Environment alters epigenome and causes cancer 当講座は千葉大学医学部で昭和42年に開設された生化学第二講座に端を発します。
平成25年に分子腫瘍学と改称し、癌エピゲノム研究を遂行しています。

 お知らせ


・<情報公開文書>
ゲノムデータ等個人識別符号が含まれる研究に関する情報公開文書を掲載しています。
・<公募中ポスト>
2017.3.21 平成29年度卓越研究員の申請受付が開始されました(〜2017.4.25)。千葉大学ではゲノム情報や転写を制御する研究分野の若手研究者を募集しています(公募番号 Md14)。公募事業の案内はこちらです。

 セミナー

金曜PM、エピゲノム解析セミナーを開催中。講座外参加者歓迎。

最近のニュース

最終更新日 2018年11月15日



2018.11.8 The 5th International Cancer Epigenomics Symposium 2018を開催いたしました。

2018.11.6 千葉大学グローバルプロミネント研究基幹シンポジウムが開催され、岡部篤史助教、大学院生の畑敦さん、中川拓也さんが研究成果を発表しました。岡部篤史助教と中川拓也さんが優秀発表賞を受賞しました。

2018.10.12 日本人類遺伝学会第63回大会が10/10〜10/13の日程で横浜にて開催され、シンポジウム9「エピジェネティックス最前線:基礎と臨床の新知見」で金田教授が招待講演しました。

2018. 9.29 日本癌学会総会が9/27〜9/29の3日間、大阪にて開催され、金田教授が招待講演、松坂講師、高根研究員(現東大医科研助教)、大学院生の中川さん、畑さん、杉浦さん、山本さん、佐藤さんが口演発表しました。

2018. 9. 6 岩手医科大学病理診断セミナーにおいて金田教授が招待講演しました。

2018. 8.31 金田教授が千葉県がんセンター研究所リトリート2018において招待発表しました。

2018. 8.17 第9回関東研究医養成コンソーシアムが8/16〜8/17の2日間、金沢にて行われ、依田夏美さん、井上貴登さん、日浦伸宏さんが発表しました。

2018. 7.17 血液内科の川尻千華先生、中世古知昭先生らと行ったPOEMS症候群患者のIGLV遺伝子再構成の解析がAm J Hematol誌に掲載されました。

2018. 7. 2 浜松医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科の美馬勝人先生(大学院D1)が新たに研究室メンバーとして加わりました。

2018. 7. 1 南波宏枝特任助教がコペンハーゲン大学のKristian Helin研究室に留学しました。

2018. 6.29 大学院4年生のKokiladevi Alagarswamyさんが、薬学部の根本哲宏教授、京都府立医科大学の鈴木孝禎教授らと共同で行ったLSD1阻害剤とPIポリアミドとの縮合剤によるゲノム領域特異的なヒストン修飾変化の解析についてOncotarget誌に報告しました。

2018. 6. 1 篠原憲一助教が第27回日本癌病態治療研究会ワークショップにて、小分子投与によるエピゲノム異常の領域特異的阻害について口演発表しました。

2018. 5.30 金田篤志教授が名古屋大学大学院キャンサーサイエンスコースで消化管発がんでのエピゲノム異常の誘導について講演しました。

2018. 4. 2 黒川友哉さん(耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学D3)、金坂学斗さん(泌尿器科学D1)、李文xさん(分子腫瘍学D1)が研究室メンバーに新たに加わりました。

2018. 4. 1 松坂恵介助教が講師に、岡部篤史テニュアトラック特任助教が助教に、それぞれ昇任しました。3月31日に退官の喜多和子先生は引き続き特任講師として指導に当たります。

2018. 3.31 喜多和子講師が定年で退官されました。代謝生化学の講義、実習をはじめ長きに渡る教育・指導を有難うございました、講座一同感謝申し上げます。

2018. 3. 2 九州大学の林克彦教授をお招きし、第71回LGSセミナー「卵母細胞系列の分化機構の解明と再構築」をゐのはな同窓会館にて開催いたしました。

2018. 2.12 岡部篤史テニュアトラック特任助教がColoradoで開催されたKeystone シンポジウム Cancer Epigeneticsで、Epstein-Barrウイルス感染がもたらすクロマチン構造変化について発表しました。

2018. 2.10 米国臨床腫瘍学会(ASCO)と日本臨床腫瘍学会(JSMO)の共催によるYoung Oncologist Workshop 2018 が2/9〜2/10に開催され、金田教授が癌エピジェネティクスの診断・治療への応用について教育講演しました。

2018. 2. 9 <求人> 技術補佐員を募集しております。←2018.3.13 決まりました。

2018. 2. 9 AMED-CREST領域会議が東北大学で行われ、松坂助教、眞野特任助教がそれぞれ口演、ポスターにて研究成果の報告をしました。

2018. 2. 1 高根希世子特任助教が異動し東京大学医科学研究所助教に就任しました。

2018. 1.24 岡部篤史テニュアトラック特任助教が胃癌のエンハンサー領域におけるエピゲノム異常について総説を発表しました。

2017.12. 9 第40回日本分子生物学会・第90回日本生化学会大会(ConBio2017)が12月6 日〜12月9日神戸で開催されました。金田教授がワークショップにおいて癌のエピゲノム異常とDNA配列認識小分子による介入について招待講演し、篠原助教が小分子によるDNA異常メチル化誘導に対する阻害について、岡部特任助教がウイルス感染が誘導する胃発癌におけるクロマチン構造変化について、眞野特任助教が癌遺伝子活性化が誘導する早期細胞老化の重要因子について、大学院生の佐藤さんが前立腺癌におけるエンハンサー活性化とその誘導因子について、それぞれ研究成果を発表しました。

2017.11.27 第1回千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議セミナー「ゲノム医療の実現に向けて」が開催され、金田教授が招待講演しました。

2017.11.24 第5回千葉県遺伝医療研究会が開催され、金田教授が"Epigenomic aberrations to induce gastrointestinal cancer"と題して招待講演しました。

2017.11.18 第28回日本消化器癌発生学会・第9回国際消化器癌発生学会が11/17〜11/18に開催され、シンポジウム3「癌ゲノム解析に基づいた個別化医療」において金田教授が、口演7「大腸」において高根特任助教がそれぞれ口演しました。

2017.11. 8 France Japan Epigenetics Workshop 2017が11/6〜11/8に開催され、感染が誘導するエピゲノム異常に関して金田教授が招待講演し、南波特任助教がDNA異常メチル化に対する抵抗因子に関して口演しました。

2017.11. 7 千葉大学グローバルプロミネント研究基幹シンポジウムが開催され、篠原助教、高根特任助教、眞野特任助教が研究成果を発表しました。高根特任助教が優秀発表賞を受賞しました。

2017.10.28 International Conference on Cancer Epigenetics and Biomarkersが10/26〜10/28に開催され金田教授がエピゲノム異常が胃上皮に誘導される機構についてKeynote Forumで講演しました。


公開シンポジウム2016

ちばBCRC