今年度入局いたしました滑川です。
2012年2月4日に福島県須賀川市にあるJohnson and Johnsonのラボで行われた第10回千葉泌尿器腹腔鏡プログラムに参加してきましたのでご報告します。
今本先生、帝京大学ちば総合医療センターの荒木先生ご指導のもと、腹腔鏡手術のトレーニングを行ってきました。
こんにちは、仲村です。
11月30日〜12月2日に京都で第25回日本泌尿器内視鏡学会が開催され、「Surgical navigation using three-dimensional computed tomography images fused intraoperatively with live video.」という題目でで学会賞を頂く事ができましたので、ご報告いたします。
この賞は、私個人の努力のみで受賞した賞では決してなく、帝京大学ちば総合医療センター納谷幸男教授、千葉大学工学研究科五十嵐辰男教授、そして市川智彦教授のご協力により頂く事が出来た賞と言えます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
各教授はもちろんのこと、優秀な諸先輩方の様に、いつかは後輩に賞を受賞させてあげられる様な、大きな(体だけではなく)先輩になれる様、精進してまいりたいと思います。
さて、肝心の学会ですが、ネオンがギラつくLas VegasのHard Rock Hotelにて開催されました。ホテル内にはもちろんカジノもあり、Rockが流れ、一瞬学会に来た雰囲気を忘れてしまいそうですが、ポスターセッションに私と布施先生が演題を出し、有名な先生方にコメントやアドバイスをいただくことができました。
5/19〜5/24まで、ワシントンDCにて、アメリカ泌尿器科学会(AUA)が開催されました。
今年は、内海先生が、AUA-JUA Exchange Programを受賞され参加され、坂本は、今年の10/1〜2に開催されるBest of AUA in Japanの結石セッションの取材を兼ねて参加しました。
初日にSBURという基礎の泌尿器科学会が開催され、世界の泌尿器科領域の研究をリードする先生方が参加されていました。特に、話題の前立腺癌の新薬MDV-3100の開発に携われたCharles Sawyer先生の発表や、近年、体調がすぐれなかった島崎名誉教授の留学先のボスだったCoffey先生にお会いできたのが印象的でした。
2月17日〜19日までハワイのワイキキでAUAとJUAの第一回交流プログラムとして、Advancements in Urology 2011 an AUA/JUA Symposiumが開催されました。日米から、泌尿器科教授、スタッフなど合計200人ほど参加されました。
当科から、市川教授、川村講師と坂本が参加しました。
前立腺癌の治療ついて、有名なUSCのInderbir S. Gill先生がコメントを述べているところ
今回、AUAとJUAの合同プログラムの一環として、Advancement in Urologyが、ハワイで開催されました。 日本からも著名な先生方が参加され、アメリカからも、USCのInderbir S. Gill先生や、AUAのSecretaryのRobert C. Flanigan先生など多くの有名な先生方が参加されました。
通常の大規模な国際学会では、交流させていただく機会が少ないですが、今回のような比較的小さな会では、気軽にお話をさせていただき、非常に刺激になりました。
ここ数年、日米の泌尿器科学会の交換プログラムが増えていますが、今後、更に、アメリカと日本という距離が近づいてくる印象を受けます。
千葉大学泌尿器科もより国際的な感覚を磨かなけなければと思いました。