研修医募集

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研修プログラム

前期研修 General Surgery Training (GST)

General Surgery Training(GST)の 前期研修4年間では、1年目(GST 1yr)に6-8ヶ月間の大学病院での外科研修を行った後、関連病院での外科研修を4-6ヶ月間受けます。前期研修2年目から4年目(GST 2-4yr)までの3年間は、関連病院において、全ての領域の一般外科研修(消化器外科を中心とした)を、原則として1年ごとに病院を移動して受けます。この前期研修4年間で日本外科学会の外科専門医を取得するための手術症例経験を充分に満たすことができ、前期研修終了時に外科専門医を取得します。

大学院研修 Academic Surgery Training (AST)

Academic Surgery Training(AST)は主に臨床系大学院生として大学病院で肝胆膵外科あるいは乳腺甲状腺外科の臨床に従事しながら、助教以上の教官の指導の下に臨床研究を行います。終了時までに英文論文を仕上げて、その間、国内国外の学会発表を行います。またその後のsubspeciality専門医取得および将来の外科指導医資格取得に必要な論文(邦文含めて)を作成するように指導します。希望する場合には、大学院の4年間において基礎系教室で基礎研究に2年間従事することも可能です。大学院期間には臨床外科医として必要最低限の臨床での科学的姿勢および臨床研究方法を身につけるとともに、大学院卒業時には学位(医学博士)の取得ができます。

後期研修 Advanced Subspeciality Surgery Training (ASST)

Advanced Subspeciality Surgery Training(ASST)としての研修2年間では、再び関連病院での外科研修のblush-upとして、副医長(時に医長)レベルのスタッフとして勤務し、ここで外科各領域のsubspeciality専門医(消化器外科専門医、乳腺専門医)の取得ができるレベルに到達します。