お知らせ


小学校高学年用のいじめ防止教育用のビデオ(合計26分)を作成し、YouTubeにアップしました。是非お役立てください。


千葉大学大学院医学研究院では、博士課程:認知行動生理学(演習)、修士課程:臨床精神心理学(演習)の 「科目等履修生」として認知行動療法を専門家のもとで習得したい方を募集します(指導教授:清水栄司、千葉認知行動療法士トレーニングコ―ス)。
◎科目等履修生制度とは、千葉大学大学院が開設する授業科目を履修することを許可するものです。その科目を履修し、考査に合格した場合、単位修得証明書を交付します。
詳細をご確認のうえ、お問合せください。(PCメールを使用し、件名を「2017年度科目等履修生」とお書きください。)


当研究室の清水栄司教授が慢性疼痛の認知行動療法について朝日新聞の取材を受けました。 「検査では異常なし…でも消えない その痛み「考え方」変え改善」 2016/6/29(朝刊)


当教室の松澤大輔講師による一般講座「認知行動療法と脳科学~最近話題の認知行動療法の基礎と背景の脳科学について」を開催いたします。
2015年7月31日(金)10:30~11:45(10:15開場) 千葉市生涯学習センター特別会議室
皆様のご参加をお待ちしております。(事前登録は不要です)

近年、いわゆる発達障害、自閉症スペクトラム障害とその増加が社会、学校現場、医療の現場で注目されています。 アスペルガー障害という言葉もお聞きになったことがあると思います。これらの障害をもつ人々は、環境による影響を受けやすいため、 周囲の正しい理解と支援が必要です。さて、4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーです。 厚生労働省と日本自閉症協会が主催しており、公式サイトは以下の通りです。
世界自閉症啓発デー公式サイト


当研究室非常勤講師(JSPS特別研究員)石川亮太郎さんと博士課程高梨利恵子さんが、 第7回日本不安症学会若手優秀演題賞を受賞しました。
石川亮太郎
『日本語版強迫症尺度(Obsessive-Compulsive Inventory)の作成と強迫症の認知理論の検証』
高梨利恵子
『社交不安症におけるトラウマ記憶のイメージ書き直しセッションの効果 (Imagery rescripting of early traumatic memories linked to negative images in social anxiety disorder)』


当教室の松澤大輔講師による「認知症を知る~4大認知症と認知症 治療の可能性について」を開催いたします。2回シリーズ となっておりますが、どちらかのみの参加も可能です。
2015年1月30日(金)10:45~11:45(10:30開場) 千葉市生涯学習センター研修室1
2015年2月20日(金)10:45~11:45(10:30開場) 千葉市生涯学習センター研修室2
皆様のご参加をお待ちしております。(事前登録は不要です)


当教室の第三代教授、本間三郎先生が2014年6月逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 2014年11月に行われた第25回千葉臨床神経生理研究会に於いて、参加者全員で黙とうを捧げご冥福をお祈りしました。


当研究室非常勤講師 松田真悟さんが、 日本生物学的精神医学会国際学会発表奨励賞(2013年後期)を受賞しました。
対象演題
『Sex Differences in Effect of Consecutive Fear Extinction on Spontaneous Recovery.』


2014年7月18日(金)10:45~11:45 千葉市生涯学習センター研修室3にて 当教室の松澤大輔講師による「認知ってなに?~手を動かしながら気軽に学べる脳科学入門~」を開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。(事前登録は不要です)

近年、いわゆる発達障害、自閉症スペクトラム障害とその増加が社会、学校現場、医療の現場で注目されています。 アスペルガー障害という言葉もお聞きになったことがあると思います。これらの障害をもつ人々は、環境による影響を受けやすいため、 周囲の正しい理解と支援が必要です。さて、4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーです。 厚生労働省と日本自閉症協会が主催しており、公式サイトは以下の通りです。
世界自閉症啓発デー公式サイト

