千葉大学大学院医学研究院 感染病態学では、感染症研究に関心を持つ大学院生を募集しています。受け入れは下記になります。
研究室見学、オンライン面談、進学相談を随時受け付けています。
大学院進学を検討している方は、出願前のできるだけ早い時期にご相談ください。
研究テーマ、入学時期、出願資格、研究経験、希望する進路などを踏まえ、個別に相談を行います。
問い合わせの際は、以下の内容を記載してください。
件名:大学院進学相談
本文: 氏名
現在の所属・学年または職位
関心のある研究テーマ
これまでの研究経験(あれば)
研究室見学またはオンライン面談の希望
相談したい内容
大学院生は、研究テーマに応じて以下のような知識と技術を身につけることができます。
感染症の病態を、病原体と宿主応答の両面から理解する力を養います。呼吸器感染症や人獣共通感染症について、基礎研究から公衆衛生対応までを見通す視点を学びます。
臨床検体や動物モデルを用いた感染病理解析、免疫学的解析、血清学的解析、細胞・分子生物学的解析を経験できます。研究テーマによっては、疫学データ解析、公共データ解析、バイオインフォマティクス、統計モデルを用いた研究にも取り組むことができます。
また、研究計画の立案、データの解釈、学会発表、英語論文の読解と執筆、共同研究の進め方など、研究者として必要な基礎的能力を段階的に習得することを重視します。
応募可能です。感染症研究には、医学だけでなく、生命科学、薬学、獣医学、理学、農学、情報科学、公衆衛生学などの知識が必要です。多様な背景を持つ学生を歓迎します。
どちらにも取り組めます。臨床検体や動物モデルを用いた実験・病理解析に加えて、疫学データ、公共データ、バイオインフォマティクス、統計モデルを用いた研究も進めています。学生の背景や関心に応じて、研究テーマを相談します。
個別に相談を受け付けています。勤務状況、研究時間、希望する研究内容を踏まえ、実現可能な研究計画を一緒に検討します。
可能です。研究内容、研究室の雰囲気、大学院での生活を知るためにも、出願前の見学や面談を推奨します。遠方の方にはオンライン面談も対応します。