ご挨拶

H27年度より、千葉大学リーディング研究プログラムの一つとして「再生システムと疾患の統合的研究拠点の形成」プログラムが採択され、活動を開始いたしました。千葉大学医学研究院の研究者による千葉大学独自の再生・疾患研究を推進してまいります。

プログラムリーダー 岩間 厚志

TOPICS

平成29年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム研究拠点II)」に採択されました。

H28年9月15-16日 「癌の本態解明および臨床応用へ向けた小分子開発を行う癌エピゲノム拠点」(代表 金田篤志)との合同公開シンポジウム「再生システムと疾患・癌エピゲノム」を行いました。
  ポスター
  要旨集

本研究の目的

幹細胞研究は、再生医療への展開が期待されるとともに、癌や加齢に伴う各種疾患などにも密接に関連し、生命科学全般へ重要な意義を有します。また、疾患iPS細胞を用いた研究は、新規治療法や治療薬の開発に有用な技術として大きな注目を集めています。本研究グループにおいては、このような幹細胞研究の進歩を基盤に、本グループ独自の幹細胞生物学や再生医学の研究アプローチを用いて、再生医療研究と疾患研究を推進し、世界レベルの「再生システムと疾患の統合的研究拠点の形成」を目指します。