法システム研究部門 業績集

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業績集

原著

  1. Igarashi Y, Hayashi N, Yamashina M, Otsuka N, Kuroki N, Anzai N, Kazamatsuri H (1998) Interrater reliability of the Japanese version of the Positive and Negative Syndrome Scale and the appraisal of its training effect. Psychiatry Clin Neurosci. 52,467-470.
  2. Hayashi N, Yamashina M, Igarashi Y (1999) Awareness of being a patient and its relevance to insight into illness in patients with schizophrenia. Compr Psychiatry. 40,377-385.
  3. Hayashi N, Yamashina M, Ishige N, Taguchi H, Igarashi Y, Hiraga M, Inoue Y (2000) Perceptions of schizophrenic patients and their therapists: application of the semantic differential technique to evaluate the treatment relationship. Compr Psychiatry. 41,197-205.
  4. Hayashi N, Yamashina M, Taguchi H, Ishige N, Igarashi Y (2001) Schizophrenic outpatient perceptions of psychiatric treatment and psychotic symptomatology: an investigation by structural equation modeling. Psychiatry Clin Neurosci. 55,587-593.
  5. Hayashi N, Igarashi Y, Yamashina M, Suda K (2002) Is there a gender difference in a factorial structure of the positive and negative syndrome scale?: a test by structural equation modeling. Psychopathology. 35:28-35.
  6. Hayashi N, Igarashi Y, Suda K, Nakagawa S (2004) Phenomenological features of auditory hallucinations and their symptomatological relevance. Psychiatry Clin Neurosci. 58,651-659.
  7. Hayashi N, Igarashi Y, Suda K, Nakagawa S (2007) Auditory hallucination coping techniques and their relationship to psychotic symptomatology. Psychiatry Clin Neurosci. 61:640-5.
  8. 五十嵐禎人,林直樹,江畑敬介,金子嗣郎(1994)外国人精神障害者の実態と入院治療上の諸問題−東京都立松沢病院の経験から−.精神神誌96,513-529.
  9. 五十嵐禎人,福田正人,堀田直樹,藤森英之,風祭元(1996)急性覚醒剤精神病におけるモノアミン代謝の検討−精神分裂病との比較−.脳と精神の医学7,321-328.
  10. 五十嵐禎人,斎藤正彦,松下正明(1996)イギリスにおける高齢者の財産保護制度.老年精神医学雑誌7,1119-1127.
  11. 五十嵐禎人,武井教使(1998)英国における精神医学研究倫理委員会 ロンドン大学精神医学研究所(及びモズレー病院)の研究倫理委員会の運用規定.精神医学40,1225-1234.
  12. 五十嵐禎人,斎藤正彦(1998)成年後見制度の改正(その1)−法定後見制度をめぐって−.老年精神医学雑誌9,1075-1085.
  13. 五十嵐禎人,斎藤正彦(1998)成年後見制度の改正(その2)−任意後見制度をめぐって−.老年精神医学雑誌9,1333-1342.
  14. 山科満,林直樹,五十嵐禎人,大塚直尚,黒木規臣,安西信雄,風祭元(1998)精神分裂病の症状構造−PANSSを用いた因子分析的研究.精神医学40,951-957.
  15. 宮田裕章,白石弘巳,甲斐一郎,五十嵐禎人,松下正明(2004)特別養護老人ホームにおける痴呆性高齢者の意思決定と医療の現状.日本老年医学会雑誌41,528-533.
  16. 渡邉浩文,今井幸充,鈴木貴子,佐藤美和子,浅野弘毅,五十嵐禎人,小長谷陽子,長田久雄,萩原正子,橋本泰子,本間昭,六角僚子(2009)認知症の人への居宅サービス計画の説明の実施に関する現状と課題.老年精神医学雑誌20(3)325-334.

症例・治験・手技

  1. 五十嵐禎人,丹羽真一,佐々木富男(1993)右中頭蓋窩領域に巨大嚢胞を持つ頭蓋咽頭腫の1例にみられた神経心理学的検査所見の治療による変化.精神医学35,1059-1065.
  2. 風祭元,五十嵐禎人,林直樹,中谷陽二,入谷修司,金子嗣朗(1997)少年殺害を反復したKlinefelter症候群の1例.精神医学39,1045-1052.

