日本司法精神医学会新評議員

日本司法精神医学会新評議員候補者推薦のお願い

 2009年5月に開催された第4回評議員会・第5回総会でお知らせいたしましたように、2010年6月に開催予定の第6回大会に向けて、会則第10条(下記に掲載)に則り新評議員候補者の推薦を行います。

 つきましては、先生方から新評議員に適任と思われる会員(職種不問)をご推薦いただければ幸いに存じます。

 いただいた新評議員候補者については、学会本部で取りまとめのうえ、2010年3月13日に開催予定の理事会において審議し、理事会からの新評議員候補推薦者を決定する予定です。

 推薦された新評議員候補者の受諾の可否等の確認は、学会本部より行います。なお、新評議員候補者は、2010年6月に開催される評議員会・総会での承認後、正式に評議員に就任いただくことになります。

 推薦用紙は、下記よりダウンロードしてください。


 推薦用紙に必要事項をご記入いただき、下記学会本部あてお送りください(メール・FAXでも可)。
 なお、整理の都合等もございますので、2010年3月10日までにお送りくださいますようお願い申し上げます。

    〒260-8670千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
    千葉大学社会精神保健教育研究センター 法システム研究部門内 日本司法精神医学会本部

    TEL/FAX:043-226-2538
    e-mail:jsfmh2005@yahoo.co.jp

(評議員)

第10条
1.評議員は,原則として,5年以上引き続き本学会の正会員であり,かつ司法精神医学の発展に寄与する業績のあった者から選出される.
2. 新評議員になる者は,役員および評議員のうち2名の推薦を得,評議員会および総会の承認を経て決定される.
3. 評議員の任期および年齢上限は,これを定めない.ただし,評議員会への出席が一定以上に達しないときは,その資格を失うことがある.
4. 評議員を辞退するときは原則として文書をもって理事会に申し出るものとする.