試み」
松本竹久 (信州大学医学部附属病院 臨床検査部)
  
ポスター発表 演題番号が奇数 10月16日(木)12:55-13:55
演題番号が偶数 10月17日(金)13:00-14:00      (演題番号は、抄録集に記載されております。)
「若手優秀ポスター賞(若手奨励賞)」を設けました.
(掲示は,10月16日(木)午前9時より17日(金)午後3時まで)
  
モーニング・
ランチョンセミナー
10月16日(木) 11:55-12:35
「ファブリー病の診断と治療」
小林博司(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター遺伝子治療研究部)
「高分解能質量分析計Orbitrapを用いた先天性代謝異常症検体のメタボローム解析」
中島英規(国立成育医療研究センター)

10月17日(金)9:00-9:40
「Method development of high throughput flow injection tandem mass spectrometry analysis」
望月明日香( Phenomenome Discoveries, Inc. 、千葉大学大学院医学研究院分子病態解析学)
「より簡便な前処理を目指して。
自動分注機によるLC/MSサンプルプレップ(精製、消化、脱塩、分画)とHTSバイオマーカー探索」
細野智行、前田斉嘉(アジレント・テクノロジー株式会社)

10月17日(金)12:00-12:40
「微生物研究分野における質量分析の応用〜植物共生メタノール資化性菌の質量分析による分類」
谷 明生(岡山大学資源植物科学研究所)
「組織イメージングにFT-ICR-MSを用いることの有用性
/MALDI TOF MSによる微生物同定と新しいアプリケーション」
森下宜彦(ブルカー・ダルトニクス株式会社)
テクニカル
ワークショップ
 10月17日(金) 15:45-17:15
「質量分析技術関連の最新機器および各種商品の紹介」
  
 懇親会  10月16日(木)18:30-20:30
The 39th Annual Meeting of The Japanese Society forBiomedical Mass Spectrometry 年会:2014年10月16日(木)〜17日(金) 講習会:10月18日(土)
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