総説

  1. 五十嵐禎人(1997)英国における触法精神障害者の司法から精神保健システムへの移送制度.臨床精神医学26,399-407
  2. 五十嵐禎人(1997)英国における刑事責任能力と訴訟能力.臨床精神医学26,919-926
  3. 五十嵐禎人(1997)英国における触法精神障害者に関する法制度と触法精神障害者専門治療施設の変遷.法と精神科臨床.1,1-12.
  4. 五十嵐禎人(1997)英国における近年の触法精神障害者の処遇.精神科治療学12,991-992.
  5. 林直樹,山科満,五十嵐禎人:精神病患者の病識と患者役割受容スケール 計量精神医学からのアプローチ臨床.臨床精神病理18,113-121.
  6. 五十嵐禎人(1998)外国人精神障害者とのコミュニケーション.こころの科学77,65-70.
  7. 五十嵐禎人(1998)イギリスにおける触法精神障害者の処遇−精神保健システムへの移送と専門治療施設−.法と精神医療12,65-76.
  8. 五十嵐禎人(1999)成年後見制度の問題点と改正の動向.精神科診断学10,37-54.
  9. 小原圭司,五十嵐禎人,林直樹(1999)対応困難な触法精神障害例とその対応.精神医学41,625-629.
  10. 五十嵐禎人(2000)成年後見制度における鑑定の実務.こころの臨床アラカルト19,413-418.
  11. 五十嵐禎人(2001)移送制度に関する諸問題−臨床からの視点−.法と精神科臨床4,122-135.
  12. 五十嵐禎人(2001)欧米諸国における触法精神障害者への対応.日本医師会雑誌125,1430.
  13. 五十嵐禎人(2002)地域福祉権利擁護事業における意思能力.老年精神医学雑誌13,1136-1143.
  14. 五十嵐禎人(2002)オートマティズムの抗弁.季刊刑事弁護32号,56-61.
  15. 五十嵐禎人(2002)触法精神障害者の処遇とわが国における司法精神医学の課題.現代刑事法4,51-63.
  16. 五十嵐禎人(2003)能力判定の手法.実践成年後見6,19-32.
  17. 五十嵐禎人(2003)成年後見制度と意思能力判定の構造.老年精神医学雑誌14,1228-1239.
  18. 五十嵐禎人(2003)心神喪失者等医療観察法における治療必要性.精神科3,507-513.
  19. 五十嵐禎人(2004)イギリスにおける司法精神医療.法と精神科臨床6,83-105.
  20. 五十嵐禎人(2004)日本の成年後見制度と精神医学−新たな理念を活かした能力判定のあり方を探る−.成年後見法研究 1 48-58.
  21. 五十嵐禎人(2004)イギリスにおける精神障害者の財産管理などに関する制度.臨床精神医学33,1197-1202.
  22. 五十嵐禎人(2005)大韓民国における触法精神障害者の処遇制度と危険性の判定.法と精神科臨床 7, 172-184
  23. 五十嵐禎人(2006)成年後見制度と統合失調症.Schizophrenia Frontier 7(1) 35-39.
  24. 五十嵐禎人(2007)医療観察法による医療における対象者の人権擁護.臨床精神薬理10(5)779-785.
  25. 五十嵐禎人(2007)医療観察法の概要.精神科10(3)185-192.
  26. 五十嵐禎人(2007)成年後見制度の利用法と鑑定書の書き方の実際.治療89(11)3040-3045.
  27. 五十嵐禎人(2007)実践的医学用語解説 認知症(痴呆)@.実践成年後見No20 149-150
  28. 五十嵐禎人(2007)実践的医学用語解説 認知症(痴呆)A.実践成年後見No21 115-116
  29. 五十嵐禎人(2007)実践的医学用語解説 認知症(痴呆)B.実践成年後見No22 140-141
  30. 五十嵐禎人(2007)実践的医学用語解説 認知症(痴呆)C.実践成年後見No23 116-118
  31. 五十嵐禎人(2008)心神喪失 シリーズ社会問題から見た心の病.Medical Tribune Vol.41, No8 76-77
