私たちの紹介

ページタイトル画像

書籍

著書

50のCommon Diseaseから学ぶ診断推論  - 外来での思考プロセスとマネジメント - 

Common Diseaseを極めることが診断推論の技術を高める一つの方略!
https://www.medsi.co.jp/books/products/detail.php?product_id=3627
 
監訳:
 鋪野紀好(千葉大学医学部附属病院総合診療科 特任助教)
 生坂政臣(千葉大学医学部附属病院総合診療科 教授)
判型:A4変 頁数:128頁
装丁:カラー
発行日:2018年06月09日
ISBN:978-4-8157-0124-6
 
■本著は”General Practice Cases at a Glance”(著 Carol Cooper, Martin Block)を生坂政臣教授、鋪野紀好特任助教を中心に当科で作成した訳書です。
■外来診療の基本となる50のCommon Diseaseによる症例ベースの構成で、診断推論の組み立て方やAssessment/Planの方略が簡明に記載されています。
■プライマリ・ケアの現場の診療が忠実に再現されており、「曖昧な主訴」で来院する患者と向き合う総合診療医がどのような思考プロセスで診療にあたっているのかを身につけるのに適しています。医学生・研修医など初学者のみならず、ベテランの復習書としても最適です!
(メディカル・サイエンス・インターナショナル ホームページより一部改変)

外来診療のUncommon Disease Vol.2

医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon disease の診断にどこまで迫れるか?
https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=1765
 
編著:生坂政臣(千葉大学医学部附属病院総合診療科教授)
判型:B5判頁数:160頁
装丁:カラー
発行日:2017年09月20日
ISBN:978-4-7849-5601-2
 
■Vol.2では書き下ろしの2症例を加えて72症例を収載し、遭遇頻度順に“common”“ややuncommon” “uncommon” の3 段階に分類。uncommon 度のレベルを選んで診断に挑戦したり、お好みで巻末の診断名一覧から興味ある症例に目を通す読み方もできます。
■簡潔に現症・現病歴・最終診断・解説が各CASEごとに2ページにまとめられており、たった5分の隙間時間にも読めると大好評!医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon disease の診断にどこまで迫れるか?Dr. 生坂の診断推論の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!
■「外来診療のUncommon Disease」(2014年9月刊行)と同様、読めば日常診療がブラッシュアップされること間違いなし!

外来診療のUncommon Disease

君はこれが診断できるか? Dr. 生坂の診断推論の手法を学べる1冊!

編著 生坂政臣
単行本 : 164 p ;サイズ B5判
出版社 : 日本医事新報社
ISBN : 9784784956005; (2014/09)

■ NHK「ドクターG」でおなじみ、Dr. 生坂の週刊「日本医事新報」好評連載「キーフレーズで読み解く外来診断学」がついに単行本化!
■ 本書では71 症例を収載し、遭遇頻度順に“ややuncommon” “uncommon” “rare”の3段階に分類。uncommon 度のレベルを選んで診断に挑戦したり、お好みで巻末の診断名一覧から興味ある症例に目を通す読み方もできます。
■ 医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon disease の診断にどこまで迫れるか?Dr. 生坂の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!

※早くも増刷決定!!


早わざ外来診断術 疾患スクリプトに基づく診断へのアプローチ

原著第2版
「Field Guide to Bedside Diagnosis」
(David S. Smith)
監訳 生坂政臣
単行本 : 512 p
出版社 : 中山書店
ISBN : 9784521730219; (2009/03)
「これまで手にしたマニュアルとは診断アプローチの視点が違う」(監訳者序文より)


めざせ!外来診療の達人 外来カンファレンスで学ぶ診断推論

第3版(症例とコラムを追加)
単行本 : 232 p
出版社 : 日本医事新報社
ISBN : 9784784954292; (2010/10)

当部で行われている外来カンファレンスを疑似体験できます。


見逃し症例から学ぶ日常診療のピットフォール

「Meet the Master Clinician」
単行本 : 179 p ;サイズ(cm):21
出版社 : 医学書院
ISBN : 4260102915; (2003/11)
明日からの外来診療にお役立て下さい。

第4刷発刊にあたり87頁のCarnett徴候のミニレクチャーに追記しました。追記部分を赤字にしてあります。参考にして頂ければ幸いです。
Carnett徴候【テスト】

腹痛の原因が、腹壁(筋肉、骨)にあるか腹腔内にあるかを判断するための身体診察手技である。

 

【方法】

  1. 患者は仰臥位で、両腕をクロスさせて胸に置く。
  2. 最強圧痛点を確認し、検者はその場所に手を置いたまま*、
  3. 患者の頭部と両肩が、ベッドから僅かに浮く程度に挙上させる。
  4. 腹部の筋肉が緊張した状態で,再度圧痛の程度を確認する。

【テストの判定】
陽性:3で自発痛が増強。または4で圧痛の増強(または変化なし)。
腹壁性の疼痛を示唆。
陰性:4で圧痛の減弱。腹腔内臓器の疼痛を示唆。

*我々は圧痛部位を同じ強さで圧迫したまま、3の状態で痛みの増減を判定している。


症候診断!Dr.生坂の外来塾

DVD
単行本 : 232 p 
出版社 : ケアネット
ISBN : 4903331008; (2005/09)
絶版