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業績[2019年]

  1. Ishii D, Matsuzawa D, Matsuda S, Tomizawa-Shinohara H, Sutoh C, Shimizu E. Spontaneous recovery of fear differs among early - late adolescent and adult male mice. International Journal of Neuroscience volume129, Issue1, p1-9. 2018/08/31.
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  2. Matsumoto K, Sato K, Hamatani S, Shirayama Y, Shimizu E. Cognitive behavioural therapy for postpartum panic disorder: a case series. BMC Psychology, in-press. 2019/08/22.
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  3. Takanashi R, Yoshinaga N , Oshiro K, Matsuki S, Tanaka M, Ibuki H, Ohshima F, Urao Y, Matuzawa D, and Shimizu E. Patients’ perspectives on imagery rescripting for aversive memories in social anxiety disorder. Behavioural and Cognitive Psychotherapy. doi:10.1017/S1352465819000493. 2019/06/17. (in press) 査読付
  4. Yoshinaga N, Kubota K, Yoshimura K, Takanashi R, Ishida Y, Iyo M, Fukuda T, Shimizu E. Long-Term Effectiveness of Cognitive Therapy for Refractory Social Anxiety Disorder: One-Year Follow-Up of a Randomized Controlled Trial. Psychotherapy and Psychosomatics. doi: 10.1159/000500108. 2019/05/23.
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  5. Sato D, Sutoh C, Seki Y, Nagai E, Shimizu E. Treatment Preferences for Internet-Based Cognitive Behavioral Therapy for Insomnia in Japan: Online Survey. Journal of Medical Internet Research 2019 volume 3, No.2, e12635. 2019/05/15.
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  6. Kurayama T, Matsuzawa D, Hirano Y, Shimizu E. Insensitivity of auditory mismatch negativity to classical fear conditioning and extinction in healthy humans. Neuroreport 2019 volume30, Issue 7, p468-472. 2019/05/01.
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  7. Sato D, Yoshinaga N, Nagai E, Nagai K, Shimizu E. Effectiveness of Internet-Delivered Computerized Cognitive Behavioral Therapy for Patients With Insomnia Who Remain Symptomatic Following Pharmacotherapy: Randomized Controlled Exploratory Trial. Journal of Medical Internet Research 2019 volume21, No 4, e12686. 2019/04/11.
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  8. Takeda T, Nakataki M, Ohta M, Hamatani S, Matsuura K, Yoshida R, Kameoka N, Tominaga T, Umehara H, Kinoshita M, Watanabe S, Numata S, Sumitani S, Ohmori T. Negative and positive self-thought predict subjective QOL in people with schizophrenia. Neuropsychiatric Disease and Treatment, 2019,15:293-301. 2019/01/21.
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  9. Goto Y, Otaka Y, Suzuki K, Inoue S, Kondo K, Shimizu E. Incidence and circumstances of falls among community-dwelling ambulatory stroke survivors: A prospective study. Geriatrics & Gerontology International 2019 Volume3, p240-244. 2019/01/08.
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  10. 岩本里美、杉田克生、金育美、加藤徹也、杉田記代子、吉本一紀. 中学・高校の放射線教育における現状調査-大学生を対象とした放射線リスク認知調査より. 千葉大学教育学部研究紀要 vol 67 pp369-377. 2019/03/01.
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  11. 金育美、杉田克生. 日本人児童向け英語読字障害のスクリーニング開発 千葉大学教育学部研究紀要 vol 67 pp 153-156. 2019/03/01.
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  12. 花澤寿. ポリヴェーガル理論から見た精神療法について. 千葉大学教育学部研究紀要vol 67 p329-337. 2019/03/01.
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  1. 伊藤絵美. スキーマ療法―複雑性PTSDへの治療. こころの科学_発達性トラウマ障害のすべて, pp.104-110. 査読無. 2019/09.
  2. 伊藤絵美. パーソナリティ障害:Youngのスキーマ療法(特集:ケースフォーミュレーションと精神療法の展開). 精神療法 2019 増刊第6号, pp.181-90. 査読無. 2019/06.
  3. 伊藤絵美. 複雑性PTSDの病態理解と治療―認知行動療法~スキーマ療法の立場から―. 精神療法 2019 第43巻第3号, pp.343-8. 査読無. 2019/06.
  4. 松本一記、清水栄司. 強迫症・社交不安症・パニック症に対する在宅での遠隔認知行動療法. 精神科治療学 2019 第34巻02号 165-170. 2019/02.
  5. 中川彰子. 「行動療法における薬物療法」. こころの科学. 203.2019/1,27-32. 査読無. 2019/01.
  1. 大島郁葉・鈴木香苗.「事例でわかる思春期・おとなの自閉スペクトラム症ー当事者・家族の自己理解ガイド」金剛出版. 2019/07/15.
  2. 杉田克生編. 英語読字障害支援ガイドブック(Guidebook for English-dyslexia support)千葉大学教育学部養護教諭養成課程. 杉田研究室出版. 2019/03/31.