  32. 五十嵐禎人(2008)イギリス新成年後見制度における精神鑑定.実践成年後見No25 64-69
  33. 五十嵐禎人(2008)意思能力の判定方法.成年後見法研究 5 23-29.
  34. 五十嵐禎人(2008)【「鑑定入院」をめぐる混乱を整理する】この事例はどうしてこの処遇になったのか.精神看護 11(3) 37-43.
  35. 岡田幸之, 松本俊彦, 五十嵐禎人, 黒田治, 平林直次, 安藤久美子, 野田隆政, 樽矢敏広, 高木希奈, 平田豊明(2008) 刑事精神鑑定書の書き方「刑事責任能力に関する鑑定書作成の手引き」の開発.精神科治療学 23(3) 367-371.
  36. 五十嵐禎人(2008)実践的医学用語解説 認知症(痴呆)D.実践成年後見No24 110-111
  37. 五十嵐禎人(2008)実践的医学用語解説 知的障害.実践成年後見No26 147-148
  38. 五十嵐禎人(2008)実践的医学用語解説 統合失調症@.実践成年後見No27 101-102
  39. 五十嵐禎人(2009)心神喪失〜統合失調症の精神鑑定から〜 シリーズ続・社会問題から見た心の病.Medical Tribune Vol.42, No11 82
  40. 五十嵐禎人(2009)司法精神医学の課題−「精神医学と法」を読んで.MARTA,7(2)13-16
  41. 五十嵐禎人(2009)裁判員制度と精神鑑定のあり方.精神科 14(3) 178-182
  42. 岡田幸之, 安藤久美子, 黒田治, 五十嵐禎人, 平林直次, 松本俊彦, 樽矢敏広, 野田隆政, 平田豊明(2009)裁判員制度における精神鑑定の課題―全国の模擬裁判に参加した精神科医らの意見調査から. 精神科 14(3) 183-189
  43. 五十嵐禎人(2009)医療観察法の現状と今後の課題.司法精神医学 4(1)40-50
  44. 五十嵐禎人(2009)【各国の認知症診療ガイドライン】イギリスの新成年後見制度(Mental Capacity Act 2005)における意思能力判定とわが国における課題.老年精神医学雑誌20(4)436-442.
  45. 五十嵐禎人(2009)【心神喪失者等医療観察法の改正をめぐって】申立てと鑑定 医療観察法におけるリスク評価.臨床精神医学38(5)571-575.
  46. 五十嵐禎人(2009)【触法精神障害者の治療の現状と課題】医療観察法に基づく精神鑑定.精神科治療学24(9)1077-1082.
  47. 五十嵐禎人(2009)【BPSDを診ていく】認知症高齢者と成年後見制度の実際.JIM:Journal of Integrated Medicine 19(11)824-826.
  48. 椎名明大, 小田靖典, 鈴木正利, 吉澤雅弘, 原口正, 藤崎美久, 五十嵐禎人, 伊豫雅臣(2009)心神喪失者等医療観察法と地域サポート 医療観察法の現状と課題.日本社会精神医学会雑誌18(2)252-258.
  49. 岡田幸之, 安藤久美子, 五十嵐禎人, 黒田治, 樽矢敏広, 野田隆政, 平田豊明, 平林直次, 松本俊彦(2009)【精神保健研究所のガイドライン研究】刑事責任能力に関する精神鑑定書作成の手引き(第4版).精神保健研究(22)65-68.
  50. 五十嵐禎人(2009)実践的医学用語解説 統合失調症A.実践成年後見No28 100-102
  51. 五十嵐禎人(2009)実践的医学用語解説 統合失調症B.実践成年後見No29 107-109
  52. 五十嵐禎人(2009)実践的医学用語解説 統合失調症C.実践成年後見No30 116-118
  53. 五十嵐禎人(2009)実践的医学用語解説 統合失調症D.実践成年後見No31 135-136
  54. 五十嵐禎人(2010)精神鑑定とは何か─刑事責任能力鑑定を中心に.科学 80(6)640-645.
  55. 五十嵐禎人(2010)刑事精神鑑定と高齢者の精神障害.老年精神医学雑誌21(7)770-778.

