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計画班

計画班員

1. 幹細胞の維持と老化
研究課題名
「 ステムセルエイジングのエピジェネティクスとストレスシグナル 」
岩間 厚志(千葉大学大学院医学研究院 教授)
分担:石川 冬木(京都大学大学院生命科学研究科 教授)
連携:夏目 徹(産業技術総合研究所創薬分子プロファイリングセンター センター長)

研究課題名
「 色素幹細胞における老化ストレスと幹細胞の運命制御 」
西村 栄美(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授)

研究課題名
「 早期老化マウスにおける幹細胞システムの老化促進と加齢疾患の発症に関する研究 」
鍋島 陽一(先端医療振興財団 先端医療センター センター長)

研究課題名
「 ニッチ-幹細胞相互作用による 造血系抗老化システムの解明 」
田久保 圭誉(国立国際医療研究センター研究所 プロジェクト長)
分担:大谷 直子(東京理科大学理工学部応用生物科学科 教授)
連携:曽我 朋義(慶應義塾大学先端生命科学研究所 教授)

2. 幹細胞の老化と疾患
研究課題名
「 ステムセルエイジングに伴う発がんメカニズムの数理的解明 」
波江野 洋(九州大学大学院理学研究院 助教)

研究課題名
「 老化ストレスシグナルによる腸管上皮幹細胞制御機構の解明 」
佐藤 俊朗(慶應義塾大学医学部 特任准教授)

研究課題名
「 血管ニッチによって制御されるステムセルエイジングと加齢関連疾患発症機序の解明 」
南野 徹(新潟大学 医歯学系 教授)

研究課題名
「 高齢者造血器腫瘍の発症基盤としてのステムセルエイジングの解明 」
眞田 昌(名古屋医療センター臨床研究センター 高度診断研究部 部長)
分担:宮本 敏浩(九州大学病態修復内科 講師)
分担:横手 幸太郎(千葉大学医学系研究科 教授)
連携:片岡 圭亮(京都大学 医学研究科 研究員)
連携:菊繁 吉謙(九州大学病態修復内科 研究員)

計画班の構成と研究領域

計画班の構成と研究領域
生理的なステムセルエイジングの実態解明と、加齢関連疾患の基盤としての病的なステムセルエイジングの解明といった異なるアプローチをうまく連携させ、お互いの知見をフィードバックさせながら、領域内研究を進めていきます。