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統合失調症薬物治療ガイドライン2022

統合失調症薬物治療ガイドライン2022
  • 佐々木剛、木村大、伊豫雅臣、ほか
    日本神経精神薬理学会/日本臨床精神神経薬理学会(編集)
  • 単行本 200ページ
  • 医学書院
  • 2022/6発売
最新のエビデンスにアップデートされた改訂版、遂に完成!
統合失調症に対する薬物治療について、薬剤の選択や用量、投与期間などの基準をエビデンスに基づいてまとめたガイドライン、待望の改訂版。急性期、維持・安定期でどのような薬剤を選択するか、薬の副作用で生じる症状にどのように対応すればよいかなど、より臨床に即したクリニカルクエスチョンが設定され、難しい判断が要求される統合失調症の薬物治療において頼れる1冊。

ハーバード卒・元メジャーメンタルコーチが明かすメンタルトレーニングの奥義

標準的医療説明
  • リック・ウォルフ (著)、伊豫雅臣 (翻訳)、矢野郁明 (翻訳)、赤沼暁彦 (翻訳)
  • 単行本 272ページ
  • ベースボール・マガジン社
  • 2021/10/13発売
スポーツメントレ分野のパイオニアが徹底解説。米国トップアスリートたちの実践に基づくハウツー本

標準的医療説明 インフォームド・コンセントの最前線
-摂食障害(精神科を窓口に受診する場合)-

標準的医療説明
  • 佐々木剛、中土井芳弘 (日本精神神経学会 小児精神医療委員会)、
    一般社団法人 内科系学会社会保険連合(編集)
  • 単行本 368ページ
  • 医学書院
  • 2021/8発売
説明すべきポイントを、外さずに、わかりやすく、要領よく。患者説明に必携の1冊
本書は、特に説明が難しいとされる疾病や病態、検査、治療について、説明すべきポイントを外さずに、わかりやすく、要領よく患者に説明するための手順を示した1冊である。 内科系疾患や悪性腫瘍のみならず精神疾患、小児疾患、産婦人科疾患に至るまで取り上げ、各領域の専門家が説き起こした。最新の医療知識と手技を反映するとともに、担当医療者が患者にわかりやすく説明できるよう統一した形の説明手順を用いて示している。

不安や心配を克服するためのプログラム:治療者用ガイド

不安や心配を克服するためのプログラム:治療者用ガイド
  • リチャード・E・ジンバーグ、ミッシェル・G・クラスケ、デイビッド・H・バーロウ (著)、
    伊豫 雅臣(監訳)、沖田 麻優子 (訳)
  • 単行本(ソフトカバー)220ページ
  • 星和書店
  • 2018/4/27発売
本書は、『不安や心配を克服するためのプログラム:患者さん用ワークブック』を使いこなしたい治療者のためのガイドブックです。
このプログラム(「不安や心配を克服するためのプログラム」)は、全般性不安障害(全般不安症)をもつ人やその傾向のある人が、不安や心配を克服する方法を学ぶためのプログラムで、十数回のセッションに分けて提供され、個人でも少人数のグループでも行えるようにつくられています。
プログラムを実施するにあたって、患者さん用ワークブックと合わせて、本書を手引書として使うことにより、より効果的な治療がめざせます。
本書は認知行動療法の手法に基づいて書かれており、初学者でも十分使用可能な内容です。
患者さん用ワークブックの各章に沿って、セッションの概要や検討すべき原則とポイント、ケーススタディ、典型的な例と問題となる反応など、具体的にこまやかに解説されています。

不安や心配を克服するためのプログラム:患者さん用ワークブック

不安や心配を克服するためのプログラム:患者さん用ワークブック
  • ミッシェル・G・クラスケ、デイビッド・H・バーロウ (著)、
    伊豫 雅臣 (監修、翻訳)、沖田 麻優子 (翻訳)
  • 単行本(ソフトカバー)188ページ
  • 星和書店
  • 2017/10/25発売
「心配性だ」「すぐ緊張してしまう」と悩んでいる人、また、不安にとらわれて勉強や仕事や家事が手につかない人――全般性不安障害(全般不安症)をもつ人、その傾向のある人が、認知行動療法の技法を使って不安や心配を克服する方法を学べます。
本書は、全米の精神科医療機関の中で非常に高い評価を得ている病院の一つ、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の不安障害クリニックで日常的に使われているワークブックの日本語版です。
受診する前の段階の人にとっても、治療者にとっても、使いやすくわかりやすい役立つツールやエクササイズが満載です。

