千葉大学大学院医学研究院泌尿器科学・千葉大学医学部附属病院泌尿器科
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泌尿器科通信
千葉大学泌尿器科通信を閲覧いただきありがとうございます。
千葉大学泌尿器科の日常やDrの素顔を知っていただけたらと思います。
不定期更新とはなりますが、よろしくお付き合い下さい。

2012/4/12 Da Vinciシステムを導入しました
2012年2月から内視鏡下手術用ロボット(da Vinci S)支援による前立腺全摘除術を始めました。4月からは内視鏡手術用支援機器加算として健康保険の給付対象術式となり、保険診療として行っています。
術者用コンソール(Surgeon's Console):術者はコンソールの3次元画像を見ながら患者用カートのロボットアームに取り付けた各種鉗子を操作して手術を行います。
患者用カート(patient cart): 4本のロボットアーム(光学視管用1本を含め)で手術を行います。その他、助手が腹腔鏡手術用鉗子を2本用いて術者の手術をサポートします。

2012/2/4 第10回千葉泌尿器腹腔鏡プログラム参加報告
今年度入局いたしました滑川です。
2012年2月4日に福島県須賀川市にあるJohnson and Johnsonのラボで行われた第10回千葉泌尿器腹腔鏡プログラムに参加してきましたのでご報告します。
今本先生、帝京大学ちば総合医療センターの荒木先生ご指導のもと、腹腔鏡手術のトレーニングを行ってきました。
気合いを入れてたくさん着込んで行きましたが福島は思ったより雪が積もっていませんでした
左から阿南先生、岡東先生
左から東邦大学医療センター佐倉病院の直井先生、柳沢先生
左から滑川、竹内先生
左から東邦大学医療センター佐倉病院の遠藤先生、岡先生、熱心にご指導いただいた荒木先生
トレーニング終了後、無事認定証をいただきました

まとめ
日頃より腹腔鏡の手術に立ち会い、手順は理解していたつもりでしたが、いざ実際に腹腔鏡の術者として鉗子を持つとなかなか思うようには進みませんでした。しかしこのような素晴らしい機会を与えていただき、今まで以上に手技の研鑚に励んでいきたいと決意を新たにしました。ご指導くださった諸先生方、ありがとうございました。

2012/1/28 同門会
厳しい寒さが続く中、第26回千葉泌尿器科同門会学術集会が開催されました。
会場内では臨床・研究成果の発表・討論が行われましたが、その合間を縫って、先生方のお写真を撮らせていただきました。
(奥左から)関田先生、小宮先生、千葉先生
(中左から)関山先生、太田先生
(手前左から)山西先生、納谷先生
松野先生、長先生、納谷先生
濱野先生、柳澤先生、太田先生
池田先生、山西先生、関山先生
巣山先生、小丸先生、植田先生、坂本先生
千葉先生、戸邉先生、関山先生
高野先生
五島先生、今村先生、坂本先生、鈴木先生、松本先生
竹内先生、今村先生、阿南先生

今回の学術奨励賞は布施先生と内海先生が受賞されました。

喜びのポーズ!!
布施先生、内海先生、おめでとうございます!

慌ただしい中、快く撮影に応じて下さった先生方、ありがとうございました。当日会場内でサポートしていただいた方々にも、この場を借りて御礼申し上げます。

2012/1/21 第12回関東ホルモンと癌研究会 @東京大学 山上会館
 みぞれの降るような寒い中、第12回関東ホルモンとがん研究会に大学院生の今村先生と参加してきました。
 学会場が今年は東京大学内であり、発表の前に、会場のそばの九段にある、行列のできるラーメン店「斑鳩;いかるが」に行ってきました。
ラーメン屋の外観
濃厚なとんこつスープで非常に美味しかったです。店内も非常におしゃれな雰囲気でした。人が並ぶ理由がわかります。
東大の赤門をくぐって校内の学会場に向かいました。
学会場(東京大学山上会館)の前にて(今村先生)
ポスターの前にて(左 坂本 右 今村先生)
学会場では、京都大学の井上先生が、「去勢抵抗性前立腺癌への変異機序に関する最近の話題」についてご講演されていました。
学会終了後の懇親会にて(左から 今村先生、島崎名誉教授、京都大学の井上先生、坂本)

まとめ
 今回、関東ホルモンと癌研究会が東京大学の学内で開かれました。東大以外も、多くの施設から先生方が参加されていました。発表を通して、今、時代は、次世代Sequenceに大きく流れていることを実感しました。今後、機会をみて、千葉大でも、臨床検体からの遺伝子発現解析に次世代Sequencerを用いた解析を行なっていきたいと思います。
 また、京都大学の井上先生のご講演では、大学院生、数世代に渡る前立腺癌の研究をご発表になられていました。
 長年受け継がれる、流れのある研究の重要性を実感しました。
 これから、千葉大の大学院もいい研究が発信できるように励んでいきたいと思います。

2011/11/30 日本泌尿器内視鏡学会賞受賞報告
 こんにちは、仲村です。
 11月30日〜12月2日に京都で第25回日本泌尿器内視鏡学会が開催され、「Surgical navigation using three-dimensional computed tomography images fused intraoperatively with live video.」という題目でで学会賞を頂く事ができましたので、ご報告いたします。
 この賞は、私個人の努力のみで受賞した賞では決してなく、帝京大学ちば総合医療センター納谷幸男教授、千葉大学工学研究科五十嵐辰男教授、そして市川智彦教授のご協力により頂く事が出来た賞と言えます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 各教授はもちろんのこと、優秀な諸先輩方の様に、いつかは後輩に賞を受賞させてあげられる様な、大きな(体だけではなく)先輩になれる様、精進してまいりたいと思います。

2011/11/22 東部総会優秀ポスター賞受賞報告
今年度入局致しました岡東です。サーフィンで登場したりもしています。
2011年10月20(木)〜22(土)に第76回日本泌尿器科学会東部総会が横浜で開催され、「当院における原発性アルドステロン症術後の降圧薬中止に関する臨床的検討-Aldosteronoma Resolution Scoreの外部検証-」という演題で優秀ポスター賞をいただくことができましたので、御報告させていただきます。長年積み上げてきた臨床データがあってこその受賞であり、諸先輩方には大変感謝しております。特に私の発表の経験のためにとネタを提供して下さった内海先生には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
これからは自らテーマを決めて発表していきたいと思います!今後ともよろしくお願いします。
東部総会優秀ポスター賞の賞状が届きました!内海先生と記念撮影です。
賞品の高級横浜チョコレート美味しく頂きました!

