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連合小児発達学研究科の各大学院課程について

連合小児発達学研究科(大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学)は、子どものこころの問題に科学的な視点で対処できる人材を育成する3年制後期博士課程大学院です。
千葉校では、こころの認知行動科学講座に、認知行動療法学、メンタルヘルス支援学、認知行動脳科学の研究領域を有し、子どものこころの発達教育研究センターの教員が指導します。
①心理学系、教育学系、保健学・看護学系、社会福祉学系の修士課程を修了または修了見込みの方
②子どものこころに関わる経験を持つ教諭、養護教諭、保育士、医師、看護師、福祉士等の社会人の方(修士課程修了者でなくても、出願資格審査に合格することで、受験資格が得られます)

募集の詳細は、ページ右上にある「大学院生 募集」をご覧ください。

被験者募集のお知らせ

千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学及び子どものこころの発達教育研究センターでは、現在下記の疾患についての研究に参加していただける方を募集しています。
・ひきこもりの人の親を対象としたテレビ電話相談
・テレビ電話で受けられる認知行動療法(子どもの強迫症)
・強迫性障害の認知行動療法(18歳~50歳の方対象)
・認知行動療法の効果とMRI脳画像変化の探索的研究
・慢性疼痛に対する認知行動療法
・テレビ電話で受けられる認知行動療法(パニック症の方)
・ASDに気づいてケアするプログラム(認知行動療法)(Aware and Care for my AS Traits;ACAT)
・2年以上うつ病の治療をしている方のスキーマ療法(20歳~60歳の方対象)
・ネット依存のお子さんの保護者を対象としたテレビ電話相談
・テレビ電話で受けられる認知行動療法(過食症の方)
詳細はこちらをご確認ください

お知らせ

研究者の方へ

大学院生募集

連合小児発達学では、平成31年度の大学院生を募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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