慢性疼痛の認知行動療法~“消えない痛み”へのアプローチ~

慢性疼痛の認知行動療法
  • 千葉大学教授(精神医学) 伊豫雅臣
    群馬大学教授(麻酔神経科学) 齋藤 繁
    千葉大学教授(認知行動生理学) 清水栄司
  • 単行本(ソフトカバー)162ページ
  • 日本医事新報社
  • 2016/2/2発売
厄介な痛みにどう対処するか・・・実践的入門書
難治性疼痛の診療に携わる各科の先生方のために、認知行動療法の基本的な考え方を紹介した入門書です。
認知行動療法は、患者さんの痛みをやわらげるだけでなく、治療者のストレスも軽減します。痛みと思考・行動の関係を理解することで、具体的なサポートの方法がわかるようになるからです。
慢性腰痛をはじめとして、術後遷延する痛み、内臓疾患を契機に出現した痛み、神経ブロックが効かない手足の痛みなど、様々な症例を紹介。患者さんとのセッションの模様を交えながら、具体的なアプローチの方法を解説しています。

過感受性精神病

過感受性精神病
  • 伊豫 雅臣/中込和幸(監修)
  • 単行本(ソフトカバー)92ページ
  • 星和書店
  • 2013/5/24発売
なぜドパミンD2受容体が増加すると再発しやすくなるのか? 
なぜ治療抵抗性になるのか? 
ドパミン過感受性精神病の機序を解明し、適切な治療アプローチを明らかにする。

慢性疼痛の治療:治療者向けガイド‐認知行動療法によるアプローチ‐
慢性疼痛の治療:患者さん用ワークブック-認知行動療法によるアプローチ‐

慢性疼痛の治療:治療者向けガイド‐認知行動療法によるアプローチ‐ 慢性疼痛の治療:患者さん用ワークブック-認知行動療法によるアプローチ‐
  • ジョン・D・オーティス (著)、 伊豫 雅臣 (翻訳)、 清水 栄司 (翻訳)
  • 単行本(ソフトカバー)各144ページ、96ページ
  • 星和書店
  • 2011/7/5発売
からだは治っているはずなのに痛みが長く続く……。そんなやっかいな病いを克服するための認知行動療法プログラム。治療者用のガイドブックと患者様が書き込めるワークブックがあり、スムーズに治療を進めることができます。

不安の病

  • 著:伊豫雅臣(千葉大精神科教授)
  • 単行本(ソフトカバー) 208ページ
  • 星和書店
  • 2009/8/14発売
「不安障害」に分類される精神疾患のメカニズムから治療までをわかりやすく解説した本です。不安の病に悩む患者様から不安の病の治療に携わる精神科医まで、幅広くお勧めできます。

専門医のための精神科臨床リュミエール (7) 精神科プライマリ・ケア

専門医のための精神科臨床リュミエール (7) 精神科プライマリ・ケア
  • 著:松下正明 編集:伊豫雅臣(千葉大精神科教授)
  • 単行本(ソフトカバー) 272ページ
  • 中山書店
  • 2008/12/10発売
21世紀の精神医療に光を当てる専門書「リュミエール」シリーズの一冊。精神科診療において必須となるプライマリ・ケアの技術について詳細かつ明解に記されています。

だれでもわかる精神医学用語集~裁判員制度のために~

だれでもわかる精神医学用語集~裁判員制度のために~
  • 日本司法精神医学会裁判員裁判プロジェクト委員会編
  • 編集責任者・執筆者 中谷陽二、五十嵐禎人(千葉大社会精神保健教育研究センター教授)、椎名明大(千葉大精神科助教)
  • 単行本(ソフトカバー) 164ページ
  • 民事法研究会
  • 2010/3/31発売
難解な精神医学用語について、一般人の方を対象にわかりやすく説明しています。 裁判員裁判や医療観察法など、司法精神医学に関係する最新の事情についての解説もあります。

統合失調症の薬物療法コンセンサス

統合失調症の薬物療法コンセンサス
  • 著:伊豫 雅臣(千葉大精神科教授)
  • 編集:稲田敏也、渡邉博幸
  • 単行本(ソフトカバー) 208ページ
  • 単行本 103ページ
  • 2006/11発売
統合失調症に対する薬物療法に関する専門家のコンセンサスをまとめたガイドラインです。 大規模研究に基づくエビデンスを補完して実地臨床に役立てる目的で制作されました。

認知行動療法の科学と実践

認知行動療法の科学と実践
  • 著:David M. Clark, Christopher G. Fairburn
  • 監訳:伊豫雅臣(千葉大精神科教授)
  • 単行本(ソフトカバー) 296ページ
  • 星和書店
  • 2003/4/28発売
世界標準の精神療法技法である認知行動療法について詳細に解説されています。 当教室により日本語訳されました。