研究者・受験者の方へ

研究・教育内容

子どもの不安、抑うつの問題は慢性化して、青年期、成人期まで遷延することが知られている。
不安症(パニック症、社交不安症など)、強迫症、PTSD、うつ病、神経性過食症、拒食症、自閉スペクトラム症などの心の病気に対する効果が国際的に実証されている心理療法である認知行動療法の専門家の数は我が国においては絶対的に不足している。
本講座では認知行動療法を実践できる人材の育成、およびその有効性をさらに高めるための研究を行う。

自閉スペクトラム症、不安症(パニック症、社交不安症、心的外傷後ストレス障がいなど)、うつ病、強迫症、摂食障がい(神経性やせ症、神経性過食症、過食性障がい)などの精神疾患における認知、行動、注意、感情などの高次脳機能の歪み(バイアス)に関して、非侵襲的脳機能検査や認知機能検査を用いた研究を行う。

児童思春期には各発達段階においてそれぞれ特徴的な心の発達課題が存在すると考えられている。
不安や抑うつ、摂食障がい、発達障がいなどのメンタルヘルス(心の健康)の問題について発達課題に応じた特性を理解し、早期発見、早期介入の観点から、個人あるいは集団に対する認知行動療法も含めて、どのような支援を現場で行うことができるか研究する。




子どものこころの発達教育研究センター教員公募について

※応募を締め切りました※
本センターでは特任助教(共同介入研究担当,国際共同研究担当)の公募を行うこととなりました。
応募締め切りは2019年6月14日(金)必着となっております。

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大学院生募集

当センターでは連合小児発達学研究科(千葉校)の大学院生を募集しています。
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・申請書類は、以下のバナーから入手できます。

リーフレット

当センターのリーフレットがご覧いただけます。

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