研修案内

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先輩からのメッセージ

2017年


斎藤合(聖隷浜松病院 後期研修医)

医者4年目の今強く感じることは、一人で出来ることは 限られる、ということです。私は親身に相談に乗っていただき、 入局に至りました。

症例毎に熱いディスカッションを行い、 与えられた課題に真剣に取り組み、さらに努力を重ねることで とても充実した日々を送ることが出来ています。去年医局の関連する学会で取り組んだ研究が、今年の国際学会での発表に つながりました。

皆さんもぜひ千葉大学呼吸器内科という つながりに触れてみてください。


島田絢子(大学院1年)

昨年度、千葉大学病院で呼吸器内科後期レジデントとして研修しました。大学では病棟医の人数も多く、近い学年の仲間たちと協力しつつ、時に刺激を受けながら有意義な診療を行うことができました。

また、各分野に専門の先生も在籍しているので、丁寧な指導を受けたり、最新の治療に関わったりできるのも大学病院ならではの強みだと思います。

興味のある方は大歓迎ですので、是非見学にいらして下さい。


三輪秀樹(大学院3年)

大学院に入り丸2年が経ちます。「何が未知なのか?未知の世界を開拓するにはどうすれば良いか?」を常に考える必要がある研究生活は、正直楽ではありません。しかし、非常にハイレベルなスタッフ、志の高い大学院生に囲まれ、充実した毎日を送っています。

当科の大学院では自分で時間の管理がしやすく、研究計画を上手く立てられれば、空いた時間を子育て
等のプライベートに充てることも可能です。仕事、プライベート共に充実させたい方にとって当科での
大学院生活は最適かと思います。

一度門を叩いてみて下さい。 

2016年


橋本弥栄子(千葉市立青葉病院後期研修医)

2014年に福井大学医学部を卒業し、成田赤十字病院、千葉大学で初期研修を経て入局しました。
 かねてより内科領域に興昧を持っており、その中でも呼吸器内科は悪性腫房や膝原病、感染症など多岐の分野にわたる疾患を診ることができ、とても魅力的に感じています。

日々勉強の日々ですが優しい指導医の先生方に固まれて楽しく研修できています。


鈴木優毅(大学院1年)

昨年度1年間シニアレジデントとして千葉大学病院で呼吸器内科で研修しました。呼吸器内科の先生方は非常に仲がよく、明 るい雰囲気で日々診療を行っています。市中病院ではみることがないような稀な疾患の診療も経験することができ、呼吸器内科医として更なるレベルアップができます。 また、病棟医を監督する病棟医長・チームリーダーとも非常に相談しやすい環境です。

ここでしか学べないものが必ずあり ます。興昧のある方は是非一度見学にいらして下さい。


山本慶子(大学院2年)

私は一度医学部以外の大学を卒業してから医師になりましたが、慢性期から急性期まで幅広く診ることができる分野を志望し、呼吸器内 科を選びました。 現在は大学院で呼吸器疾患の画像解析を中心とした研究を行っており、研究においても大学のスタッフの先生方や大学院の先輩方に非常に丁寧に指導してもらっています。 関連病院だけでなく大学院でも知識豊富で前向きで教育熱心な指導者に恵まれ、確かな知識と技術を学びながら充実した日々を過ごすことができます。

是非一緒に働きましょう。