Environment alters epigenome and causes cancer 当講座は千葉大学医学部で昭和42年に開設された生化学第二講座に端を発します。
平成25年に分子腫瘍学と改称し、癌エピゲノム研究を遂行しています。
院生募集

 大学院医学研究院、博士課程(4月入学・10月入学)および修士課程の募集要項が公開されています。
 詳細はこちらの医学研究院ホームページをご覧ください。

 私達の癌エピゲノム研究にご興味のある方は、お気軽に研究室にお問い合わせ下さい。


参考:過去の学位指導

平成28年度
「EBウイルス感染が誘導するエピゲノム異常におけるDNAメチル化抵抗因子の解析」(東大・博士)
英文論文

平成27年度
「血漿中DNAメチル化マーカーPPP1R3CとEFHD1測定による大腸癌スクリーニング」(日大 博士)
英文論文

平成26年度
「ヒト胃癌においてEBウイルス感染が誘導するエピゲノム異常の解明」(東大 博士)
英文論文
「がん遺伝子Ras/Raf誘導性細胞老化における重要因子の探索」(東大 博士)
英文論文

平成25年度
「肺小細胞癌におけるPRC標的遺伝子の同定」(東北大 博士)
英文論文

平成24年度
「甲状腺乳頭癌における異常高メチル化遺伝子の同定」(東大 博士)
英文論文

平成23年度
「Raf誘導性細胞老化における重要因子のゲノム探索」(東大 修士)

平成22年度
「EBV関連胃癌におけるDNAメチル化解析」(東大 博士)
英文論文

平成21年度
「肝炎ウィルス関連肝癌におけるDNAメチル化の異常」(東大 博士)
英文論文
「DNAメチル化情報を用いた大腸癌のエピジェノタイピング」(東大 博士)
英文論文