本文へスキップ
1-8-1 Inohana Chuoku, Chiba, 260-8670, Japan

研究ReseArch theme

川崎病

  •  主に小児に発症する原因がまだよく分からない発熱性疾患「川崎病」の感受性遺伝子の研究と遺伝子解析から発想をえた、治療法の開発に取り組んでいます。
  •  2008年には、ITPKCの機能的な多型(個人差)が、日本人や白人での川崎病のなりやすさに関連している確かなデータをNature Genetics誌に発表し、その遺伝子の機能と関連する薬剤シクロスポリンが川崎病の治療に役立つかどうかの研究につながりました。シクロスポリン投与の効果については、2011年のPediatric Infectious Disease誌に発表しました。
  •  2012年には、ゲノムワイドに有意な新たな遺伝子座位を同定することに成功しました。Nat Genet (on line 3月25日)
    HLA, FAM167A-BLKとCD40遺伝子の領域です。FCGR2A遺伝子の関連の確認もできました。

千葉大学大学院 公衆衛生学

〒260-8670
千葉市中央区亥鼻 1-8-1

TEL: 043-226-2069
FAX: 043-226-2070
e-mail: tkitahara(a)chiba-u.jp
(a)を@に置き換えて下さい。
アクセスマップ