トピックス

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トピックス 2023年

2023年11月16日

第34回腎とフリーラジカル研究会において、井出真太郎先生が最優秀奨励賞を受賞しました。

2023年11月11日に千葉で開催された第34回腎とフリーラジカル研究会において、井出真太郎先生が最優秀奨励賞を受賞しました。

  演題名
井出真太郎先生  急性腎障害後腎修復で認められる性差はフェロトーシス感受性によりもたらされる

井出真太郎先生(左)


 

2023年10月11日

The NYO3 5th NO-Age/AD meeting and the 1st Norway-UK joint meeting on ageing and dementiaにおいて、Oral PresentationとPoster Presentationを行いました

2023年9月18日から19日までオスロで行われたThe NYO3 5th NO-Age/AD meeting and the 1st Norway-UK joint meeting on ageing and dementiaにおいて、横手幸太郎先生、加藤尚也先生がOral Presentation、金子ひより先生、澤田大輔先生(代理発表 前澤善朗先生)、船山真一郎さん、青野和人先生がPoster Presentationを行い、日々の研究の成果を発表されました。

  演題名
横手幸太郎先生  Werner syndrome: a model of accelerated aging in human.
加藤尚也先生  Recent Advances in Werner Syndrome Research.
金子ひより先生  Role of endoplasmic reticulum stress on accelerated aging in the progeroid Werner syndrome.
澤田大輔先生(代理発表 前澤善朗先生)  Pathogenesis of subcutaneous lipodystrophy in Werner Syndrome.
船山真一郎さん  Aberrant splicing in mesenchymal stem cells derived from the progeroid Werner syndrome iPS cells results in impaired wound healing ability via increased expression of soluble FLT1.
青野和人先生  Patients with Werner syndrome on pioglitazone have less frequent skin ulcers.

 

2023年9月28日

第12回IAGG アジア/オセアニア国際老年学会会議(IAGG-AOR2023)において、金子ひより先生がOutstanding Presentation Awardを受賞しました。

2023年6月12日から14日まで横浜で行われた第12回IAGG アジア/オセアニア国際老年学会会議(IAGG-AOR2023)において金子ひより先生がOutstanding Presentation Awardを受賞しました。

  演題名
金子 ひより 先生  Role of endoplasmic reticulum stress on accelerated aging in the progeroid Werner syndrome

 

2023年9月11日

第24回 日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会で 横塚 理穂先生が、「JES We Can関東甲信越支部優秀演題賞」を受賞しました

2023年9月9日に開催された、第24回 日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会で当科の横塚 里穂先生 が、JES We Can関東甲信越支部優秀演題賞を受賞しました。

  演題名
横塚 里穂 先生  CVD療法継続困難からMIBG内照射療法へ移行し、有効な治療効果を得られた褐色細胞腫破裂術後再発の一例

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2023年8月23日

第96回 日本内分泌学会学術総会で 石渡 一樹先生、類家 裕太郎先生が、愛。内分泌賞を受賞しました

2023年6月1日から3日開催された、第96回 日本内分泌学会学術総会で当科の石渡 一樹 先生、類家 裕太郎先生が、愛。内分泌賞を受賞しました。

  演題名
石渡 一樹 先生  グルタミン代謝の腎虚血再灌流障害における細胞死を介した新たな役割解明
類家 裕太郎 先生  NPYはカテコラミン分泌を増加させ、123I-MIBGシンチグラフィ偽陰性と関連する

 

2023年8月21日

スラージュ内科クリニック 岩堀本一院長に 感謝状を贈呈しました。

千葉市稲毛区内で開業されているスラージュ内科クリニック院長 岩堀本一先生から内分泌代謝・血液・老年内科学教室に 研究・教育支援のためのご寄附を賜わり、横手幸太郎教授が感謝状を贈呈しました。 

写真中央が岩堀本一院長、右が本田ゆかり事務長。(2023年8月7日撮影)


 

2023年7月14日

第55回日本動脈硬化学会総会・学術集会において、寺本直弥先生がポスター優秀賞を受賞しました。

2023年7月8日から9日まで宇都宮で行われた第55回日本動脈硬化学会総
会・学術集会において、寺本直弥先生がポスター優秀賞を受賞しました。

演題名「糖尿病性腎臓病のポドサイトにおける転写因子Tcf21の機能解析」

寺本直弥先生


 