2011/11/14 University of South California 病院見学
 SBURがラスベガスで終了後、ロサンゼルス郊外にあるUSCに病院見学に行ってきました。見学は、現在、現地の教授として赴任されている浮村先生にお願いさせていただき、大学院生の今村先生と布施先生と共に、病院見学をさせていただきました。USCの泌尿器科は、ダビンチのオペで世界的に有名なInderbir Gill先生がChairmanとして在籍されているいわゆるTop Instituteです。
USCの大学病院の外観
泌尿器科の案内のまえで(左 坂本 右 今村先生)
泌尿器科の入口のサイン
医局内の風景 レジデントからスタッフ、秘書など多くの方々が忙しそうに働いていました。医局でコーヒーをご馳走になりました。
UCSの教授として赴任された浮村先生
教授室にて記念撮影
Gill先生に並んで、浮村先生のパンフレットが病院内にありました。
浮村先生がご専門におこなわれている3次元エコーの機械
3次元エコーを用いれば、例えば、Active Surveilanceなどに伴う2回目の生検等において1回目と全く同じ部位を生検できるとのことです。
Gill先生は、残念ながらドバイに出張で不在でしたが、Gill先生の教授室をご案内いただきました。ご覧のようにとっても広く、部屋からは、LAドジャーズのスタジアムが見える最高のロケーションでした。(左から 今村先生、浮村先生、布施先生)
外来の診察室の風景。 欧米はさすがに完全に個室です。
UCSの外来棟の外観
見学終了後、世界で一番大きなヨットハーバーのMarina Del Reyにあるレストランに連れて行っていただきました。非常に料理も景色も素晴らしく、思い出にのこる一日となりました。

まとめ
 この度、浮村先生にお忙しい中お願いさせていただき、大学院生と共にUSCの病院見学をさせていただきました。浮村先生は、3次元エコーなどを用いたFocal Therapyをご専門とされています。将来、Focal Therapyのさらなる導入により、世界的に手術が減る傾向になるのではとのお話を伺いました。患者さんにとって選択肢が増える時代がすぐそこまで来ているような印象を受けました。USCは、アメリカでもトップレベルの病院であり、レジデント、フェローなどは、激しい競争を勝ち抜いてポジションを得ているようでした。
 また、当日、AUAの演題締切が目前であり、浮村先生にも、我々に説明いいただいている中、ドバイにいたGill先生から「演題はどうなっている」との国際電話がありました。やはり、世界中どこにいっても泌尿器科の風景は同じだと思いました。
 病院見学は、日本と異なる点が多数あり、一つ一つが非常に新鮮でした。
 本当に、お忙しい中、浮村先生ありがとうございました。

2011/11/10〜11/13
  SBUR(Society for Basic Urologic Research) in Las Vegas
2011年11月10日(金)〜13日(日)にLas Vegasで開催されたSBUR(Society for Basic Urologic Research)に私今村と布施先生、坂本先生と参加させていただきました。
また、その前後にLos Angelesにも立ち寄り、現在UCLAに留学されている上島先生にもお会いしてきました。
上島先生御一家と海沿いのTerranea Resortのレストランで昼食。上島先生、お元気そうでなによりです。(右から上島先生、布施先生、今村、坂本先生、上島先生奥様、こうすけくん)
ロケーションが素晴らしい!!絵になるイケメン坂本先生。

さて、肝心の学会ですが、ネオンがギラつくLas VegasのHard Rock Hotelにて開催されました。ホテル内にはもちろんカジノもあり、Rockが流れ、一瞬学会に来た雰囲気を忘れてしまいそうですが、ポスターセッションに私と布施先生が演題を出し、有名な先生方にコメントやアドバイスをいただくことができました。
ホテルに入ると中心にはカジノが。。。さすがアメリカ。
Johns Hopkins大学のGetzenberg教授と。布施先生のポスターを見て「Excellent!」とおっしゃっておりました。(左 布施先生 右 今村)
現在Johns Hopkins大学に留学中の寺田先生、高橋先生と。スマートという言葉が似合う、非常に気さくな先生方でした。(左から寺田先生、高橋先生、坂本先生、布施先生、今村)
私と同じFOXA1の研究をしているVanderbilt大学の先生方と。
(左からMatusik教授、坂本先生、今村、Dr. DeGraff)
Vancouver BC Cancer AgencyのDr. Marianne Saderと。(左 坂本先生 中央 今村)
簡単なプレゼンをする今村。英語力は大事だと痛感。
Kentucky大学の研究室の方々と坂本先生。
(右から坂本先生、Natasha教授、Dr. Hong Dr.Michael、Medical studentのPatrick)

まとめ
SBURではAUAなどとは違って規模があまり大きくありませんが、御高名な先生方と気軽に話ができ、自分の研究についてコメントやアドバイスをもらえる環境があり、非常に有意義でした。論文のreviewerになる可能性のある人に見てもらったのは学会に参加した大きな意義ではないかと思います。
また、留学中の他大学の日本人の先生方にもお会いして、いろいろな話をお聞きすることもでき、とても刺激になりました。
プレゼンをはじめ英語力は必要不可欠であると痛感し、また日々研究も頑張ろうと思いました。

