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若手の会

新学術領域「生殖細胞のエピゲノムダイナミクスとその制御」、「動的クロマチン構造と機能」と 「ステムセルエイジングから解明する疾患原理」の
3領域合同若手勉強会

日 時:平成29年6月7日(水)〜6月9日(金)
場 所:南紀 白浜温泉 旅館むさし(和歌山県西牟婁郡白浜町868)

生殖班(領域代表:京都大学 篠原 隆)、動的クロマチン班(領域代表:早稲田大学 胡桃坂 仁志)とともに合同若手勉強会を実施し、93名が参加しました。ベストプレゼン賞は、藤田理紗さん(早稲田大学・胡桃坂班)、京極博久さん(理化学研究所・北島班)と佐田亜衣子さん(筑波大学・佐田班)の3名が選ばれました。

「生殖細胞のエピゲノムダイナミクスとその制御」と
「ステムセルエイジングから解明する疾患原理」の合同若手勉強会

日 時:平成28年年7月27日(水)〜7月29日(金)
場 所:別府亀の井ホテル(大分県別府市中央町5-17)

生殖班の若手勉強会(領域代表:京都大学 篠原 隆)に当領域から12名が参加し、活発に討論するとともに、交流を深めました。ベストプレゼン賞に生殖班の野田大地さん(大阪大学・生殖エピゲノム領域)と当領域の岸雄介さん(東京大学・薬学系研究科)とが選ばれました。

第1回若手の会

日 時:平成28年1月29日(金)〜1月30日(土)の2日間
場 所:熱海KKRホテル (静岡県熱海市 春日町7-39)

第1回若手の会は盛会の内に無事終了致しました。
ご参加頂きました皆様、並びに、ご協力頂きました皆様に深くお礼申し上げます。


平成28年1月29日(金)13:00-

13:00-13:30
開会の挨拶、キャリアパス
岩間 厚志

13:30-15:00
若手研究者発表1(座長:菊繁 吉謙)
6名(発表10分, Q&A 5分)

O-1 原発腫瘍から転移性腫瘍へのゲノム進化に関する数理解析
波江野 洋(九州大学理学研究院生物化学分門 数理生物学研究室 助教)
O-2 遺伝子改変可能な骨髄ヒト化技術の構築
滝澤 仁(熊本大学国際先端医学研究機構 准教授)
O-3 Spredによる造血幹細胞の自己複製制御機構
田所 優子(金沢大学がん進展制御研究所 助教)
O-4 ニッチ由来のSCFはゲノムストレス下にある色素幹細胞の運命を制御する
毛利 泰彰(東京医科歯科難治疾患研究所大学幹細胞医学分野 特任助教)
O-5 神経幹細胞のニッチを提供する脈絡叢とその加齢性変化
堅田 明子(九州大学大学院医学研究院基盤幹細胞学分野 助教)
O-6 p38αによるストレス下の造血幹細胞プリン代謝の制御
雁金 大樹(国立国際医療研究センター研究所生体恒常性プロジェクト 客員研究員・大学院生)
休憩

15:15-15:45(座長:小林 央)
2名(発表10分, Q&A 5分)

O-7 開放的ニッチにおけるマウス精子幹細胞の運動
原 健士朗(東北大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 准教授)
O-8 マウス初期胚発生における母性Nodalシグナルの役割と加齢変化
高岡 勝吉(大阪大学生命機能研究科発生遺伝学グループ 助教)
15:45-16:45
先端技術セミナー(座長:田久保 圭誉)

マルチオミクスによる大腸がん組織の代謝解析
曽我 朋義(慶應義塾大学環境情報学部および先端生命研究所 教授)
休憩

17:00-18:00
若手研究者ミニ発表(座長:杉山 拓也、波江野 洋)
15名(各3分)