著書

  1. 五十嵐禎人(1996)英国における刑事司法精神鑑定と触法精神障害者の処遇.精神医学レビュー No19 精神鑑定,山上皓編,ライフ・サイエンス,東京,35-42.
  2. 五十嵐禎人(1998)精神科救急における強制入院制度の諸問題−英国精神保健法との比較を通して−.精神科救急医療,分島徹・飛鳥井望編,金剛出版,東京,185-202.
  3. 五十嵐禎人(1998)触法精神障害者の処遇−その現状と問題点.臨床精神医学講座 第19巻 司法精神医学・精神鑑定,風祭元・山上皓編,中山書店,東京,406-420.
  4. 五十嵐禎人(1998)イギリスの精神科医療から見た日本の精神科医療.精神医学レビュー No.29 日本の精神科医療−国際的視点から,浅井邦彦編,ライフ・サイエンス.東京,77-88.
  5. 五十嵐禎人(1999)関連法規とその抜粋.臨床精神医学講座 第8巻 薬物・アルコール関連障害,佐藤光源・州脇寛編,中山書店,東京,401-424.
  6. 五十嵐禎人(2002)諸外国における能力判定-精神医学の視点から.成年後見と意思能力:法学と医学のインターフェース,新井誠・西山詮編,日本評論社,東京,242-279.
  7. 五十嵐禎人(2004)触法精神障害者の危険性をめぐって:刑事司法と精神科医療の果たすべき役割.精神医療と心神喪失者等医療観察法,町野朔編,有斐閣,東京,96-101.
  8. 五十嵐禎人(2005)韓国における司法精神医療.触法精神障害者の処遇,町野朔・中谷陽二・山本輝之編,信山社,東京,319-343.
  9. 五十嵐禎人(2005)高齢者の意思能力.現代老年精神医療,武田雅俊編,永井書店,大阪,330-337.
  10. 五十嵐禎人(2005)意思能力について: 精神医学的立場から.司法精神医学 第4巻 民事法と精神医学,松下正明編,中山書店,東京,42-52.
  11. 五十嵐禎人(2005)精神鑑定と再犯予測.司法精神医学 第2巻 刑事事件と精神鑑定,中谷陽二編,中山書店,東京,20-31.
  12. 五十嵐禎人(2005)自己決定と公共安全.司法精神医学 第5巻 司法精神医療,山内俊雄編,中山書店,東京,310-318.
  13. 五十嵐禎人(2006)司法精神医学の歴史と現状:イギリスにおける歴史と現状.司法精神医学 第1巻 司法精神医学総論,松下正明編,中山書店,東京,94-119.
  14. 五十嵐禎人(2006)能力と鑑定.成年後見制度‐法の理論と実務‐,新井誠、赤沼康弘、大貫正男編,有斐閣,東京,363-419.
  15. 五十嵐禎人(2006)法律的諸問題.老年期認知症ナビゲーター,荒井啓行、浦上克哉、武田雅俊、本間昭編,メディカルレビュー社、東京,308-309.
  16. 五十嵐禎人(2007)精神科関連の法と制度の基礎知識.知っておきたい精神医学の基礎知識−サイコロジストとコ・メディカルのために−(上島国利ほか編).誠信書房、東京、396-416.
  17. 五十嵐禎人(2007)精神科病院への非強制入院を考える−イギリスBournewood事件よりの示唆.成年後見と医療行為(新井誠編)日本評論社、東京、189-215.
  18. 五十嵐禎人(2007)医療観察法鑑定入院に関する諸問題.精神医学の方位(坂口正道、岡崎祐士、池田和彦ほか編).中山書店、東京、252-257
  19. 白石弘巳、大原美知子、五十嵐禎人、松下正明、須藤浩一郎、伊藤博子、原田憲一(2007)精神障害(者)に対する認識―日本精神衛生会会員と市民の比較調査.精神医学の方位(坂口正道、岡崎祐士、池田和彦ほか編).中山書店、東京、224-233.
