Environment alters epigenome and causes cancer 当講座は千葉大学医学部で昭和42年に開設された生化学第二講座に端を発します。
平成25年、金田篤志教授の着任の際に分子腫瘍学と改称し、癌エピゲノム研究を遂行しています。

 お知らせ


・<情報公開文書>
ゲノムデータ等個人識別符号が含まれる研究に関する情報公開文書を掲載しています。

 シンポジウム


9月12~13日にThe 6th Cancer Epigenomics Symposium & Seminar in Hematologic Malignancies and Epigeneticsを開催。プログラムはこちら。参加事前登録不要。


 セミナー

金曜PM、エピゲノム解析セミナーを開催中。講座外参加者歓迎。

最近のニュース

最終更新日 2020年6月2日



2020.5.21 実験補佐員の松本真さんが研究室メンバーに加わりました。

2020.5.14 博士課程を修了した山本洋輔先生が、悪性黒色腫を網羅的DNAメチル化解析により層別化した研究成果をCancer Med誌に報告しました。TFPI2遺伝子を含むマーカー遺伝子群に異常高メチル化を呈する高メチル化症例群の腫瘍進展と予後不良を証明しました。

2020.5.13 博士課程を修了した佐田論己先生が、微小乳頭型肺腺癌のバイオマーカーCXCL14をCancer Sci誌に報告しました。予後不良かつ術前の正確な診断が困難な亜分類である微小乳頭型肺腺癌の、術前診断を可能とする高発現マーカーを同定しました。

2020.4.1 溝上晴恵さん(金沢大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学D2)、与儀憲和さん(千葉大学肝胆膵外科学D2)、林香菜子さん(東京大学乳腺外科D1)、依田夏美さん(分子腫瘍学D1)、朱天慧さん(分子腫瘍学D1)、が博士研究のため研究室メンバーに新たに加わりました。また松木麻子さんが実験補佐員として研究室メンバーに加わりました。

2020.3.25 医学研究院において博士(医学)の学位授与が行われました。大学院生の浅川さん(分子腫瘍学)、栗林さん(東大医科研・岩間研究室にて委託研究)、黒川さん(耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学から委託)、佐田さん(呼吸器病態外科学から委託)、佐藤さん(泌尿器科学から委託)、山本さん(分子腫瘍学)が医学薬学府博士課程を修了し、博士(医学)を授与されました。博士号取得おめでとうございます。

2020.3.23 医学部において医学士の学位授与が行われました。スカラーシップアドバンスドの依田さん、卒業おめでとうございます。

2020.3.3 藤木特任研究員が東京大学大学院農学生命科学研究科にて博士(農学)を授与されました。藤木先生、おめでとうございます。

2020.3.2 大学院4年生の浅川悠太さんが、EBウイルス関連胃癌における異常なエピゲノム変化と発癌分子機構について研究成果をCancer Sci誌に報告しました。転写因子ATF3による標的遺伝子エンハンサー領域の異常活性化が重要な役割を果たすことを提唱しました。


公開シンポジウム2019

ちばBCRC