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  1. 村田倫一、大島郁葉、清水栄司. 慢性うつ病患者の早期不適応的スキーマおよび、スキーマモードの特徴の検討. 第19回日本認知療法・認知行動療法学会. 国際医療福祉大学、東京. 2019/08/30-31.
  2. 松本一記、大森蕗恵、濱谷沙世、林三千恵、牧野拓也、古川洋和. 新しい時代に活かすための強迫・パニック・社交不安に対する低強度の認知行動療法. 日本認知・行動療法学会第45回大会(自主企画シンポジウム). 名古屋、愛知. 2019/08/31-09/01.
  3. 大島郁葉、中川彰子、谷晋二、熊野宏昭. 「高機能自閉スペクトラム症の認知行動療法」第45回日本認知・行動療法学会. 名古屋、愛知. 2019/08/31-09/01.
  4. Takanashi R, Sento A, Araki S, Takahashi Y, Ino Y, Sasaki H, Shimizu E. Work-related intrusive memories and linked beliefs in Japanese employees on sick leaves with depressive disorders. 9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies Berlin . 2019/07/17-20.
  5. Matsumoto K, Nagai K, Hamatani S, Chihiro S, Otani T, Nakagawa A, Shimizu E. One-Year Follow-Up of Internet-based Cognitive Behavioral Therapy Via Videoconferencing for Patients with Obsessive-Compulsive Disorder, Panic Disorder, and Social Anxiety Disorder. 9th WCBCT in Berlin・Bundesrepublik Deutschland. 2019/07/17-20.
  6. 杉田克生. 英語読字障害児の療育支援. 第30回瀬川塾. 東京. 2019/07/13.
  7. 杉田克生、木下裕実、柿沼宏明、宮内厚子、久保美保、中村美樹、内田智子、松澤大輔、杉田記代子. 千葉市療育センター外来診療ならびに発達支援の現状. 第213回日本小児科学会千葉地方会. 千葉市. 2019/06/09.
  8. 吉田麻里奈、杉田克生、坂口純、土田奈緒美、宮武聡子、松本直通、五十嵐俊次. 遺伝子診断により診断し得た家族性片麻痺性片頭痛1型の母子例. 第213回日本小児科学会千葉地方会. 千葉市. 2019/06/09.
  9. Iwama Y,Oshima F,Mandy W, Tsuchiyagaito A, Seto M,Takahashi N, Shiina A, Hongo M,Hirano Y,Suto C,Taguchi K, Yoshida T, Masuya J, Sato N, Nakamura S, Kuno M, Takahashi J,Ohtani T,Matsuzawa D,Kuwabare H, Nakagawa A,Shimizu E. Family cognitive behavior therapy for psychoeducation in multicenter,Aware and Care for my AS Traits for high-functioning autism spectrum disorders in adolescence: Study protocol. International Society for Autism Research. Montreal, Canada. 2019/05/01-04.
  10. Oshima F, Murata T, Ida Shaw, Otani Y, Seto M, Nakagawa A, Shimizu E. Feasibility of Schema Therapy for young Adults with high functioning Autism Spectrum Disorder in Japan: A Pilot Study. International Society for Autism Research. Montreal. 2019/05.
  11. 花澤寿. 発達トラウマと愛着について ポリヴェーガル理論による臨床的理解. 第27回千葉県臨床精神病理研究会. 千葉市. 2019/03/27.
  12. 大島郁葉、服巻智子、桑原斉、本田秀夫. 思春期以降の高機能自閉スペクトラム者に対する「診断」と「特性理解」について:医療・心理・教育的立場からの検討. 日本発達心理学会自主シンポジウム. 早稲田大学. 2019/03/17-19.
  13. 松本一記、濱谷沙世、佐藤康一、清水栄司、中川彰子. 強迫症の認知行動療法マニュアルに基づくデジタル教材の有用性:3症例報告. 第11回日本不安症学会学術大会. じゅろくプラザ. 2019/03/01.
  14. 本郷美奈子、大島郁葉、岩間由衣、瀬戸美紅子、高橋紀子、佐藤則行、中村志寿佳、清水栄司、稲田尚子、黒田美保. 児童思春期の高機能自閉スペクトラム症者および家族に対する認知行動療法を用いた心理教育プログラム「ASDに気づいてケアするプログラム(ACAT)」の開発と効果についての検証-通常診療群を対照とし、併用群の有効性に関するランダム化比較試験-.ポスター発表. 発達心理学会. 早稲田大学. 2019/03.
  15. 大島郁葉. 成人期の高機能自閉スペクトラム症者に対するスキーマ療法:ASDの心理教育と自己理解、トラウマへの対処、自閉症スペクトラム特性に対する機能的な対処方略の構築までの統合的な治療を行った一事例. 認知行動療法学会コロキウム事例発表. 小樽市. 2019/02/22-24.
