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病態解析研究部門

病態解析研究部門は、重大な犯罪を犯した精神障害者の診断と病態解析等についての精神医学的研究および神経科学的研究を行う部門です。重大な犯罪を行う精神障害者の特徴について、症候学的、生物学的な研究を行い、また心神喪失等の判断基準や治療反応性についての研究を行っております。

また、分子生物学的、精神薬理学的手法(モデル動物を用いた基礎研究と医師主導の臨床試験研究を含む)等を用いて、精神疾患の病態解明および新しい診断法(バイオマーカーの探索など)、治療法の開発に関する研究を進めています。さらに、哺乳類の脳および抹消臓器に微量に存在するD型アミノ酸の生理学的役割および精神疾患の病態との関連などに関する研究を行っています。これらの研究は、国内外の多くの研究機関と密接な共同研究を行いながら進めています。

特に、基礎研究から臨床研究を結びつけるトランスレーショナル研究に力を注いでいます。

スタッフ紹介


  • 藤田 有子 (特任助教)
  • 石間 環 (特任助教)
  • 任  乾 (特任助教) 
  • 張  凱 (特任助教) 
  • 楊  春 (JSPS特別研究員)
  • 馬  敏 (大学院博士後期課程2年:JSPS特別研究員
    :Leading Graduate School Student) 
  • 董  超 (大学院博士後期課程2年)
  • 高桑 美冴 (大学院博士後期課程2年)
  • 曲  悠歌 (大学院修士課程1年)
  • 藤田 惇寛 (研究補助員)
  • 上條 理恵 (秘書)

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