2011/11/3 第6回湘南国際マラソン
エントリーしていた2011年3月の佐倉朝日健康マラソン、2011年4月のかすみがうらマラソンが震災の影響で中止になり、久しぶりのフルマラソン参加となりました。
今回は事前に走り込みを十分にできていない中での参加となってしました。

途中までは比較的順調で4時間以内で走りきれるペースを保ちながら楽しく走れました。

ところが、36km付近で足がつってしまい走行不可能となりました。36〜39kmまでk10分弱で歩いているうちに回復してきたので、39km〜ランニングを再開し、そのままゴールまで走り切れました。

今回は4時間を切ることができず残念でしたが、40km以降の時間は過去最短であったことなど、プラスにつながるいくつかの収穫もありました。

1.直前1ヶ月程度でもある程度走り込んでいればそれなりの結果は残せる。
2.ゆっくりでも長時間、長距離の練習が意外と効果的。
3.足がつっても意外と回復するものだ。
4.ゆとりのあるペースで走ると、楽しんで走れる。

次回は2012年4月15日のかすみがうらマラソンにエントリーを考えていますが、これらを参考に楽しく準備したいと思います。

2011/9/10 サーフィン
7月〜8月に千葉大主催の学会などもあり、久しぶりに泌尿器科サーフィン部のメンバーで週末の片貝海岸に行ってきました。今回、新たに研修医の岡東先生、そして、地域医療連携部から、津野さんと、木村さんが参加されました。初めは、波の形が今一つで、やや苦労している様子でしたが、途中からは、みな調子をつかんで波にうまく乗っていました。
朝焼けに照らされる中、海に入る前に撮影(左から、今村先生、滑川先生、竹内先生、岡東先生)
海に向かう4人のサーファー達の後ろ姿 映画のワンシーンのようですね。
海に入る前に、陸上でTake Offの練習する地域医療連携部の津野さん(中)と木村さん(左)
サーフィンを終了時。津野さん(左)は、サーフィン今回で3回目、木村さん(中)は、ボディーボードを1年以上経験があり、非常に上手に、次々と波にTake Offしていました。
サーフィンを終えた後、少し疲れた様子の今村先生(左)と滑川先生(右)二人は、バスケ部の先輩と後輩でもあります。

刑務所から出てきたようなお揃いポンチョでポーズをとる竹内先生(左)と滑川先生(右)
竹内先生の顔が印象的!?


まとめ
今回、多くの医局の先生方、及び、地域医療連携部からも参加いただきました。
夏の朝の海に、日頃のストレスからも解放される瞬間でした。
最近、学会なども重なり、なかなか行く機会がありませんでしたが、久しぶりに集まり、楽しいひと時を過ごしました。これからも、On とOffをうまく使い分けて励んでいきたいと思います。

2011/8/27
日本尿路結石症学会 第21回学術集会 Vol.3 〜受賞報告〜
8月26日(金)・27日(土)に開催された日本尿路結石症学会 第21回学術集会にて当科 坂本 信一先生が基礎部門奨励賞を受賞されました。
発表の様子です
会場からの質問に、やや顔がこわばっています

受賞式にて

坂本先生! 学会、研究、診療とハードスケジュールの中、御苦労なさったと思いますが、
受賞本当におめでとうございます!!研究助手・医局秘書一同

2011/8/26 日本尿路結石症学会第21回学術集会 Vol 2
学会中の先生方の表情に焦点をあててPick Up してみました。
学会前日の歓迎食事会
スピーチされる市川教授
かつての師匠と2ショット(左 坂本 右 金井教授)
語らう赤倉先生、伊藤名誉教授、納谷教授
学会当日
TULの初期経験について発表する藤村先生
同じくTULについて発表する佐塚先生
鋭い質問を浴びせる座長の川村先生
TULのノモグラムについて熱く発表する今村先生
特別講演される金井教授
懇親会
杏林大学で激しく研究した頃を振り返る金井教授(左)とかつての弟子の茂田先生(右)、それを前のめりで拝聴する今村先生(中)

久しぶりの元結石班の集合写真。
左から、武井先生、鈴木先生、伊藤名誉教授、正井先生、赤倉先生、茂田先生


2011/8/26 日本尿路結石症学会第21回学術集会
2011年8月26日(金)・27日(土)幕張メッセ国際会議場において日本尿路結石症学会第21回学術集会を開催しました。
東日本大震災後における各種イベントの自粛などもありましたが、関係の先生方からの温かいご指導・ご支援により無事終えることができました。本学術大会のプログラムやご講演内容につきましては、URL: http://www.congre.co.jp/jsur2011/program.htmlに抄録集を掲載してありますので、ご興味のある方はご覧下さい。

2011/8/6 Urology Expert Forum in 青森 & ねぶた祭り!
 8月の初旬の暑いなか、青森にて、弘前大学の泌尿器科が主幹のUrology Expert Forumに参加しました。 もともと、昭和59年卒の同期の教授の先生方が作られた学会で、千葉大以外には、主幹の弘前大学をはじめ、神戸大学、大分大学、聖マリアンナ医科大学、藤田保険衛生大学から多くの先生方が参加されました。
 今回、ねぶた祭りに合わせての開催ということで、昼から夜まで学会、そして、祭りの衣装に着替えて、夜〜ねぶた祭りに参加するというとても“活き!”なはからいをご準備いただきました。
開通して間もない新幹線“はやて”にて新青森駅まで向かいました。非常に新しい駅ですが、お土産屋さんなど充実していました。車内の座席も“ねぶた祭り”のため満席でした。
到着するや否やホテルの前にあった“味噌カレー牛乳ラーメン;味の札幌”という青森で行列のできるラーメン屋へ行ってきました。『何とも言えない味?』とのことでした。(佐塚先生)
学会にて、基礎的な部門として、大学院研究について発表する今村先生
臨床部門として、ホルモン抵抗性前立腺癌の治療について発表する佐塚先生
ねぶた祭りにて。 ねぶたの衣装に着替えて参加しました。
(左から川村先生、坂本、岡東先生、今村先生)
“ラッセラー! ラッセラー!”と皆すごい熱気で、我々も跳ねまくりました!
祭りの中、“ミスねぶた”の方々に遭遇しました
さすがにきれいです!

