Environment alters epigenome and causes cancer 当講座は千葉大学医学部で昭和42年に開設された生化学第二講座に端を発します。
平成25年に分子腫瘍学と改称し、癌エピゲノム研究を遂行しています。

公開シンポジウム2016

ちばBCRC


 お知らせ

・木曜AM、ゲノム・エピゲノム情報解析勉強会を開催中。講座外参加者歓迎。

最近のニュース
最終更新日 2017年1月6日
 
  • 2016.12.26 南波宏枝さんが東京大学大学院を卒業し、博士(医科学)を授与されました。おめでとうございます。

    2016.12.9 篠原特任助教、医学部生の依田さんらが、小分子化合物の細胞投与によりゲノム領域特異的にDNAメチル化を阻害した研究成果をACS Omega誌に報告しました。

    2016.12.2 第39回日本分子生物学会年会が11月30日〜12月2日、横浜で行われ、菅谷助教、岡部特任助教、眞野特任助教、大学院生の南波さん、浅川さん、医学部 3年生の依田さんがそれぞれ研究成果を発表しました。菅谷助教の発表演題が優秀ポスター賞に選ばれました。

    2016.11.17 第45回日本環境変異原学会がつくばで行われ、松坂助教がシンポジウム「発がんにおけるジェネティクスとエピジェネティクスの意義」において、病原体が誘導するDNA異常メチル化について発表しました。

    2016.11.5 胃上皮細胞でTET2がDNAメチル化の抵抗因子として働くが、Epstein-Barrウイルス (EBV)感染により発現抑制され異常メチル化獲得の原因となることを、大学院生の南波宏枝さんらが発表しオンライン掲載されました。

    2016.11.3 千葉県医師会医学会 第17回学術大会において金田教授が県民公開シンポジウムの招待講演をしました。

    2016.10.21 第228回Basic Science Joint Meetingにおいて岡部特任助教がクロマチン高次構造を含めたエピゲノム変化の統合的解釈について口演しました。

    2016.10.8 第75回日本癌学会学術総会が10月6日〜8日横浜で開催され、金田教授、松坂助教、岡部特任助教、高根特任助教、大学院生の浦辺さん、中川さん、Alagarswamyさんがそれぞれ成果を発表しました。

    2016.10.4 千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議が主催する「千葉県におけるゲノム医療実現に向けて」が幕張で開催され、金田教授が招待講演しました。

    2016.9.15 「再生システムと疾患・癌エピゲノム公開シンポジウム2016」を9/15〜9/16の2日間に渡り、細胞分子医学の岩間厚志教授と共催しました。招待講演は大阪大学・高倉伸幸教授、京都府立医科大学・鈴木孝禎教授をお招きし、2日間討議に大いに花を咲かせました。

    2016.8.26 胃癌転移を同定するマーカー蛋白について松坂助教が東京大学と進めた研究成果が、Oncotarget誌にオンライン掲載されました。

    2016.8.22 家族性大腸癌に少なくとも2つの異なる発癌分子経路が存在することを高根希世子特任助教らが同定し、Oncotarget誌に発表しました。

    2016.8.19 第7回関東研究医養成コンソーシアムにおいて医学部スカラーの邵東ィさん、宮崎柊子さん、依田夏美さん、井上貴登さん、松田和暁さんがそれぞれ研究発表しました。留学先の研究をポスター発表した邵さんがポスター賞を受賞しました。

    2016.8.18 船田特任助教が異常メチル化の獲得についてeLS誌に総説を報告しました。