入局・研修案内

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大学院について

1. 入学時期

専攻医3年目もしくは専攻医終了後(医師免許取得後5-6年目)に進学する人が多い状況です。入学時期に関しては個別に対応しております。

2. 入学者数

毎年10名前後です。

3. 修業年限

博士課程(標準修業年限4年)で、修了者には医学博士が授与されます。
詳しくは千葉大学ホームページを参照ください。

4. 大学院修了後の進路

医学部附属病院での勤務、関連病院での勤務、海外留学、国内留学など。

連絡先

住所 〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院医学研究院 消化器内科学
医局長 中本 晋吾
連絡先 TEL:043-222-7171(代表) 5241(内線)
   043-226-2083(直通)
FAX:043-226-2088
E-mail:shokaki(ここにアットマーク)office.chiba-u.jp

K先生 卒後6年目 男性 (大学院2年生)


 後期研修では、半年間の大学病院勤務後に関連病院に出張させていただき、6年目に大学病院に帰局しました。医師になって、誰しも、その年その年、目標は変わっていくと思います。1年目には多くの患者さんを診察したい、2年目には沢山の検査(胃カメラなど)をしたい、3年目にはある程度一人で診断・治療を完結させたい、4年目には学会(地方会)で発表をしたい、5年目には専門的な診療・研究に取り組みたい、などなど。大学に所属することで、自身の選択肢は大きく広がると思います。
 千葉大学消化器内科は臨床研究・基礎研究のいずれにおいても実績があり、多くの大学院生が日々研究を行っています。

O先生 卒後6年目 男性 (大学院2年生)


 大学病院および市中病院で卒後臨床研修を行った後に当科に入局しました。大学卒業時は、どの診療科に進むか決めかねていましたが、研修中に消化器内科に興味を持ち、入局を決めました。入局後は大学病院で半年間研修を行った後、市中病院2カ所で計2年半の研修を行いました。この間の内科研修により、内科学会認定医を取得しました。同時に、CF、ERCP、血管造影、RFA、進行癌(胃癌、大腸癌、膵癌、胆道癌等)に対する化学療法など、消化器内科医としての基礎を学ぶことができました。私の場合、大学院の研究テーマは消化器癌の研究を希望しており、間もなく研究がスタートするところです。