まとめ
 夏の非常に暑い季節に、とても涼しく過ごしやすい青森の学会に参加させていただきました。学会では、多くの若手の先生方が非常にレベルの高い御発表をされていました。
 発表のみならず、弘前大学の先生方のご案内で、当科の医師は、初めて“ねぶた祭りで跳ねる!!”という貴重な経験をさせていただきました。
 心から、弘前大学泌尿器科の大山 力教授をはじめ、医局の先生方に感謝を述べさせていただきたく存じます。また、2年後の千葉大学が主幹のときは頑張らねばと思いました。

2011/7/28 趣味を生かしてリフレッシュ!! 明日も元気に頑張ろう!!
全国の医学生の皆様、研修医の皆様、いかがお過ごしですか?
第99回日本泌尿器科学会総会、2011年4月21日(木)〜24日(日)名古屋国際会議場の特別企画「めざせ!泌尿器科の星―泌尿器科医のアフター5:充実した余暇も多忙な日常診療へのギアチェンジ」で講演した際の、イメージビデオです。

教育・診療・研究などの業務のみでなく、趣味の時間もきっちり持つことによって、より充実した生活を送ることができる」という、明日を目指す若手医師に対してメッセージを送る企画でした。

自宅近くの公園でのランニングや大会への参加風景、最近は屋外で練習することが多いためジムでのランニングはほとんどしなくなりましたが、トレッドミル(いわゆるランニングマシーン)でのランニングが息子が飼っているハムスターのイメージと重なることからその様子を撮影したビデオを、プロモーションビデオ風にまとめたものです。

仕事が山積、大変だ!?
いやいや、そんなことはない、
一汗流せばすべてリセット。
なるようにしかならないと、割り切る秘訣は良い汗かくこと。

私にとって、ランニングやレースに参加することは、心身ともにリセットして、何で
も前向きに取り組む原動力になっています。
精神的にいくらつらくても、肉体的なつらさに比べればたいしたことはない!?
日本の未来は無限の可能性を秘めた若い力にかかっています。

皆さん、すがすがしい汗を流していますか?
市川 智彦

2011/7/23
 日本アンドロロジー学会第30回学術大会Vol.2 〜受賞報告〜
 2011年7月22日(金)・23日(土)に開催された日本アンドロロジー学会第30回学術大会学会賞 英語発表部門を当科坂本信一先生が受賞しました。
発表を行う坂本先生です。
会場からの質問に一瞬、緊張!
そして授賞式です。坂本先生、受賞おめでとうございます!! 研究助手、医局秘書一同

2011/7/23 日本アンドロロジー学会第30回学術大会
 2011年7月22日(金)・23日(土)都市センターホテル(東京)において日本アンドロロジー学会第30回学術大会を開催しました。
 東日本大震災後における各種イベントの自粛などもありましたが、関係の先生方からの温かいご指導・ご支援によりこの記念すべき第30回学術大会を成功裏に終えることができました。本学術大会のプログラムやご講演内容につきましては、URL:http://www.congre.co.jp/andrology30/に抄録集を掲載してありますので、ご興味のある方はご覧下さい。

2011/7/15 第12回 ホルモンと癌研究会
 第12回 ホルモンと癌研究会が東京の四谷で開催されました。
 大学院生の今村先生は、『前立腺癌新規マーカーの同定解析』というタイトルにて、日頃から大学院で研究しているFOXA1というマイクロアレイ解析から同定した蛋白の解析内容を発表しました。
 なんと、今回が初めての基礎の学会発表!!ということで、今村先生以上に、指導教官の坂本自身が緊張で睡眠不足に陥る?という予想外の事態に見舞われながら学会に参加しました。
第12回ホルモンと癌研究会の看板の前で記念撮影
(左 坂本 右 今村先生)
熱く発表する今村先生
会場からの鋭い質問に少し緊張する瞬間!
学会終了後、Androgen receptorのデータについて、ARの第一人者溝上先生(金沢大学)に相談させていただきました。ARに関する実験の材料も溝上先生からご提供いただいております。誠にいつもありがとうございます。
懇親会にて溝上先生と記念撮影
(左から 今村先生、溝上先生、坂本)

まとめ
初めての発表にかかわらず、予想以上に冷静に発表をこなす大学院生の今村先生が印象的でした。質疑にも、的確に答えていました。 いかに、私のとりこし苦労!?だったかよくわかりました。これから、今村先生も、国内の学会はもとより、10月にはアメリカのラスベガスでの泌尿器科基礎学会SBURでの発表が控えています。これからのさらなる成長が非常に楽しみに思いました。
溝上先生、これからもご指導よろしくお願いいたします。

2011/6/26 泌尿器科サーフィン部 Full Member
 朝一で片貝海岸に当科のサーフィン部メンバー、今村先生(大学院生)、竹内先生(3年目)、滑川先生(3年目)、坂本(助教)でサーフィンに行ってきました。
 Sizeは、胸〜肩と大きく、やや激しいコンディションで、若干二名、予想外のハプニングに見舞われてしまいました。
泌尿器科サーフィン部 2011 Full Member!
左から、今村先生(大学院生)、竹内先生(3年目)、滑川先生(3年目)、坂本(助教)
泌尿器科サーフィン部 2011 Full Memberで変顔に挑戦!
皆、いい表情しています?