  16. 本郷美奈子, 大島郁葉, 岩間由衣, 瀬戸美紅子, 平野好幸, 須藤千尋, 久能勝, 高橋純平, 中川彰子, 清水栄司. 児童思春期の高機能自閉スペクトラム症者および家族に対する認知行動療法を用いた心理教育プログラム「ASDに気づいてケアするプログラム(ACAT)」の開発と効果についての検証:研究紹介および症例報告. 第26回千葉県児童思春期精神医学研究会. 千葉. 2019/01/19.
  17. 花澤寿. ストレス論再考 「生きやすさ」を育てるために 第64回千葉県養護教諭研究発表会. 千葉市. 2019/01/09.
  18. 本郷美奈子、大島郁葉、岩間由衣、瀬戸美紅子、高橋紀子、佐藤則行、中村志寿佳、清水栄司、稲田尚子、黒田美保. 児童思春期の高機能自閉スペクトラム症者および家族に対する認知行動療法を用いた心理教育プログラム「ASDに気づいてケアするプログラム(ACAT)」の開発と効果についての検証-通常を対照とし、併用群の有効性に関するランダム化比較試験-. 千葉精神医学会. ミラマーレ千葉. 2019/01.
  1. 大島郁葉. 「思春期以降のASD者のアセスメントとACATの紹介」オフィスコンパス主催研修会講師.札幌、北海道.2019/08/25.
  2. 砂上史子. 保育現場の人間関係づくりり―機嫌の良い職場づくりを目指して―. 浦安市教育委員会令和元年度園長・主任教諭合同研修会. 浦安市、千葉. 2019/08/21.
  3. 大島郁葉. 「認定スキーマ療法士取得資格ワークショップ研修会」講師.千葉大学.千葉.2019/07/24-28.
  4. 花澤寿. 「時代と時間」の視点から思春期の不適応を考える. 日本思春期青年期精神医学会. 東京. 2019/7/20.
  5. 砂上史子. 保育における『機嫌のよい』人間関係づくり―保育現場における連携・協働―. 平成31年度東京都第2ブロック(文京区・台東区・北区・荒川区)園長会研修. 荒川区、東京都. 2019/06/25.
  6. 大島郁葉. 「児童思春期の高機能自閉スペクトラム症者の診断と支援をつなげる- 当事者と家族に対する認知行動療法を用いた心理教育プログラムを通しての検討 -」. 臨床発達心理士会東京支部研修会.東京.2019/06/02.
  7. 松本一記、濱谷沙世、吉野晃平、白山幸彦、佐藤康一. 周産期発症のパニック症に対する認知行動療法. 第24回千葉総合病院精神科研究会. 千葉市文化センター. 2019/04/13.
  1. 清水栄司. フジテレビ「Mr.サンデー」で、強迫性障害についての取材を受けました。『医師たちの闘いSP』2019/09/15放送.
  2. ふなっしー×砂上史子 スペシャル対談「行く先々で大人気。ふなっしーが語る元気と希望と、そして夢」. 『保育ナビ』2019年9月号. p4-9. フレーベル館. 2019/08/01発行
    ネット記事はこちら
  3. 神戸新聞で慢性疼痛の認知行動療法について紹介されました。「傷や病気が治った後も続く痛み 不安やストレスが関係 「認知行動療法」精神的なサポート重要」 2019/06/03発行
  4. 清水栄司. NHK「きょうの健康」の取材を受けました。
    “こころの不調”の処方箋「これって適応障害?」2019/05/13放送(2019/05/20再放送).
    “こころの不調”の処方箋「パニック症!突然の恐怖どう対処?」2019/05/14放送(2019/05/21再放送).
    “こころの不調”の処方箋「人が怖い…社交不安症」2019/05/15放送(2019/05/22再放送).
  5. 清水栄司. NHKテキスト「きょうの健康」2019年5月号P66-77. 2019/04/20発行.
  6. 清水栄司. 高校生新聞4月号【生活】「友達関係の悩み精神科医に聞いた解決法」. 2019/04/08 発行.
  7. 清水栄司. 高校生新聞ONLINE【高校生ライフ】の取材を受けました。
    「完璧主義、人間不信、自己否定…友達との関係に悩みがちな人の共通点」2019/04/11.
    「周りにどう思われるか気になる…意見が言えないとき、どうする?」2019/04/15.
    「人見知りで初対面の人と話すのが怖い…どうすれば話せるようになる?」2019/04/16.
    「苦手な人、自分に合わない人と上手に付き合うコツ 人を好きと嫌いに二分しないで」2019/04/18.
    「友達グループに入れなくても大丈夫一人で過ごすことの良い面に目を向けよう」2019/04/23.
    「会話が途切れると気まずい人へ→会話に間はあっていい、ハードルを高くしないで」2019/04/25.
    「つい攻撃的な口調になってしまう人へ→自分のイライラに点数をつけて客観視してみよう」2019/04/30.
    「コミュ力があるほうが得?内向的でも一目おかれる人も、自分の良さを見つけて」2019/05/02.
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