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研究テーマ

ウイルス研究は、感染症に留まることなく多くの疾患の病態解明・治療に役立ってきました。当領域では、ウイルス研究を、様々な疾患の病態解明・治療に役立てたいと考え、腫瘍ウイルスであるパピローマウイルス、そして私達が腫瘍融解ウイルスであることを見出したシンドビスウイルスについて研究しています。 

パピローマウイルス

  • パピローマウイルスヒトパピローマウイルスのがん遺伝子 
  • 腫瘍ウイルス遺伝子と宿主細胞の相互作 
  • 発がん関連宿主遺伝子 

腫瘍融解ウイルス(オンコリティックウイルス) 

  • シンドビスウイルス(Sindbis virus)の癌治療への応用研究
  • シンドビスウイルス(Sindbis virus)の腫瘍融解メカニズムの解明

スタッフ

教授 白澤 浩

助教 中本 晋吾

助教 Yi Ruirong

秘書 小林 美香

業績

分子ウイルス学 業績一覧

特許

  • PCT/JP2004/010042 出願 癌治療用医薬組成物
  • アメリカ特許出願(60/493,324) A PHARMACEUTICAL COMPOSITION FOR TREATMENT OF CANCERS 
  • 特願2007-144203 アモルファスリン酸―酸化チタン系酸化触媒 
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