ボードにワックスを塗る滑川先生と奥で踊る!?竹内先生

Take Offの陸上練習風景 立ちあがる滑川先生
サーフィンの後、竹内先生(右)は、ボードのフィンを折り、坂本(左)は、おでこにアザをつくってしまいました。 これからは、みなさん気を付けましょう。

2011/6/25 阪大 金井研
 大阪で治験の会議の翌日、大学院生時代の恩師(当時、杏林大学医学部薬理学教室)で現大阪大学大学院 医学系研究科 薬理学講座 生体システム薬理学 金井好克教授を訪問しました。
 金井先生には、当教室では、溝口先生、茂田先生、阿波先生、藤村先生、バングラディッシュからの留学生のAhmedなど多くの先生方が当時お世話になりました。
 当時の杏林の研究室は、24時間誰かしら研究しているという状態で、私たちをとても暖かく、時に、厳しく?ご指導いただきました。
 金井先生は、今年の8月26〜27日に幕張で行われる、当教室主催の尿路結石症学会第21回学術集会にて特別講演「アミノ酸トランスポーターと疾患:シスチン尿症と悪性腫瘍を中心に」をお願いさせていただいており、ご講演に伴うご挨拶と、共同研究のご相談などをかねて訪問させていただきました。
 前日オランダから帰国したばかりという、非常にお忙しいなかにも関わらず、結石から癌を含めた研究の話や、論文についてご相談させていただき、多くの貴重なアドバイスをいただきました。
 「研究と運?」という話になったときに、「研究における運とは一般的に言われているような、歩いていて突然お金を拾うような類のものではない、研究の中で、自分で仮説を立てて可能性を絞り込んでいき、最終的に自然に起こっている現象を指先で感じることができた時に認識するものだ」と言われた言葉が印象的でした。
 つくづく研究に対する自分の至らなさを痛感しました。。。
 今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
金井好克教授 教授室にて

左から永森先生、金井教授、坂本
金井先生は、10年前とほとんど変わりません。


2011/6/18 金平糖と尿路結石のつながり?
 千葉市科学館にて、第71回 形の科学シンポジウム「形、模様、画像の時間変化の科学と応用」が開催されました。
 結石の形について講演をご依頼いただき、いつもとやや異なる領域ですが、伊藤名誉教授、名古屋市立大学泌尿器科の先生方、納谷先生、茂田先生、藤村先生らのご協力を得て、なんとか無事に発表を終えることができました。
 今回、初めての物理学と数学の学会であり、全く医者と違う視点から議論されていて、頭の刺激になりました。
 学会場で、金平糖の構造について研究されている中京大学国際教養学部の中田友一先生に話しかけていただき、結石構造のメカニズムに対する多くの新たな視点をご提供いただきました。
 中田先生は、「おーい、コンペートー」という本を出版され、TVなどでもよく出演されている先生です。金平糖には、1.しずく(Drop), 2.回転(Rotation), 3.温度(Heat)が大切で、回転のスピードや、釜の角度が30度であることも大切なようです。金平糖は、イタリアやポルトガルなど世界中にあり、すべて偶発的な形状で、同じ金平糖は、二つとないそうです。
 胆石では、胆のうが体内では、30度に傾いていて、37度の温度と、適度な水流があり、金平糖の製造過程と非常に似ているそうです。
 尿路結石では、シュウ酸結石が、特に金平糖と似た構造をもちますが、おそらく、結石の構造のメカニズムのヒントは、金平糖にあるのでは?と思いました。もしかしたら腎杯が30度?と思いました。中田先生からは、新たな視点をご提供いただき、誠にありがとうございました。今後の結石研究に生かせていけたらと思います。
千葉市科学館の入り口 まさか、学会場がこの中とは。。。
千葉市科学館のイメージキャラクター 「アンサーくん」
いずれ「ちーばくん」を脅かす日がくるのでしょうか?
中京大学国際教養学部の中田友一先生と会場の前にて非常に多くのアドバイスをいただきました。
中田先生が出版された本です。中学生の課題図書になっているそうです。
シュウ酸結石 金平糖
確かに似ていますね。

まとめ
 物理学と数学専門の先生とのDiscussionでは、まったく異なる視野で結石のメカニズムを追及されるので非常に参考になりました。また、今まで気が付かなかったような、新しい角度で結石という疾患をみることができたように思います。時には、別のFieldの学会に参加することの意義を再認識しました。
 当教室では、今年(H23年)の8月26日〜27日に幕張メッセで第21回尿路結石症学会を主催します。御都合のつかれる先生方、学生さんも、是非、ご参加よろしくお願い申し上げます。
 中田友一先生、いろいろとありがとうございました。

2011/6/11 千葉泌尿器科集談会
千葉泌尿器科集談会が京成ホテルミラマーレで開催されました。
東は順天堂大学浦安病院、北は日本医科大学千葉北総病院、西は国保旭中央病院、南は亀田総合病院を含め、多くの千葉県内の先生方に御参加いただき、会では、活発なご討論をいただきました。
諸先生方のお蔭で、無事に終了することができました。また、同門の多くの先生方に久しぶりにお会いすることもできました。限られておりますが、懇親会の写真を掲載させていただきます。
非常にお忙しい中にも関わらず、ご参加、誠にありがとうございました。
左から、成田日赤の細木先生、みはま病院の茂田先生、帝京ちば総合医療センターの荒木先生、納谷教授、君津中央病院の片海先生、みはま病院の正井先生、船橋クリニックの野積先生
左から、伊藤名誉教授、東京厚生年金病院の赤倉先生、済生会習志野病院の三上先生、帝京ちば総合医療センターの小島先生、島崎名誉教授。 錚々たる先生方です。
伊藤名誉教授(左)と島崎名誉教授(右)と小島先生(中央)今でも研究の相談に乗っていただいており、非常に頼りになる先生方です。
今年泌尿器科入局の先生方 泌尿器科通信初登場!!竹内先生(左)、滑川先生(中央)、岡東先生(右)噂のイケメン揃い?(もう一人の渋井先生は、横浜労災病院にて研修中です。)

