Home > 移植前投与試験
本試験は、クロウ・フカセ症候群におけるサリドマイドの移植前治療としての有効性と安全性を示すことを目的にしています。
治験デザイン  
治験は、6ヶ月間のサリドマイド投与を行い、その後に末梢血幹細胞採取を行います。末梢血幹細胞採取は顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)の単独投与で動員を行います。治験終了後に高用量化学療法の前処置後に末梢血幹細胞移植を行います。
選択・除外基準  
本治験にご参加いただくにはいくつかの基準(選択基準・除外基準)があります。
有害事象・費用負担  
サリドマイドには、いくつかの副作用が認められています。また費用は通常の保険診療でのご負担と同様です。治験薬は無料で提供されます。
実施場所
千葉市
登録期間
2013年7月から2015年2月
©Copyright 千葉大学医学部 神経内科 All rights reserved.