M-1 加齢や老化関連シグナルによる造血系代謝プロファイルの変容の同定
森川 隆之(国立国際医療研究センター研究所生体恒常性プロジェクト 研究員)
M-2 加齢造血幹細胞とニッチ細胞の単一細胞RNAシークエンス解析
小林 央(国立国際医療研究センター研究所生体恒常性プロジェクト 研究員)
M-3 休眠骨髄播種癌細胞が自律的に有する分子学的特性
神力 悟(熊本大学大学院生命科学研究部臨床病態解析学 講師)
M-4 胎生期マウス終脳におけるアストロサイト分化誘導因子産生細胞の同定
河村 陽一郎(九州大学大学院医学研究院応用幹細胞医科学部門基盤幹細胞学分野 大学院生)
M-5 マウス神経幹細胞の胎仔期バルプロ酸曝露による晩発性影響とその分子基盤の解明
坂井 淳彦(九州大学大学院医学研究院基盤幹細胞学分野 大学院生)
M-6 クロマチンリモデリングによる幹細胞老化と癌の制御機構解明
仁田 暁大(九州大学生体防御医学研究所細胞機能制御学部門分子医科学分野 大学院生)
M-7 早老症マウスモデルおよび不妊症患者の臨床検体を用いた子宮内膜幹細胞の老化と着床不全の解析
河村 英彦(九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学 大学院生)
M-8 BRAF、KRASの変異はDNA脱メチル化酵素TET3を介してゲノムワイドなDNA脱メチル化を促進する
小野山 一郎(九州大学生殖病態生理学分野(産婦人科) 医員)
M-9 精子幹細胞ゲノムの変異と加齢の関係について
森 圭史(京都大学大学院医学研究科遺伝医学講座分子遺伝学分野 大学院生)
M-10 毛包の老化メカニズム
松村 寛行(東京医科歯科大学難治疾患研究所幹細胞医学分野 助教)
M-11 皮膚の老化における毛包幹細胞ニッチ構成細胞の役割
森永 浩伸(東京医科歯科大学難治疾患研究所幹細胞医学分野 特別研究院SPD)
M-12 表皮幹細胞のXVII型コラーゲン(COL17A1)は表皮の老化を司る
劉 楠(東京医科歯科大学難治疾患研究所幹細胞医学分野 大学院生)
M-13 転写因子Tcf21はNephron Progenitorに発現し、 Nephronの誘導とPodocyteの分化を制御する
前澤 善朗(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 助教)
M-14 (大腸がん臨床検体における)上皮間葉転換によるがん幹細胞性の獲得
中野 倫孝(九州大学医学部第一内科(病態修復内科) 大学院生)
M-15 加齢がもたらす腸内環境変動
福田 真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任准教授)
M-16 遺伝性早老症ウェルナー症候群におけるWRNヘリカーゼの病態生理的意義
澁谷 修一(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 大学院生)
19:00-
夕食・懇親会 情報交換(ミニ発表の質疑応答)

平成28年1月30日(土)9:00-

9:00-10:00
特別講演+キャリアパス(座長:西村 栄美)
古くて新しい細胞老化研究
原 英二
 大阪大学微生物病研究所遺伝子生物学分野 教授
 公益財団法人 がん研究会がん研究所がん生物部 部長
休憩

10:15-11:15
若手研究者発表2(座長:滝澤 仁)
4名(発表10分, Q&A 5分)

O-9 潰瘍性大腸炎患者における腸管上皮の炎症性老化の解明
南木 康作(慶應義塾大学医学部消化器内科 大学院生)
O-10 ポリコーム群タンパク質Pcgf1による造血制御
中島 やえ子(千葉大学大学院医学研究院細胞分子医学 日本学術振興会特別研究員RPD)
O-11 メタボロームを用いた急性骨髄性白血病特異的代謝経路の検索
幸地 祐(九州大学医学部第一内科(病態修復内科) 大学院生)
O-12 2型糖尿病と組織幹細胞老化の連関メカニズムの解明
田丸 新一(東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 登録研究員)
昼食

12:14-12:45(座長:清水 孝彦)
2名(発表10分, Q&A 5分)

O-13 新規遺伝子R3hdmlの骨格筋における機能解析
坂本 憲一(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 大学院生)
O-14 筋衛星細胞に対する顆粒球コロニー刺激因子の作用解明
林地 のぞみ(慶應義塾大学医学部循環器内科基礎研究(病態解明) 研究員)
12:45-13:00
閉会の挨拶
西村 栄美

13:00-15:00
合同討論・情報交換

15:00
解散