Environment alters epigenome and causes cancer 当講座は千葉大学医学部で昭和42年に開設された生化学第二講座に端を発します。
平成25年に分子腫瘍学と改称し、癌エピゲノム研究を遂行しています。
2013年のニュース
2013.11.19 菊池弥寿子さん(大学院生)の研究成果がFront Genetにon line掲載されました

2013.11.13 田中健史助教の研究成果がJ Gastroenterol Hepatolにon line掲載されました

2013.10.20 喜多和子講師が日本放射線影響学会第56回大会にて研究発表

2013.10.20 菅谷茂助教が日本放射線影響学会第56回大会にて研究発表

2013.10.03 第72回日本癌学会総会にて、金田教授、松坂助教、眞野助教、大学院生の船田、酒井が研究報告

2013.10.01 東京大学大学院医学研究院人体病理学の松坂恵介助教が、当教室助教に着任。

2013.10.01 東京大学先端科学技術研究センターの眞野恭伸研究員が、当教室特任助教に着任。

2013.9.4 技術補佐員募集。→採用決まりました。

2013.7.25 SGCC (Singapore Gastric Cancer Consortium) 6th Annual Scientific Meetingにて金田教授が招待発表

2013.7.4 金田教授が千里ライフサイエンスセミナーにて講演および座長

2013.6.27-28 第22回日本癌病態治療研究会(東京)が開催され、田中健史助教が研究成果を口演した

2013.6.12 金田教授がつくばBrain Storming Seminarにて「エピゲノム制御の破綻による発癌」を特別講演

2013.5.31 5月30日ー31日、第7回日本エピジェネティクス研究会年会が開催され、大学院生の藤本さんが研究成果を発表しました。

2013.5.30 喜多和子講師が第55回日本小児神経学会学(大分)にて、「コケイン症候群患者由来細胞の酸化的DNA 損傷に対する致死感受性と修復能力」という演題で研究成果発表

2013.5.30 10月入学・4月入学院生募集:大学院入試説明会が6月15日(土)に開催されました。

2013.5.29 佐藤輝幸さん(大学院生)が、肺小細胞癌においてポリコーム複合 体の高発現を同定し、その標的遺伝子の発現抑制と 不良予後について、Sci Rep誌に研究成果を報告しました。