2011/6/10 泌尿器科勧誘会
泌尿器科勧誘会が千葉で行われました。
日常臨床で忙しい中、研修医の先生方に遠方はるばる参加いただきました。
東京歯科大学市川総合病院の杉浦先生(医師2年目)を中心に、新宿のJR病院の森先生(1年目)、横浜労災病院の鎌田先生(1年目)、船橋医療センターの武井先生(1年目)、更には、杉浦先生のラグビー部の後輩でもある、医学部6年生の金坂君と金君も駆けつけてくれました。
お蔭様で、一次会、二次会と多くの先生に参加いただき大変盛り上がりました。
泌尿器科の細かい説明はさておき、少なくとも、市川教授を中心として、アットホームな医局の雰囲気だけでも分かってもらえたのではと思いました。
私たちも若い先生方と触れ合うだけで、多くのエネルギーをもらった気がしました。
千葉大の泌尿器科としても、今後、どんどん若い先生方の活躍の場を提供できるように日々努力していきたいと思います。
参加いただいた先生方、学生さん、これからもよろしくお願いします。
金君(左端)、杉浦先生(左から二番目)、森先生(右端)皆ラグビー部の先輩後輩+市川教授(右から2番目)学生時代からのつながりがあるせいか、雰囲気がみな似ています。
参加者の集合写真
たくさん参加いただきありがとうございました。
元サッカー部の武井君(左)とバスケ部だけどサッカーも得意な今村先生(右)
杉浦先生と市川教授の硬い握手
今回、市川教授は杉浦先生のずっとそばでお話をされていました。熱い思いは彼に届いたことでしょう。
新宿(の病院)で大活躍の森君(左)と船橋(の病院)で大活躍の武井先生(右)二人は大学の同級生

2011/6/9 泌尿器科サーフィン部 New Member!! 誕生
 朝一で、片貝海岸にサーフィンに行ってきました。Sizeは、胸、無風の最高のConditionでした。
 今回は、当科のベッドサイドを回っている、穂積君(5年生)とClinical Clerkshipで回っている金坂君(6年生)と一緒に海にいってきました。二人とも大学ではラグビー部で活躍しています。
 金坂君は、ハワイなどで、サーフィン経験がすでにあり、今回一緒に行くのは2回目ですが、非常に簡単に波にのるの印象的でした。
 一方、穂積君は、今回初めてですが、10回以上、Take Offに成功していて、計り知れないPotential!?を感じました。
 医学部生も、高学年になると、勉強、病院実習と部活で日頃忙しいですが、時には、息抜きとして、また行きましょう。
穂積君(左)、坂本(中央)、金坂君(右)
穂積君(左)、金坂君(右) ボードとウエットが決まっています。

2011/6/7 AUA report 2011 Washington DC
 5/19〜5/24まで、ワシントンDCにて、アメリカ泌尿器科学会(AUA)が開催されました。
 今年は、内海先生が、AUA-JUA Exchange Programを受賞され参加され、坂本は、今年の10/1〜2に開催されるBest of AUA in Japanの結石セッションの取材を兼ねて参加しました。
 初日にSBURという基礎の泌尿器科学会が開催され、世界の泌尿器科領域の研究をリードする先生方が参加されていました。特に、話題の前立腺癌の新薬MDV-3100の開発に携われたCharles Sawyer先生の発表や、近年、体調がすぐれなかった島崎名誉教授の留学先のボスだったCoffey先生にお会いできたのが印象的でした。
SBURにて、島崎名誉教授の留学先のボスだったCoffey教授と市川教授と。「Anoikisをもっと研究しなさい」とアドバイスされました。
最近話題の前立腺癌の新薬;MDV3100を開発された、Charles Sawyer先生がSBURで講演されていました。
AUA初日の副腎のセッションで発表される内海先生
SBUR PresidentのZhau Wang教授とNatasha教授らとChina Townにて
AUAの会場の前にて、Natasha教授(中央)と左から、加賀先生、五島先生、内海先生。特に五島先生は、「You Look Like Italian!」と呼ばれ、非常に第一印象から気に入られている様子でした。将来ケンタッキーに留学か?
John’s Hopkinsグループの食事会がありました。John’s Hopkinsから、Getzenberg教授(左、後列), Angelo教授(前列左端), Netto教授(前列右端)、日本からは、京都府立の三木教授(後列、中央)、高羽先生(後列、右)、市川教授(前列、左2番目)、大阪大学の野々村教授(前列、左3番目)らが参加されました。
最終日にSegwayという乗りものに乗って観光するツアーに参加しました。意外とスピードがでます。(左から)加賀先生、内海先生、五島先生
リンカーンメモリアルの前にて加賀先生、坂本、飯島先生(信州大学)、内海先生、五島先生

総括
今年のAUAは、レベルの高い多くの発表の中でも、前立腺癌では、Martin Gleave先生のラボにおられた、山口大学の松本先生のMDV3100とClusterin阻害剤の併用療法が(SUOで受賞されていました)、結石では、名古屋市立大学の岡田先生、田口先生らの結石形成とマクロファージの関連についての発表などが印象的でした。SBURでは、Coffey先生、Getzenberg先生、Chang 先生など多くの泌尿器科を代表する先生方とお話しする機会があり刺激になりました。来年は、大学院生の今村先生、布施先生、内海先生を初め、多くの演題が千葉大からも通るように励みたいと思います。

2011/3/10 Advancement in Urologyに参加して
2月17日〜19日までハワイのワイキキでAUAとJUAの第一回交流プログラムとして、Advancements in Urology 2011 an AUA/JUA Symposiumが開催されました。日米から、泌尿器科教授、スタッフなど合計200人ほど参加されました。
当科から、市川教授、川村講師と坂本が参加しました。
前立腺癌の治療ついて、有名なUSCのInderbir S. Gill先生がコメントを述べているところ
日米の治療方針について、AUAとJUAの参加者からそれぞれどの選択肢をえらぶか、アンケートを集めて比較検討していました。
Small Groupに分かれてAUA側の教授を交えて議論し、翌日発表がありました。テーマは、前立腺癌のChemopreventionでした。(東大 高橋先生と坂本(奥))