現在、うつ病による憂うつな気持ちや意欲の低下にお悩みの方にインターネットを使った認知行動療法で改善する プログラム『ここたつ(心の達人)プロジェクト』への参加者を募集しています。 うつ病の悪循環から自分の力で抜け出し、こころの健康づくりを目的としたプログラムです。 2週間以上続く気持ちの落ち込み・やる気のなさにお困りの方や、「もしかしたらうつ病かも?」とお悩みの方もまずはインターネットを 使ってご応募してみませんか?参加ご希望の方は「募集内容」と「参加のながれ」をよくお読みになってから 応募フォーム にご記入の上、「送信」をクリックしてください。 その後、こちらから随時ご連絡させて頂きます。
※尚、ご応募後のここたつプロジェクトからのお知らせのメールが迷惑メールフォルダに 振り分けられてしまう場合がございますので、ここたつプロジェクトからのお知らせが届かない場合は 迷惑メールフォルダをご確認いただくか、ご応募の前にここたつプロジェクトからのメールの(cocotatsu@chibacbt.com) ドメイン指定受信の設定をお願いいたします。


2014年3月14日(金)10:45~11:45 千葉市生涯学習センター研修室1にて 当教室の松澤大輔講師による「ぐっすりスッキリ睡眠講座」を開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。(事前登録は不要です)

現在、「大うつ病障害に対するマニュアルに基づく個人認知行動療法」に関する研究で被験者となる患者さまを 募集しています。参加ご希望の方は「募集内容」と「参加のながれ」をよくお読みになってから 応募フォーム にご記入の上、「送信」をクリックしてください。 その後、こちらから随時ご連絡させて頂きます。


2014年3月3日(月)15:30~17:30 千葉大学医学部本館2階大カンファレンス室 にて、千葉大学性暴力トラウマ特別講演「性犯罪被害者への精神的支援の実際」 を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。(メールにて事前登録 をお願いします)


当研究室非常勤講師(JSPS特別研究員)吉永尚紀さんと連合小児発達学研究科大学院生浦尾悠子さんが、 第6回日本不安障害学会若手優秀演題賞を受賞しました。
浦尾悠子
『不安予防のための子ども向け認知行動療法プログラムに関する研究』
吉永尚紀
『治療抵抗性社交不安障害に対する認知行動療法の効果と機能的MRIを用いた作用機序の解明』

現在、「パニック障害に対するマニュアルに基づく個人認知行動療法」に関する研究で被験者となる患者さまを 募集しています。参加ご希望の方は「募集内容」と「参加のながれ」をよくお読みになってから 応募フォーム にご記入の上、「送信」をクリックしてください。 その後、こちらから随時ご連絡させて頂きます。

現在、うつ病による憂うつな気持ちや意欲の低下にお悩みの方にインターネットを使った認知行動療法で改善する プログラム『ここたつ(心の達人)プロジェクト』への参加者を募集しています。 うつ病の悪循環から自分の力で抜け出し、こころの健康づくりを目的としたプログラムです。 2週間以上続く気持ちの落ち込み・やる気のなさにお困りの方や、「もしかしたらうつ病かも?」とお悩みの方もまずはインターネットを 使ってご応募してみませんか?参加ご希望の方は「募集内容」と「参加のながれ」をよくお読みになってから 応募フォーム にご記入の上、「送信」をクリックしてください。 その後、こちらから随時ご連絡させて頂きます。

千葉大学 地(知)の拠点整備事業において女性暴力(性暴力およびDV)被害者のための 支援員養成講座のマネジメントと地域における予防教育、相談支援(メンタルケア)の実践を行う特任研究員 (特任助教)を公募します。
応募締め切りは2013年9月30日(月)(郵送の場合当日消印有効)となっております。

2013年9月17日(火)17:00-19:45 千葉大学医学部 亥鼻キャンパス 医薬系総合研究棟Ⅱ期棟 記念講堂にて、 地域に必要とされる千葉大学の人材養成のあるべき姿の検討を目的として,女性暴力トラウマ・フォーラム@千葉「女性に対する暴力 トラウマ根絶のために千葉でできること」(「地(知)の拠点整備事業)を開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。(メールにて事前登録をお願いします)

