249回生理学東京談話会

 

プログラム


12:00-12:55 受付 


12:55-13:00 開会の挨拶安西尚彦(千葉大学大学院医学研究院)

中山俊憲(千葉大学大学院医学研究院長)


13:00-14:12 一般演題 セッション1


座長:須藤千尋(千葉大学大学院医学研究院)

波多野亮(千葉大学大学院医学研究院)

13:00-13:12

負のフィードバックに関する初学者向けシステマチックな提示デザインの提案

〇渋谷まさと1,3、田島恵3、大澤純平1,3、樋口要1,3Shibuya MB3Holroyd SM2,3

1女子栄養大学短期大学部生理学研究室、2Weill Cornell Medicine - Qatar3生命科学教育シェアリンググループ)


13:12-13:24

機械学習によるマウス性周期判定技術の開発

佐野恭平,松田真悟,遠山 卓,河村大輔,清水栄司,須藤千尋

(千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学)


13:24-13:36

腎近位尿細管における溶質再吸収制御におけるエズリンの新たな役割について

○波多野亮1、高山実樹子2、川口高徳2、福富俊之3、木村徹3、櫻井裕之3、三木隆司1、浅野真司2

1千葉大学大学院医学研究院代謝生理学、2立命館大学薬学部分子生理学、3杏林大学医学部薬理学)


13:36-13:48

ナトリウム依存性モノカルボン酸輸送体SMCT1とRINGフィンガー及びPDZドメインを有するPDZRN3の相互作用

○大塚裕介1, 霊園良恵2, 鶴岡秀一1, 安西尚彦2

1日本医科大学腎臓内科、2千葉大学大学院医学研究院薬理学)


13:48-14:00

新規抗がん薬JPH203L型アミノ酸トランスポーター1に対する前曝露阻害効果

○森尾花恵、奥主健太郎、降幡知巳、樋口耕介、金子明夏、霊園良枝、平山友里、安西尚彦

(千葉大学大学院医学研究院薬理学)


14:00-14:12

ラット固形物の胃滞留性は5-HT3受容体を介するが、NK1受容体に影響されない

◯安東賢太郎1、石毛佳奈1、伯耆美咲1、倉田康陽1、関野祐子2

1千葉科学大学・薬学部、2東京大学大学院・薬学研究科)


14:12-14:20 休憩


14:20-15:20 一般演題 セッション2


座長:中條浩一(自治医科大学医学部)

村山 尚(順天堂大学 医学部)

14:20-14:32

分子動力学計算による変異リアノジン受容体チャネル変調機構

○山澤德志子1、小川治夫2、村山尚3、山口眞紀1、小山田英人4、鈴木純二5、呉林なごみ3、金丸和典,6、小口勝司4、櫻井隆3、飯野正光6

1 慈恵医大 分子生理, 2東京大・定量研, 3 順天堂大・医・薬理, 4 昭和大・医・薬理, 5カリフォルニア大・サンフランシスコ校・生理, 6 日本大・医・細胞分子薬理)


14:32-14:44

クライオ電子顕微鏡によるCICR動作機構の構造的解明

小林琢也1、包明久2、呉林なごみ1、斎藤慧3、櫻井隆1、吉川雅英2、村山尚1、○小川治夫4

1順天堂大学・大学院・医学研究科、 2東京大学・大学院・医学系研究科、3東京大学・大学院・総合文化研究科、4東京大学・定量生命科学研究所)


14:44-14:56

神経上皮細胞による軸索ガイダンス:インテグリンに対する電場の作用機序

○山下勝幸

(国際医療福祉大学・基礎医学研究センター)


14:56-15:08

KCNE3によるKCNQ1チャネル電位センサードメインの制御機構

〇中條浩一1,2、小野富三人2

1自治医科大学医学部生理学講座統合生理学部門, 2大阪医科大学医学部生理学教室


15:08-15:20

選択的プロテインフォスファターゼ2A阻害薬rubratoxin Aによるモルモット頸動脈スキンド平滑筋のCa2+誘発性収縮抑制効果

〇楢木康之、渡辺賢、竹谷浩介

(首都大学東京大学院人間健康科学研究科)


15:20-15:25 休憩


15:25-15:35 評議員会


15:35-16:35 一般演題 セッション3


座長:冨田 太一郎(東邦大学 医学部)

平山友里(千葉大学大学院医学研究院)

15:35-15:47

炎症応答JNKシグナルの時間的制御のメカニズム

○冨田太一郎、山口君空、伊藤雅方、三上義礼、大島大輔、赤羽悟美

(東邦大学 医学部生理学講座 統合生理学分野)


15:47-15:59

漢方薬人参養栄湯の食欲促進作用の薬理学的解析:食欲促進受容体への作用解析を中心に

〇大島佳織1.2,鈴木希2.3,宮野加奈子2,野中美希2,藤井秀明3,吉澤一巳1,上園保仁2.4.5

1東京理科大学大学院 薬学研究科 疾患薬理学研究室,2国立がん研究センター 研究所 がん患者病態生理研究分野,3北里大学 薬学部 薬学科 生命薬化学研究室,4国立がん研究センター 先端医療開発センター 支持療法開発分野,5国立がん研究センター 中央病院 支持療法開発部門)


15:59-16:11

オキシトシンはκオピオイド受容体に対しpositive allosteric modulatorPAM)として作用する

〇吉田有輝1, 2、高橋英希2, 3、小野晴香2, 3、目黒由行2, 4、宮野加奈子2、野中美希2、水口貴章3、平山重人2, 3、小林正樹1、藤井秀明3、樋上賀一1、上園保仁2, 5, 6

1東京理科大・院・薬学研究科・分子病理・代謝学研究室、2国立がん研究センター研究所・がん患者病態生理研究分野、3北里大・薬・生命薬化学教室、4自治医科大・消化器・一般外科学、5国立がん研究センター先端医療開発センター・支持療法開発分野、6国立がん研究センター中央病院・支持療法開発部門)


16:11-16:23

ヒトiPS細胞を用いた新たな神経毒性評価法の開発

〇諫田泰成、常本和伸、山田茂

(国立医薬品食品衛生研究所・薬理部)


16:23-16:35

胎生マウスの冠血管の形態機能に見られる性差

○黒川洵子1,児玉昌美2,奥野理菜1,長谷川歩惟1,橋口丈晃1,山口賢彦1,山崎泰広1,栗原裕基3,西山功一4,有馬勇一郎4,坂本多穗1

1静岡県立大学・薬学部・生体情報分子解析学,2東京大学・定量生命科学研,3東京大学・医学部,4熊本大学・国際先端医学研究機構)


16:35-16:40 休憩


座長:安西尚彦(千葉大学大学院医学研究院)

16:40-17:20 特別講演

腸内分泌細胞における糖感知の分子機構

 三木隆司(千葉大学大学院医学研究院代謝生理学)


17:20-17:25 閉会の挨拶                 清水栄司(千葉大学大学院医学研究院)


17:30-19:30 懇親会

(ゐのはな同窓会館 地下1階和室)



【後援】 

トランスポーター研究会


【協賛】 

株式会社フジタ医科器械

医療社団法人 桐和会

株式会社志学書店

株式会社パイオニア

株式会社薬研社

武藤靖英(沼津市立病院)

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