学会の風景(冷房で非常に寒いのが印象的?でした)

市川教授、川村先生とワイキキで食事をしました。

東大の高橋先生、日医の木全先生、川村先生、大阪市立大の井口先生と夕食にて
(日常臨床に忙しい他大の先生方と親しくなれるのも国際学会の楽しみの一つです。)

まとめ
 今回、AUAとJUAの合同プログラムの一環として、Advancement in Urologyが、ハワイで開催されました。
 日本からも著名な先生方が参加され、アメリカからも、USCのInderbir S. Gill先生や、AUAのSecretaryのRobert C. Flanigan先生など多くの有名な先生方が参加されました。
 通常の大規模な国際学会では、交流させていただく機会が少ないですが、今回のような比較的小さな会では、気軽にお話をさせていただき、非常に刺激になりました。
 ここ数年、日米の泌尿器科学会の交換プログラムが増えていますが、今後、更に、アメリカと日本という距離が近づいてくる印象を受けます。
 千葉大学泌尿器科もより国際的な感覚を磨かなけなければと思いました。

 非常に忙しい日常臨床業務を、不在の間、支えていただいた諸先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。

2011/2/15 第23回大田原マラソンと第5回湘南国際マラソン
2008年11月16日第3回湘南国際マラソンで記録したフルマラソン パーソナルベスト3時間39分(ネット)の更新を目指して2010年11月23日の第23回大田原マラソンと2011年1月23日第5回湘南国際マラソンにチャレンジしました。
ほぼ万全の状態で参加した大田原マラソン。15kmほどまでは調子よく走れましたが、出走前の食事の量に失敗し、徐々に腹部の張りを自覚。25kmまでは何とか3時間30分切りのペースを維持していたものの、それ以降は一気にスピードも低下、30km付近で気分が悪くなり道ばたで嘔吐。制限時間4時間での完走の見通しが立たず、あえなくリタイヤ。那須塩原駅前でリベンジを誓って撮影した写真です。
心機一転、出走前の食事も調整し、前半のスピードも控えめにしてチャレンジした第5回湘南国際マラソン。
前半のタイムは過去の大会より遅かったものの、後半の失速を無事に回避。2年ぶりに自己ベストを3分以上更新し、3時間35分50秒(ネット)で完走できました。終盤での走りにもまだ余裕がみられていました。
大磯プリンスホテルの露天風呂で汗を流し、気分良く千葉まで戻ってきました。

2011/2/8 お誕生日会
お昼休みに、遅まきながら12月生まれの方のお誕生日会を開催しました。
ケーキは、主役のお二人に選んでいただきました。

今回の主役のお二人、布施先生と技師のOさん。

参加者で記念撮影。お忙しい中先生方も参加して下さいました。

臨床に研究にとフル回転の布施先生と豊富な知識と明るい人柄でみんなを引っ張ってくれるOさん。これからの1年がお二人にとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

2011/1/22 同門会
1月22日に第24回千葉泌尿器科同門会が開催されました。
同門の先生方が集まり、日頃の臨床・研究成果を発表されました。

今回、同門会学術奨励賞を受賞されたのは加藤智規先生と仲村和芳先生です。

当日は慌ただしく1日が過ぎてしまい、なかなか写真撮影できませんでしたが、受付付近でキャッチした先生方です。

五島先生、巣山先生、坂本先生

現在、東邦大学医療センター佐倉病院教授としてご活躍の鈴木啓悦先生と今本先生

現在、帝京大学ちば総合医療センター教授としてご活躍の納谷幸男先生と仲村先生
お忙しい中、ご参加いただきました先生方お疲れ様でございました。また、当日の会場スタッフの方をはじめ、ご協力いただきました沢山の方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

2010/12/28 泌尿器科忘年会
 12月中旬、泌尿器科の忘年会が開かれ、泌尿器科病棟・外来看護師さん、Dr、来年入局予定のDrが集合しました。またお忙しい中、島崎名誉教授にもご参加いただきました。
 残念ながら当直等で参加できなかった方もいらっしゃいますが、皆で一年間を振り返りながら、おいしいお料理とお酒で盛り上がりました。
 また、拙い泌尿器科通信ではございますが、お付き合いいただきましてありがとうございました。来年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、千葉大学泌尿器科学教室員一同お祈り申し上げます。
後列 来年入局予定の滑川先生、竹内先生
島崎名誉教授と一緒に

2010/12/14 医局にてお誕生日会
毎年11月、市川教授のお誕生日会を開いています。
お忙しい中、いつもお気遣い下さる教授への、ささやかな感謝の気持ちです。
これからの一年が素晴らしい一年となりますよう、実験助手、医局秘書一同お祈り申し上げています。
同じく11月が誕生月の秘書と記念撮影
秘書、技師と市川教授です

2010/11/26 第13回東関東ストーマリハビリテーション研究会
千葉大学西千葉キャンパス内けやき会館で、第13回東関東ストーマリハビリテーション研究会を開催しました。
照明や機械操作など当日の運営全てを自分たちの手で行う為大変ではありましたが、泌尿器科の看護師さん達の協力も有り、無事盛会裡に終える事が出来ました。
御協力いただきました方々に、厚くお礼申し上げます。
発表演題の受付はドクター自ら行いました。
会場内の様子です。
御講演いただいた帝京大学ちば総合医療センター 泌尿器科 納谷教授と市川教授
最後に全員で記念撮影しました。

2010/11/15 学会出張 −モロッコ編−
SIU(Societe International d'Urologie)という国際学会に参加させて頂きました。

左から仲村、納谷先生、加賀先生
排尿機能や尿路変更等の議題が中心の学会だったのですが、学会での勉強内容や発表内容は個人的に聞いてください。
とにもかくにも催されたのがなんと「モロッコ」
皆さん、モロッコ行ったことありますか?
そもそもモロッコの場所ご存知でしょうか?
こんな機会を頂かなければなかなか行く機会はありませんよね。
それでは、モロッコでの写真をご紹介します。