  20. 五十嵐禎人(2008)刑事責任能力総論.刑事精神鑑定のすべて(五十嵐禎人編).中山書店、東京、2-15.
  21. 藤崎美久、五十嵐禎人(2008)精神鑑定に必要な検査.刑事精神鑑定のすべて(五十嵐禎人編).中山書店、東京、16-23.
  22. 五十嵐禎人(2008)薬物関連障害(典型例).刑事精神鑑定のすべて(五十嵐禎人編).中山書店、東京、125-133.
  23. 五十嵐禎人(2008)イギリスにおける精神障害者の人権擁護−精神保健法委員会を中心に−.精神科医療と法(中谷陽二ほか編).弘文堂、東京、255-277.
  24. 五十嵐禎人(2009)第6章 権利擁護にかかわる専門職の役割第4節医師の役割.新・社会福祉士養成講座 第19巻 権利擁護と成年後見制度(大貫正男、田山輝明、若穂井透編).中央法規出版、東京、167-171
  25. 五十嵐禎人(2009)第8章 司法精神医学.新・精神保健福祉士養成講座 第1巻 精神医学(大月三郎、佐藤光源、末光茂編)中央法規出版、東京、259-270
  26. 五十嵐禎人(2009)第7章 精神医療と社会 T精神保健福祉法.標準精神医学第4版(野村総一郎、樋口輝彦、尾崎紀夫編)医学書院、東京、169-174
  27. 五十嵐禎人(2009)第7章 精神医療と社会 V司法精神医学.標準精神医学第4版(野村総一郎、樋口輝彦、尾崎紀夫編)医学書院、東京、190-197
  28. 五十嵐禎人(2009)第5章 成年後見活動のための精神医学.権利擁護と成年後見実践−社会福祉士のための成年後見入門−((社)日本社会福祉士会 編)民事法研究会、東京、147-187
  29. 五十嵐禎人(2009)裁判員制度と刑事責任能力鑑定.責任能力の現在−法と精神医学の交錯(中谷陽二編)金剛出版、東京、107-119
  30. 五十嵐禎人(2009)第W章社会的責務1告知の重要性A介護サービス(契約)などの諸問題.老年医学の基礎と臨床U−認知症学とマネジメント−(浦上克哉編)ワールドプランニング、東京、418-423.
  31. 五十嵐禎人(2009)V法的知識C成年後見制度.精神科専門医のためのプラクティカル精神医学(山内俊雄総編集)中山書店、東京、641-645.
  32. 五十嵐禎人(2010)判断能力と契約締結能力に関する基本的理解.日常生活自立支援事業新任専門員ハンドブック−地域福祉・権利擁護の基本理念と日常生活自立支援事業の基礎知識.全国社会福祉協議会地域福祉部、東京、73-110.
  33. 日本司法精神医学会裁判員制度プロジェクト委員会(編集責任者:中谷陽二、五十嵐禎人、椎名明大、)編(2010)だれでもわかる精神医学用語集―裁判員制度のために―.民事法研究会、東京
  34. 五十嵐禎人(2010)意思能力・行為能力・事理弁識能力の判定について−精神医学の立場から−.高齢社会における法的諸問題(須永醇先生傘寿記念論文集)酒井書店、東京、129-156.

その他

  1. 五十嵐禎人(2008)メンタルヘルスの広場豊田医師の提言を受けて-司法精神医学の立場から.心と社会 132号128-130.
  2. 五十嵐禎人(2008)日本司法精神医学会の社会的責務.司法精神医学 3 1
  3. 五十嵐禎人(2009)辞書項目「拘禁症状群、拘禁精神病」医学書院 医学大辞典第2版(伊藤正男、井村裕夫、高久史麿総編集)医学書院、東京

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