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第36回国際病理アカデミー学術集会において、Dr. Roosecelis Brasil Martinesと、Prof. Kum Thong Wongを招聘し、感染症病理学をテーマとしたセッションを企画・開催しました。

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福岡で開催された第36回国際病理アカデミー学術集会(The XXXVI International Congress of the International Academy of Pathology:IAP 2026)において、アフリカ諸国を中心に小児死亡例の死因解明を目的とした大規模な疫学研究に取り組むDr. Roosecelis Brasil Martines(The Task Force for Global Health)と、マレーシアにおけるニパウイルス感染症やエンテロウイルス71(EV71)感染症のアウトブレイク調査に携わってきたProf. Kum Thong Wong(University of Malaya)を招聘し、感染症病理学をテーマとしたセッションを企画・開催しました。本セッションでは、感染症の病態解明や公衆衛生対策における病理学の役割について、それぞれの研究成果を紹介し、議論を深めました(2026年10月11日)。