免疫発生学にようこそ

当研究室では、総勢約40名が免疫学の研究や教育を行っており、若手の大学院生や国内外の研究者と議論を活発に行う環境を整えています。免疫記憶の基礎研究を中心に、気道炎症疾患モデル研究、アレルギ-や癌のトランスレ-ショナルリサ-チを臨床の先生方と共同で進めています。...more

免疫発生学教授 中山 俊憲

Topics

2018年11月
千葉大学とUCSDの取組がNature誌にて紹介されました
2018年10月1日
中山が研究代表者を務める「気道組織における病的リモデリング(線維化)機構の解明と病態制御治療戦略の基盤構築」が、AMED-CREST革新的先端研究開発支援事業「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シ-ズの創出」研究開発領域にて開始されました
2018年6月
森本君の論文がImmunityに掲載されました
2018年6月25日
千葉県庁にて、組織線維化のメカニズムを解明した森本君の研究発表について、記者会見を行いました NHK、朝日新聞他で研究内容が報道されました
2018年4月24日
今年の研究機関ランキングが発表され、免疫分野で高い引用論文数は、日本で3年連続第6位でした 今年は阪大、理研、東大、京大、慶応に続き、第6位でした
2018年4月24日
3月に行われた千葉大学とUC San Diegoのシンポジウムの内容が日経の記事に載りました 免疫発生学の皆さんにお世話頂きありがとうございました
2017年11月1日
伊藤さんのがんの論文がInternational Immunologyに掲載されました
FEATURED ARTICLEに選ばれました
2017年10月3日
免疫の研究紹介が、千葉大学HPの「特色ある研究活動の成果」に掲載されました
2017年7月
平原先生が国際サイトカイン・インタ-フェロン学会のMilstein Young Investigator Awardを受賞しました
2017年6月28日
中山がImmunological Reviews誌のゲストエディタ-として編集した、”Allergic Inflammation”特集がonlineで出版されました
2017年6月
第21回日本がん免疫学会総会を2017年6月28〜30日に幕張で開催(主催)します 詳しくはHPをご覧下さい
2017年4月
中山研究室の研究がAnnual Review of Immunologyに掲載されました

...more

最終更新日