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非行臨床研究部門

非行臨床研究部門は,児童期・思春期のメンタルヘルスや問題行動等についての心理学的研究および精神医学的研究を行う部門です。

児童期から思春期にかけての子どもたちは,他の発達段階の中でもとくにさまざまな変化を伴う時期であるため,心身の成熟を迎える中で問題を抱える子どもも少なくありません。 また,子ども期のメンタルヘルスにかかわる諸問題は,成人期以降での再発率の高さや問題の持続がみられるなど長期にわたる影響をもつことが指摘されています。 とくに,児童期・思春期のこころとからだの発達過程における精神疾患や問題行動の発生要因やそのメカニズムを検討することは,予防的な意味においても重要であると考えています。

本研究部門では,子どものメンタルヘルスや問題行動等に纏わる諸問題を多面的な視点から検討するため,単胎児のお子さんだけでなく,ふたごのお子さんを対象とした人間行動遺伝学的アプローチによる研究や,精神科医との共同研究も進めています。

教員紹介


  • 田中 麻未 (Tanaka Mami) 特任助教 

    <専門領域>
     発達心理学・発達精神病理学

    <所属学会>
    日本心理学会
    日本教育心理学会
    日本パーソナリティ心理学会
    日本双生児研究学会

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