2013年8月21日(水)13:00-17:00 千葉大学医学部本館1F第一講義室にて、 千葉大学性暴力トラウマ対応人材養成ワークショップ「性虐待被害を疑う子どもに出会ったら?やるべきこと&やってはいけないこと」 (千葉県地域自殺対策緊急強化基金事業)を開催いたします。事前登録は不要です。皆様のご参加をお待ちしております。

2013年6月29日(土)、英国ロンドン大学モーズレイ病院よりウルリケ・シュミット教授をお招きし、 摂食障害の認知行動療法ワークショップを開催致しました。多数の皆様にご参加いただきまして誠にありがとうございました。 今後とも子どものこころの発達研究センターへのご支援を宜しくお願い申し上げます。

柏市と千葉大学による「心の健康づくり」認知行動療法室のホームページを開設しました。

2013年6月29日(土)、モーズレイ病院摂食障害ユニット、コンサルタント精神科医、 ロンドン大学精神医学研究所のウルリケ・シュミット教授をお招きし、「摂食障害に対する認知行動療法セミナー」を開催させていただきます。 精神医療または、臨床心理業務等に携わる専門職の方や、研修中の大学院生の方向けのセミナーです。 詳しくは、以下のリンクからご覧いただけます。 尚、定員に達しましたら、締め切らせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

  →おかげさまで定員に達しましたので、6月12日をもって締め切らせていただきます。

摂食障害患者様を対象とした個人認知行動療法の効果:客観的指標と治療プログラムの開発」 に関する研究で、摂食障害(過食症、拒食症)をお持ちの 18~35歳までの女性の被験者を募集しています。 参加ご希望の方は、「募集内容」と「参加した場合の流れ」をよくお読みになってから、 応募フォーム にご記入の上、「送信」をクリックしてください。 その後、こちらから随時ご連絡させて頂きます。

「摂食障害患者を対象とした認知機能検査と脳機能画像検査」に関する研究で 18~35歳の健常な女性の被験者を募集しています。
  →2014/12/6をもって募集を終了しました。ありがとうございました。

2013年3月10日(日)13時より、柏市のアミュゼ柏にて、「心の健康と自殺予防を考えるシンポジウム」を行います。 詳しくは、下記リンク先をご確認ください。
申し込み開始日は2月15日(金)です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

当研究室博士課程の吉永尚紀さんが、課題「難治性社交不安障害に対する治療戦略の確立に 向けて:認知行動療法の効果研究」により、平成25年度日本学術振興会特別研究員に内定しました。

2012年7月12日に千葉大学子どものこころの発達研究センター5大学連合大学院小児発達学研究科開設記念 シンポジウムを千葉大学医学部亥鼻キャンパス医学系総合研究棟Ⅱ期棟記念講堂にて行います。当日は事業説明や特別講演を予定しています。 参加費無料でどなたでも参加できます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。(席に限りがございます。) なお、ご来場の際は公共の交通機関をご利用下さい。


当研究室博士課程の吉永尚紀さんが、Jounal of Physiological Anthropologyに投稿した論文 「Effects of changing illuminance on somatosensory function. J Physiol Anthropol. 2011 ;30(4):141-6.」が優秀と認められ、 平成23年度日本生理人類学会奨励賞を授与致しました。

「認知行動療法で社交不安障害(あがり症)を改善するプログラム」に参加いただける被験者の方を募集しています。

当研究室博士課程の松田真悟さんが、課題「性差を考慮した外傷後ストレス障害の治療法の確立」により、平成24年度日本学術振興会特別研究員に内定しました。

2010年4月より千葉認知行動療法士トレーニングコースを開始いたしました。2012年度のコースの研修生募集についてのお知らせを掲載しました。詳しくは下記をご覧ください。

脳とこころの科学研究お役立ち情報

脳科学研究を志す方にお役に立つリンク集です。リンク先サイトの特色も一緒にご紹介しています。