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受賞歴

  • 日本臨床精神神経薬理学会にて、2017年度学会奨励賞 受賞
下記の論文で、日本臨床精神神経薬理学にて2017年度学会奨励賞を受賞されました。
「Increased Serum Levels of Oxytocin in 'Treatment Resistant Depression in Adolescents (TRDIA)' Group.」
  • 第113回日本精神神経学会学術総会にて、優秀賞(精神科専門医研修中の医師による演題)受賞
2017年6月22日から24日に名古屋で行われた第113回日本精神神経学会学術総会にて、優秀賞(精神科専門医研修中の医師による演題)を受賞されました。

演題「統合失調症患者におけるドパミン系シグナル活性の新規包括的評価方法の提案」
  • 国際神経変性疾患シンポジウム・第43回日本脳科学会の合同学会(2016 The International Symposium on Neurodegenerative Disease and The 43rd Annual Conference of Japan Brain Science Society)「若手研究者奨励賞(Young InvestigatorAward)」受賞
2016年11月11日から12日に中国西安市で行われた国際神経変性疾患シンポジウムと第43回日本脳科学会の合同学会(2016 The International Symposium on Neurodegenerative Disease and The 43rd Annual Conference of Japan Brain Science Society)にて、若手研究者奨励賞(Young InvestigatorAward)を受賞されました。

演題「The proposal for systematic analysis of dopaminergic signals in patients with schizophrenia.」

  • 2016年 第46回日本神経精神薬理学会年会「JSNP Excellent Presentation Award for CINP」受賞
2016年7月2日から3日に韓国ソウルで開催された 第46回日本神経精神薬理学会年会において、JSNP Excellent Presentation Award for CINPを受賞されました。
「Effects of sulforaphane in the maternal immune activation model of schizophrenia 」
  • 2015年 WPA international congress of psychiatry「Young Psychiatrist Award」受賞
2015年11月18~22日に台湾台北市で開催された国際学会 WPAIC2015(世界精神医学会議)において、「Young Psychiatrist Award」(ポスター発表部門)を受賞されました。
「Effects of sodium benzoate on behavioral abnormalities in mice after administration of phencyclidine」

  • 第112回日本精神神経学会学術総会「優秀発表賞(臨床研修医部門)」受賞
2016年6月2~4日に千葉市幕張で開催された第112回日本精神神経学会学術総会において「優秀発表賞(臨床研修医部門)」を受賞されました。
演題「精神遅滞が背景にある強迫性障害の一症例」

  • 第11回 精神科治療学賞 優秀賞
「『脱法ドラック』乱用・依存患者の臨床的特徴-乱用する製品の形状による比較-」
雑誌名:精神科治療学 29(1);113-121,2014.

  • 「平成26年度日本臨床精神神経学会 海外研修員募集(Eli Lilly Fellowship for Clinical Psychopharmacology)」にて選出されました。なお、選出されたテーマは、「The understanding and management of mood disorder through the brain imaging techniques, such as functional MRI and MR spectroscopy.」であります。

  • 2014年ポール・ヤンセン賞
日本臨床精神神経薬理学会の学会賞であるポール・ヤンセン賞を受賞されました。この賞の目的は精神障害の病因の解明、向精神薬の適正な使用、それによる精神障害者のQOL向上への寄与にあります。連携病院との多施設共同研究を報告した下記の論文が評価されました。
A prospective comparative study of risperidone long-acting injectable for treatment-resistant schizophrenia with dopamine supersensitivity psychosis.

  • 2014年 第10回DPA (Dopamine Partial Agonist)研究会(大塚製薬株式会社主催)優秀賞受賞

  • 平成25年度日本脂質栄養学会 大塚賞学術賞
子どものこころの発達研究センター特任教授の中里 道子先生が下記の論文で、平成25年度日本脂質栄養学会の大塚賞学術賞を受賞されました。
Effectiveness of Enteral Formula with Enriched Polyunsaturated Fatty Acids in the Treatment of Anorexia Nervosa: A Pilot Open Case Study.The Open Nutrition Journal, 2012;6:89-92.

                    
  • 2013年 銚子市 特別功労賞
平成25年2月11日、銚子市市制80周年記念式典にて「特別功労」として表彰されました。これは市立病院休止に伴って銚子こころクリニックを開設したことに対するもので、銚子こころクリニック院長仙波恒雄先生とともに、支援をしている千葉大学医学部附属病院精神神経科の代表として表彰されたものです。

  • 2013年 日本精神科救急学会 2012年度学会賞
第20回 日本精神科救急学会で発表の「統合失調症に対するITを用いた再発予防法の検討」で2012年度学会賞を受賞されました。                         
受賞理由:新たな視点と手法による介入研究であり、一定の有効性が見られている。研究手法として新しい領域で、RCT(Randomized Controlled Trial)を用いた多数例の検討は重要である。効果的に症状増悪傾向を検知して再発予防につなげることが可能となり、予後の改善に役立つ。

  • 2012年 JSNP Excellent Presentation Award for CINP受賞
ストックホルムで開催された第28回国際神経精神薬理学会(CINP)大会において、千葉大学社会精神保健教育研究センターの石間環特任研究員と共にJSNP Excellent Presentation Award for CINPを受賞されました。

  • 2011年 第7回DPA (Dopamine Partial Agonist)研究会(大塚製薬株式会社主催)優秀賞受賞
新規抗精神病薬の一つであるアリピプラゾールが「ドパミン感受性安定化作用」を有する可能性を示した基礎研究で、その後Schizophrenia Bulletin誌より出版されました(Tadokoro S, Okamura N, Sekine Y, Kanahara N, Hashimoto K, Iyo M. Chronic treatment with aripiprazole prevents development of dopamine supersensitivity and potentially supersensitivity psychosis. Schizophr Bull. 2012 Sep;38(5):1012-20.)

  • 2010年 日本司法精神医学会第4回「鈴木裕樹研究基金」助成事業「精神障害者の司法精神医学に対する認識に関する研究」受賞

  • 2006年 「国家優秀自費留学生奨学金」受賞(中国政府)

  • 2006年度 学長表彰
「Identification of functional polymorphisms in the promoter region of the human PICK1 gene and their association with methamphetamine psychosis」 American Journal of Psychiatry