2023年7月10日

千葉大学の公式SNSにおいて、出口ハンナ先生、鈴木佐和子先生、横手幸太郎教授らによる「Pancreatic β-cell glutaminase 2 maintains glucose homeostasis under the condition of hyperglycaemia.」という論文が紹介されました。

  リンク
EurekAlert https://www.eurekalert.org/news-releases/994536
大学HP https://www.chiba-u.ac.jp/e/others/topics/topics/new_study_shows_glutaminase_2_regulates_glucose_metabolism_in_pancreatic_-cells.html
CHIBADAI NEXT https://www.cn.chiba-u.jp/en/news/press-release_e230705/

 

2023年6月19日

第96回 日本内分泌学会学術総会で野牛 勇佑 先生、五十嵐 活志 先生が、愛。内分泌賞を受賞しました。

2023年6月1日から3日開催された、第96回 日本内分泌学会学術総会で当科の野牛 勇佑先生、五十嵐 活志先生が、愛。内分泌賞を受賞しました。

  演題名
野牛 勇佑 先生  原発性アルドステロン症(PA)59例を対象とした 生理食塩水負荷PAC 2時間値の有用性の検討
五十嵐 活志 先生  治療前後の循環腫瘍DNA解析を行った副腎皮質がんstageIVの2例

 

 


 

2023年6月16日

第66回日本腎臓学会学術総会において、井出真太郎先生がYIA受賞講演を行いました。

2023年6月9日から11日まで横浜で行われた第66回日本腎臓学会学術総会において、井出真太郎先生がYIA(Young Investigator Award)受賞講演を行いました。

演題名「Sex differences in resilience to ferroptosis underlie sexual dimorphism in kidney injury and repair」

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井出真太郎先生

 


 

2023年5月1日

岩岡秀明先生に 医局より感謝状を贈呈しました

船橋市立医療センターの代謝内科部長として、長年に渡り活躍された岩岡秀明先生(写真右)が、令和4年3月末にご定年を迎えられました。
第二内科の基幹病院で地域医療を支え、数多くの若手医師の育成にご貢献頂きましたことに感謝の意を込めて、横手幸太郎教授から感謝状が贈呈されました。(2022.3.18撮影)


 

2023年5月1日

山本恭平先生に 医局より感謝状を贈呈しました

平成27年より千葉市立青葉病院長を勤められました山本恭平先生(写真左)が、令和5年3月末にご定年を迎えられました。
第二内科の基幹病院で地域医療を支え、数多くの若手医師の育成にご貢献頂きましたことに感謝の意を込めて、小野啓科長から感謝状が贈呈されました。(2023.4.18撮影)


 

2023年5月1日

島田典生先生に 医局より感謝状を贈呈しました

千葉医療センター 糖尿病代謝内科医長として、長年に渡り活躍された島田典生先生(写真左から2番目)が、令和5年3月末にご定年を迎えられました。
第二内科の基幹病院で地域医療を支え、数多くの若手医師の育成にご貢献頂きましたことに感謝の意を込めて、小野啓科長(写真左から3番目)と鈴木佐和子医局長(写真左)が訪問し、感謝状が贈呈されました。(2023.4.21撮影)


 

2023年4月25日

学部生の小澤拓真さんが受賞しました

2023年4月15日に「医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ 2023東京」が開催されました。
医学部6年生の小澤拓真さんの演題がプレナリーセッションに選出され、優秀演題賞を受賞しました。
プレナリーセッションには全330演題のうち、特に注目に値する10演題が選出されました。
また、発表を指導した当科の熊谷仁先生が優秀指導者賞を受賞しました。

小澤拓真さん
演題名:拳を握る動作の反復(クレンチング)が原因と診断された偽性高カリウム血症の一例

小澤拓真さん(左)、熊谷仁先生(右)


 

2023年4月17日

第58回日本臨床分子医学会学術集会において、寺本直弥先生が学術奨励賞(YIA)を受賞しました。

2023年4月14日から15日まで東京で開催された第58回日本臨床分子医学会学術集会において、寺本直弥先生が学術奨励賞(YIA)を受賞しました。

寺本直弥先生

演題名:糖尿病性腎臓病のポドサイトにおける転写因子Tcf21の機能解析