この広場は、ジャマ  エル フナ広場という名前なのですが、何とこの広場の景観が世界遺産に認定されているのです。「この広場が世界遺産かぁ」とその時の私は思っていました。
この広場から奥に細い道がたくさん網目のように広がっています。郷に入っては郷に従い地元の方が食べている物を気負いせず食べる仲村と納谷先生(帝京大学ちば総合医療センター泌尿器科教授)。滞在中おなかを壊したりはしませんでした。
夕方になり、広場に戻るとそこは別世界でした。大勢の人々が集い、屋台や大道芸人も現れ、物凄いエネルギッシュな空間へと変貌していました。なるほど世界遺産!
アトラス山脈を登って下りてと1.5車線幅程度の断崖絶壁の道を100km/hで3時間程度で着きました。私は結構怖かったですが、納谷先生は寝てました。加賀先生は車酔いしていました。ここは、世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」。ここは、山の崖に作られた要塞の様な集落で今も3家族が住んでいるのです。映画「アラビアのロレンス」「グラディエーター」「ハムナプトラ」等はここで撮影が行われています。
モロッコ料理として、左がクスクス、右がサラダです。どちらもとてもおいしく、いつもあっという間に完食していました。その他にも、タジン鍋もとてもおいしかったです。日本人の口には合うように思います。モロッコでの国際学会参加は勉強になるだけでなく、大変貴重な経験になりました。

特別寄稿
SIU World Meeting on lower urinary tract dysfunction に参加して
帝京大学ちば総合医療センター泌尿器科 教授 納谷 幸男
みなさんはモロッコに行ったことがありますか?上記の学会がモロッコで開催され、仲村先生、加賀先生とともに行ってきました。アフリカ、マラケシュの大地は赤いです。建物も同じ赤です。赤と言えば情熱の赤です。人々はみんな活気があり、市場は活気に満ちています。赤い大地でとれたオレンジを絞ったジュースはとてもおいしいです。イスラム圏ですが、ちゃんとした店に行けば、お酒も飲めます。フランス語とアラビア語が公用語ですが、英語も少し通じます。街中は自転車と原チャリであふれています。車はそのなかを縫って走っていて、クラクションの嵐ですが、すぐに慣れます。300kmを3時間かけて、タクシーで行くと、もう砂漠です。砂漠の町は白く、乾いています。そこで食べたタジン鍋とモロッコサラダはおいしかったです。宿泊は5つ星で一泊8000円くらい、ゴージャスですがとても安い。学会の話が全くありませんが、アカデミックな話はどこででもできます。大切なことは、現地の空気に触れることです。学会で勉強したあとは、息抜きが大切です。みなさん、一緒に滅多にいけない場所にちゃんと演題を出して、学会に行きましょう。

2010/11/7 亥鼻祭
千葉大学医学部で亥鼻祭が開催され、「人体の不思議展」 等を見学してきました。
人体の不思議展のパンフレット
その一部に、泌尿器疾患コーナーがありました。
お客さんに、友人のエピソードを交えながら結石の痛みについて熱く語る医学部4年生の森君
近い将来、千葉大にも入るであろう、ロボット手術;ダビンチのVideo映像も
上映して関心を集めていました。
亥鼻祭のメインステージの風景
多くの近隣の方、将来の受験生などが参加されていました。
ボーカルの方が、非常に歌が上手で聞き入ってしまいました。

2010/10/29 第19回流山ロードレース
2007年5月米国泌尿器科学会で行われた約5kmのレースをきっかけに始めたランニング。比較的短い10kmの記録では、2008年6月22日第25回富里スイカロードレースで44分50秒(ネット)のベスト記録を出して以来、2009年6月28日第26回同レース45分46秒、2010年6月27日第27回同レース45分8秒ともはや記録の限界かと思っていました。ところが、2010年10月10日第19回流山ロードレースにおいて気温20度・曇天という好条件にも恵まれ、43分16秒(ネット)と自己ベストを1分30秒も更新できました(写真:ゴールまであと数百メートル付近)。8月・9月のアルコールを控えた月間300km走破の効果によるものかと思いつつ、まだまだ年齢に逆行する伸びしろがあるものだと我ながら驚いています。
ゴールまであと数百メートル付近

2010/10/26 勧誘会
10月中旬 医学部6年生を中心に泌尿器科の勧誘会を行いました。
卒業試験の真っただ中にも関わらず、多くの学生さんに参加いただき、本当にありがとうございました。市川教授も東京で行われた会議のあと、駆けつけて下さいました。会は、お陰様で大盛況でした。また開催するので皆さんよろしく。疑問や質問もどんどん受け付けます。興味のある学生さん、研修医の方は、ぜひ当科メールurohisho@office.chiba-u.jpまでご連絡下さい。
市川教授を囲んで
市川教授を囲んで
泌尿器科女医さん、坂本と学生さん
泌尿器科女医さん、坂本と学生さん

2010/10/8 マラソン
フルマラソン パーソナルベスト 3時間39分(ネット)で完走したレース。いまだに、そのベストを更新できず。今シーズンは記録更新を目指して、2010年8月からは月間300km練習中。
2008年11月16日 第3回湘南国際マラソン

2010/10/1 休日の顔
9月某日 同門の先生と3人で片貝海岸へサーフィンに行きました。サーフィンは学生時代から続けている趣味の一つです。診療、研究と慌ただしい毎日を送っていますが、少しでも時間の取れる休日は夜明け前に千葉の海へ車を走らせます。思い切り体を動かして、心も体もリセット!
左から、坂本先生、今村先生、矢野先生 朝日に向かって波を語らう今村先生と矢野先生
左から、坂本、今村先生、矢野先生 朝日に向かって波を語らう
今村先生と矢野先生


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