CALの特色は、市中の病院において活躍している医師たちや、医工学の研究者たちが、大学の教員と共同利用する形で自由に参加できる点にあります。
そのため、研究の多くが臨床の現場で生まれた疑問を解決する研究であることが特徴です。また、骨や靭帯などの強度を測定するような研究は、凍結屍体が必要とされます。ホルマリンなどの薬品で固定したご遺体では強度が生体と大きく変わってしまい、臨床応用には障害となります。CALには日本では珍しい凍結屍体が準備されている点も特色となります。
ここで明らかとなる研究結果は、持ち込んだ臨床医が速やかに臨床現場に持ち帰る事も可能で、臨床医学の速やかな発展に貢献しています。
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医療と工学・産業界を結ぶ医工連携の推進機関です。
CALではメドテック・リンクセンターと連携し、ご遺体を用いた研究・医療機器開発の支援を行っています。
➤千葉大学医学部附属病院 メドテック・リンクセンター