Environment alters epigenome and causes cancer 当講座は千葉大学医学部で昭和42年に開設された生化学第二講座に端を発します。
平成25年に分子腫瘍学と改称し、癌エピゲノム研究を遂行しています。
2018年のニュース
2018.6.1 篠原憲一助教が第27回日本癌病態治療研究会ワークショップにて、小分子投与によるエピゲノム異常の領域特異的阻害について口演発表しました。

2018.5.30 金田篤志教授が名古屋大学大学院キャンサーサイエンスコースで消化管発がんでのエピゲノム異常の誘導について講演しました。

2018.4.2 黒川友哉さん(耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学D3)、金坂学斗さん(泌尿器科学D1)、李文xさん(分子腫瘍学D1)が研究室メンバーに新たに加わりました。

2018.4.1 松坂恵介助教が講師に、岡部篤史テニュアトラック特任助教が助教に、それぞれ昇任しました。3月31日に退官の喜多和子先生は引き続き特任講師として指導に当たります。

2018.3.31 喜多和子講師が定年で退官されました。代謝生化学の講義、実習をはじめ長きに渡る教育・指導を有難うございました、講座一同感謝申し上げます。

2018.3.2 九州大学の林克彦教授をお招きし、第71回LGSセミナー「卵母細胞系列の分化機構の解明と再構築」をゐのはな同窓会館にて開催いたしました。

2018.2.12 岡部篤史テニュアトラック特任助教がColoradoで開催されたKeystone シンポジウム Cancer Epigeneticsで、Epstein-Barrウイルス感染がもたらすクロマチン構造変化について発表しました。

2018.2.10 米国臨床腫瘍学会(ASCO)と日本臨床腫瘍学会(JSMO)の共催によるYoung Oncologist Workshop 2018 が2/9〜2/10に開催され、金田教授が癌エピジェネティクスの診断・治療への応用について教育講演しました。

2018.2.9 <求人> 技術補佐員を募集しております。←2018.3.13 決まりました。

2018.2.9 AMED-CREST領域会議が東北大学で行われ、松坂助教、眞野特任助教がそれぞれ口演、ポスターにて研究成果の報告をしました。

2018.2.1 高根希世子特任助教が異動し東京大学医科学研究所助教に就任しました。

2018.1.24 岡部篤史テニュアトラック特任助教が胃癌のエンハンサー領域におけるエピゲノム異常について総説を発表しました。